レッスンの概要
エミリは最近、ABC カンパニーに入社しました。この会社では Slack を使用しています。このレッスンではエミリを通して、チャンネルとダイレクトメッセージでチームとコミュニケーションを図るさまざまな方法について学びます。
Slack を使用する前の状況
以前の会社では、エミリは自分の仕事に関わるすべての情報に遅れずに付いていく難しさを実感していました。メールの受信トレイでは、1 対 1 のやり取りや膨大な全返信スレッドが雑然と溜まっていき、重要なやり取りが行われていることさえまったく知らないこともありました。
ABC カンパニーでの Slack の活用方法
- 仕事はチャンネルで行われています。チャンネルは、部門、プロジェクト、オフィスの場所など、あらゆるトピックを中心に編成されています。
- チャンネルには ABC カンパニーの誰でも参加できるため、皆が自分にとって重要なトピックを定期的にチェックできます。
- 1 対 1 で短い会話をする場合、チームはダイレクトメッセージを使用します。
チャンネルを見つけて参加する

エミリはチャンネルに参加するため、チャンネルブラウザを開きます。チャンネルブラウザには、ABC カンパニーで参加可能なすべてのチャンネルが表示されます。
エミリはチャンネルに参加すると、上にスクロールして、これまでのすべてのコンテキスト、会話、アイデア、決定を確認できます。エミリは新たに採用された社員として、関連するチャンネルを見つけて参加することで、短い期間で AB&C カンパニーについてよく知ることができました。
プライベートに設定されているチャンネルにはロックアイコン (鍵マーク) が付いています。このチャンネルに招待された人にしか表示されません。
伝えたい情報がある場合は、エミリはチャンネルにメッセージを送信します。より多くのメンバーが貢献するにつれて、重要な情報が徐々に Slack で保存されていきます。
メッセージを作成して送信する

Slack では、次の 2 つの方法で新しいメッセージの作成を開始できます。チャンネルまたはダイレクトメッセージのメッセージフィールドにメッセージを入力するか、メッセージ作成ボタンをクリックします。
エミリは、メッセージ作成ボタンを使用して、健二へのメッセージを書き始めます。すぐにメッセージを送信しようと焦る必要はありません。入力内容は自動的に保存されるため、いつで左のサイドバーから「下書き」を開き、書きかけのメッセージに戻ることができます。
ダイレクトメッセージを見つける

ABC カンパニーのメンバーはチャンネルでやり取りするため、共有された情報はチーム全員に周知できます。でも、ランチをどうするかなど、2 人だけでやり取りしたい場合もあります。
エミリは少し前に、ランチの予定を健二に尋ねていました。その続きを話したいと思っています。すべてのダイレクトメッセージが 1 か所にまとまっているので、最新の会話をすぐに見つけることができました。
次のステップ
💡 サイドバーでチャンネルのリストを確認しましょう。
💡 チャンネルブラウザを開いて、新しいチャンネルに参加しましょう。
💡 新規メッセージボタンでメッセージを作成しましょう。





