有料プランで Slack を使うメリット

おめでとうございます! ✨ ご利用中のワークスペースが有料プランにアップグレードされました(あるいは、チームの誰かが Slack の有料プランの購入を検討中なのかもしれません)。アップグレードで得られるバリューとメリットについてご案内しましょう。 次に、スタンダード、プラス、Enterprise Grid プランといった Slack の有料プランのメリットについて、詳しく見ていきましょう。

有料プランで Slack を使うメリットとは?

  • 共有チャンネルとゲストアカウントを利用して、オーガナイゼーション外のメンバーとも直接コラボレーションできる。
  • よく使う重要なツールをアプリやインテグレーションと連携させて、Slack 内で業務を一元管理する。
  • Slack コール(音声とビデオ)と画面共有を利用して、ワークスペースのあらゆるメンバーとつながる。

 

他社との協業

社内のみんなが Slack を使い始めた今、顧客、クライアントやベンダーといった社外の人とも、自分のワークスペースから離れずにコミュニケーションが取れたらさらに便利ですよね。有料プランでは、共有チャンネルやゲストアカウントを使用して他社と協業できます。

チャンネルを共有する

共有チャンネルは、あなたとあなたの協業相手を 1 つの Slack チャンネルでつなげてくれます。外部の企業やパートナーと安全にコミュニケーションでき、必要な情報を 1 か所で見つけられる、組織間で共通のスペースを作ることができます。

ほかのオーガナイゼーションを招待してチャンネルを共有する方法やチャンネルを共有するための招待を承諾する方法をチェックしてみてください。


📖  Slack のカスタマーストーリー : CreditCards.com

Slack の共有チャンネルを使えば、社内チームと社外ベンダーの間を瞬時に行き来することができます。共有チャンネルなしでは複数のステップが必要になるような場合も、これらのチームを 1 つの会話へと招待することで、そのようなステップを排除して迅速にプロジェクトに取り組んでもらうことができます。

Fred Saunders 氏
CreditCards.com 社 Head of Branding and Marketing
 


ゲストの追加

社外のチームと協働するもう 1 つの方法として、社外のメンバーをワークスペースに招待しながらも、アクセスを特定のチャンネルのみに制限する方法が挙げられます。日々のプロジェクトや取り組み、自分に関連のある会話など、インターンや請負業者のような社外の人もアクセスする必要がある場合などに、ゲストアカウントがとても便利です。

さっそく使ってみましょう! ゲストをワークスペースに招待し、(メールなどに添付されていたものを含め)会話とファイルすべてを 1 か所にまとめておきましょう。

💡  マルチチャンネルゲストとシングルチャンネルゲストについて詳しく見てみましょう。

 

ワークスペースにアプリを追加する

Slack を最大限に活用するためには、チームのメンバー、ツールや業務を 1 か所に集めましょう。アプリとインテグレーションが成功のカギです。 

Slack App ディレクトリの参照

App ディレクトリには Slack と連携できるあらゆるアプリが掲載されています。ご専門の領域や分野がどんなものであれ、仕事をもっと快適に、生産性を向上させ、さらにはもう少し楽しいものにしてくれるかもしれないアプリが見つかります!

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ツールやアプリとの連携

ワークスペースでは、アプリやインテグレーションを無制限で利用することができます。メンバーは毎日使っているツールを連携させて、Slack での業務に集中することができるのです。 

ファイル管理、コミュニケーション、プロジェクトマネジメントなどに使えるツールやサービスが見つかります。ワークスペースにアプリを追加する方法について詳しく見てみましょう。

💡  部署別の Slack ガイドをチェックして、さまざまな部署でどんなアプリを活用しているかを見てみましょう。


📖  Slack のカスタマーストーリー : Süddeutsche Zeitung

シンプルな Google スプレッドシートのインテグレーションを使って、ニュースルームで毎日使う無数のツールを統合することができ、多額の費用削減に成功しました。最高のツールです。

Stefan Plöchinger 氏
Süddeutsche Zeitung 社、Digital Editor and Editorial Board Member


カスタムツールのビルド

Slack には、どんなタスクの効率化も支援してくれるアプリが用意されています。ボットをビルドしたり、カスタムの内部インテグレーションを作成したりして、独自のソリューションを設計することもできます。アイディアをお探しですか?内部インテグレーションを利用して Slack をカスタマイズするをチェックしてみましょう。

ボットはタスクの自動化に最適です。一方で、内部インテグレーションを使えば、作業効率を上げてくれるさまざまなツール、データソースやワークフローを Slack に連携させることができます。


Slack コールでつながる 

在宅勤務などのフレキシブルな働き方が一般的になりつつある現在、メンバー全員が 1 か所に集合するのはそう簡単ではありません。有料プランでは、画面共有を始めとする音声やビデオ通話機能を活用して、対面で話す時間を作り出すことができるようになります。

Slack コールでミーティングを開催

Slack から離れずに通話やビデオ会議をすることができます。一対一のダイレクトメッセージで通話を開始することも、グループ DM やチャンネルを利用してチームメンバー同士でグループとしてつながることも可能です。

自分の画面を共有

通話中は、ボタンをクリックするだけで自分の画面を共有して他のメンバーに画面を見せたり書き込みをしてもらうことができます。まるで同じ部屋で働いているみたいな感覚です!


📖  Slack のカスタマーストーリー : Johns Hopkins Sibley Innovation Hub

リアルタイムでフィードバックを得ることで迅速に対応することができ、サービス回復の機会を見逃すことがありません。

Nick Dawson 氏
Johns Hopkins Sibley Innovation Hub、Executive Director of Innovation


💡 Slack のプラン、製品や機能について詳しく見てみましょう!  


さて次は?

このガイドがお役に立てたらうれしいです!すでに有料プランをご利用の場合には、こうした機能を使ってみてください。まだご利用でない場合には、有料プランへのアップグレード方法をご参照ください。

Tip : Slack での作業に役立つ製品のチュートリアル、Tip、動画については、「Slack の基本」を参照してください。

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