Slack Enterprise Key Management

独自の暗号化キーを使い Slack データを完全に可視化し管理します。

私たちは、お客様のデータが常に保護された状態にあるよう最善を尽くしています。Slack では、基本的なセキュリティコントロールの一環として、保存データと転送中のデータをデフォルトで暗号化しています。

Slack EKM では保護層をさらに追加しており、セキュリティ意識の高い Slack Enterprise Grid カスタマー向けアドオンとしてご利用いただけます。大企業や規制の厳しい産業でも、チームが必要とする Slack の機能を損なうことなく、セキュリティ面での目標を達成することができます。

これらの企業の皆様から信頼いただいています

独自のキーが利用可能 

Slack EKM では、メッセージやファイルはユーザー独自のキーを使って暗号化されます(キーは Amazon の Key Management Service に格納されます)。独自のキーが使えるということは、Slack のデータを完全にコントロールできるということです。そのうえ、管理者がキーへのアクセスを特定の人に対して細かく無効化できるため、チームが作業を中断されるという影響は最小限に抑えられます。導入後も、いつも通りに Slack を使うことができ、チームの業務もいつも通りスムーズです。

ワークフローをセキュアに、スムーズに

ほかの製品では、キーアクセスを取り消すと、社員がツールを最大限活用できなくなることがあります。Slack EKM は組織が作業を中断する時間最小限に抑え、ユーザーエクスペリエンスを損なわずに必要なセキュリティを管理できるよう設計されています。

コラボレーション環境に高度なセキュリティを求めるあらゆる規模の企業にとって、EKM のようなテクノロジーは急速に必須となりつつあります。企業が自社の暗号化キーのコントロールを維持していくことが一層重要になってきているのです。

ソーシャル、コミュニティおよびコラボレーション部門 IDC リサーチディレクターWayne Kurtzman

管理者とチームができること

あらゆる過程を可視化

Slack 内のメッセージやファイルを暗号化あるいは復号化するのにキーにどんなアクセスがあったかについて、管理者は細かく把握することができます。この情報は AWS KMS の CloudWatch と CloudTrail ソリューションに記録されます。

キーへのアクセスをきめ細かく無効化 

セキュリティ上の脅威への対処のため、管理者はピンポイントでアクセスを取り消すことができます。組織レベル、ワークスペースレベル、チャンネルレベル、期間レベル、そしてファイルレベルでメッセージやファイルへのアクセスを無効にすることが可能です。

Slack でコラボレーションを継続

機能からパフォーマンスまで、Slack の使用感はいつものまま変わりません。データの一部へのアクセスが制限される場合でも、チームはいつもの機能を使ってコラボレーションを続けることができます。

Slack EKM は Enterprise Grid 向けアドオンとして提供されています。

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うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。

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