コラボレーション

Salesforce と Slack : 営業とサービスチームのコラボレーションを加速

Salesforce Sales Cloud・Service Cloud との強力なインテグレーションが登場

Slack チーム一同作成2019年10月17日

Salesforce は Slack 初期からのパートナーです。同社は早くから Slack との連携を実装し、営業チームが取引先に関する重要な情報にすぐアクセスできるようにしてきました。ここ数年、両社のプラットフォームを導入するチームは数万の規模にまで成長し、ユーザーの皆さまからはさらに充実したインテグレーションを求める声が届いていました。 

そこで本日、新しい Salesforce の Slack アプリをリリースしました。この新しいアプリでは、従来の Sales Cloud インテグレーションを大幅に改善したほか、Service Cloud との新しいインテグレーションも利用できます。Slack と Salesforce をあわせて活用すれば、Slack 上で Salesforce レコードの最新状況を把握しやすくなり、新たな商談にスピーディに対応できるほか、他部門のメンバーともシームレスに連携できるようになります。

今回のインテグレーションによって、Slack と Salesforce はパートナーシップの新たな段階へと踏み出しました。両社がともに目指すのは、幅広い製品インテグレーション全体を通して優れた体験をしっかり届けていくことです。私たちは、共通のユーザー企業の皆さまの生産性やコラボレーションを加速させるだけでなく、皆さまが長期的に成功できるようサポートしていきます。 

「Salesforce が行うことはすべて、ユーザー企業の皆さまの成功のためです。どこからでも Salesforce と連携できる柔軟性を備えることもその 1 つです」と話すのは、Salesforce で EVP of Strategic Partnerships and Quip co-CEO を務める Ryan Aytay 氏です。「さらに充実した Salesforce と Slack のインテグレーションは、共通のユーザー企業の皆さまの仕事を劇的に効率化する鍵となるでしょう」。

新しい Salesforce の Slack アプリ :

誰もが最新の状況を常に把握

今回の新しいインテグレーションで、チームは Salesforce 上の重要な情報が更新されたことをタイムリーに把握できるようになります。営業やサービス担当者の Slack には、カスタム通知がすぐに届くため、取り掛かっているタスクを中断して別のツールにログインする必要はありません。コミュニケーションを効率化することで、限られた時間を一番大事なこと、つまり顧客のためにもっと使えるようになるのです。

Slack 内で Salesforce を検索

全員の認識を揃える

取引先や商談、ケースなどの Salesforce レコードを Slack で直接検索してプレビューできるようになりました。またほかのメンバーを巻き込む必要がある時は、Slack でタグづけするだけで背景をすべて把握してもらえます。役員やその他関係者が重要な取引先の状況をさっと確認したい場合は、/salesforce [アカウント名] のスラッシュコマンドを使うだけで Salesforce の重要情報を Slack に読み込むことができます。これなら移動中でも簡単です。 

Salesforce の通知

 

営業とサービスチームのコラボレーションを拡大

 新しいアプリでは、Salesforce の情報をオーガナイゼーション内のメンバーと簡単に共有できます。Salesforce で共有したい場所や相手を選択して、直接 Slack にレコードを送信できます。また、Slack の会話を Salesforce レコードに追加して、取引先やケースに関する重要なメッセージを Salesforce で確認することも可能です。こうすれば、営業担当者がチーム全体に取引状況を簡単に共有できるほか、サポート担当者がケースへの対応中に同僚や分野のエキスパートに問い合わせて問題の優先度を振り分けることも可能です。

Salesforce から Slack へ送信

Slack は、チームが目指す方向を揃え、重要な情報にすばやくアクセスできるようにするツールとして作られました。普段仕事で使うツールとのインテグレーションは、その目的を実現するうえで欠かせません。現代の組織において、Salesforce と Slack は営業やサービスチームの日々のワークフローになくてはならないものです。そのため、追加の機能もまもなくリリースする予定です。そのなかには Salesforce でのカスタムオブジェクトやワークフローのサポートもあり、Slack 上で Salesforce レコードから豊富な情報を引き出せるようになります。

「Salesforce と Slack のように、日々の仕事に欠かせないビジネスソリューションのさらなる連携を望む声はたくさんあります。新しい Sales Cloud と Service Cloud のインテグレーションによって、営業やサービスチームはメンバーやアプリ、データを 1 か所にまとめられるという Slack プラットフォームのメリットを活用できるでしょう」と話すのは、Slack の VP of Corporate and Business Development である Brad Armstrong です。「今回の新たなインテグレーションが実現したのは、両社が目指す方向性が一致しているからこそです。共通のユーザー企業の皆さまには業界最高の体験となるでしょう」。

新しい機能は本日より利用可能です。Slack App ディレクトリを開き、Salesforce の Slack アプリをダウンロードしてください。

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うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。

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