アクション機能で連携アプリへ情報を移動する

アプリを利用していつも使っているツールを Slack へ連携させれば、チームの業務効率が向上し、格段にスピードアップします。さらに、一部のアプリでは、「アクション」と呼ばれる Slack への組み込みショートカットが利用できます。アクション機能は、Slack から離れることなく連携アプリに対する操作を可能にします。これにより、Slack のどのメッセージからでも、タスクやコメントの作成、既存の作業のフォローアップなどができるようになります。

利点

  • Slack メッセージから利用可能な App アクションを検索できる。
  • Slack を離れることなく、メッセージに対して素早くアクションを実行することができる。
  • アイデア、タスクやその他の情報を忘れる前にアクションを起こせる

Tip : アクションアプリの使用方法 の例をチェックしてみましょう。 


メッセージからタスクやコメントを作成する

デスクトップ

モバイル

  1. Slack でフォローアップが必要なメッセージにマウスポインターを重ねます。
  2.  (その他) アイコンを選択します。
  3. メニューからアクションを選択します。最も使用頻度の高いアプリが最初に表示されます。他のアプリを表示するためには、 「その他のアクション...」を選択します。

    チャンネル内にメッセージが自動で表示され、チームメンバーにフォローアップが必要なことを示すフラグが立てられたことを伝えます。
  1. Slack でフォローアップが必要なメッセージを見つけます。
  2. メッセージを長押しすると、利用可能なオプションが一覧表示されます。
  3. 一覧からアクションを選択します。最も使用頻度の高いアプリが最初に表示されます。他のアプリを表示するためには、 「その他のアクション...」をタップします。

注意 : 共有チャンネルに連携されているアプリの場合、このアプリに関連付けられたアクションを使用できるのはアプリをインストールしたワークスペースのメンバーのみです。


サポート対象のアプリを設定する

Asana
すでにこのアプリを使用している場合には、ワークスペース内で関連するチャンネルに連携されていることを確認します。まだアプリを使用していない場合には、 App ディレクトリからインストールします。

Bitbucket
すでにこのアプリを使用している場合には、最新バージョンへアップデートします。まだアプリを使用していない場合には、 App ディレクトリからインストールします

Hubspot
App ディレクトリから Hubspot をインストール してアクションの利用を始めます。

Jira Cloud
Jira アクションを使用するには、 App ディレクトリから Jira Cloud アプリをインストールします

Zendesk
Zendesk アプリをApp ディレクトリからインストールします。アプリをすでにワークスペースにインストールしている場合には、関連するチャンネルに連携させます。

その他のアプリ
TeamlinePocketToDoGuru でもアクションを利用できます。🎉

Tip : サポート対象アプリの最新リストは App ディレクトリ から確認できます。