トレーニング

リモートワークのための Slack ガイド

どこに居ようとチャンネルでスムーズに仕事を進めるためのヒントとベストプラクティス

世界中で毎日、チームの規模を問わずたくさんの人がリモートワークに Slack を活用しています。私たちは、Slack を使ってどこからでも仕事ができるようにするためのガイドを何年にもわたって作り上げてきました。今回はそのなかの一部をまとめてご紹介します。

1. 専用の通知チャンネルを作る

メンバーがどこにいようと、チーム全員が常に最新情報を共有

チームの全員が 1 つ屋根の下にいない場合、すべてのメンバーが情報を得られる場所を作ることが大切です。そんな時、チームに最新情報を届けるためのアナウンスチャンネルは欠かせません。

  • チームが小さいまたは新しい場合は、デフォルトの #general チャンネルを活用するのもおすすめです。これはすべてのチームメンバーが参加するチャンネルなので、全員に対して重要な情報を一度に伝えることができます。
  • チャンネルの目的を明確にしたい場合は、投稿権限やチャンネル名を変えても良いでしょう(#announcements#team-updates など)。 

2. すべての仕事でチャンネルを使う

プロジェクトの進捗確認と推進をチャンネルで

Slack をまだ使い始めたばかりのチーム、あるいは全員が同じオフィスに居て近い距離で働きながら Slack を使ってきたチームであれば、普段の会話にも使うチャンネルはあまり多くないかもしれません。チームがリモートワークにシフトしても各メンバーがプロジェクトを問題なく進めていけるようにしたいなら、新しいチャンネルを作るのがおすすめです。

  • チャンネルの管理と構造について詳しくは、ヘルプセンターをご参照ください。
  • 特に、先ほど紹介したように #general#announcements チャンネルにする場合、それとは別にメンバー各自が仕事用のチャンネルに参加することが大切です。全員がすべてのチャンネルに参加する必要はありません。すべての会議やプロジェクトに全員が参加する必要がないのと同じです。
  • プロジェクト、仕事、またはチームごとにチャンネルを作れば、それらが会議の代わりとなり、特に進捗確認や繰り返し行う認識統一の場として活用できます。
  • また未完了の仕事の状況を知るのに延々と続くメールスレッドを読む必要もなくなります。
  • ただ会議やメールが減るだけでなく、会話が脇道にそれることがなく、アイディアを交換したり仕事を進めたりするのにも役立ちます。

3. 毎日使うツールをつなげる

よく使うアプリをすべて 1 つの場所に

チームで使っているのが G Suite Office 365、Dropbox や Box、Zoom、あるいは特定の目的のために使うツール(Salesforce や Jira など)のどれであっても、Slack のチャンネルに最新情報を直接書き込めば、すべて同期することができます。Slack では、何百ものツールとシームレスに統合できるため、各チームで仕事がどう回っているのかについて全員がわかるようになります。ここで挙げたツールのほかにも、統合できるツールは App ディレクトリ で検索・ダウンロードが可能です。

 

4. 共有チャンネルを使う

組織の壁を超えて Slack を活用

プロジェクトでベンダーとコラボする、契約に関してお客様に対応する、キャンペーンでパートナーと協力する。どの場合でも、共有チャンネルを使えば 2 つの組織をつなぐことができます。

  • 共有チャンネルでつながれば、企業の枠組みを超えて互いに直接メッセージを送れるようになります。作業途中でディスカッションをしたり、問題を 1 つずつ解決したりするのにまさに理想的な場所だと言えるでしょう。
  • 仕組みや設定方法についてもっと詳しく知りたい方は、共有チャンネルに関するリソースコレクションをお読みください。

5. ステータスを投稿する

お互いの状況を一目で確認

立ち上がってオフィスを見渡しても相手がどこにいるかわからない時、カスタムステータスが役立ちます。

  • カスタムステータスを使うと、今電話中なのか、ランチで外出中なのか、会議中なのかを全員に知らせることができます。
  • チャンネルでも直接メッセージでも、自分の名前の横にステータスが表示されるため、誰もが一目で今の状況を確認できます。
  • 設定方法についてはヘルプセンターの Slack のステータスを設定するをご覧ください(簡単です!)。 

6. Slack を使って通話する

1 対 1の会話やリモート会議で役立つ通話

ちょっと顔を見て話したいことは誰にでもあります。時には、臨時の大きなグループ会議がベストな場合も。

  • そんな時、誰かのデスクまで歩いていく代わりに Slack の通話ボタンを使ってみましょう(ビデオ通話はオプションです)。
  • Slack はほとんどすべての通話サービスと連携しています。ビデオ通話や音声通話サービスをすでにチームで使っている場合、その Slack アプリを使えばすべてのコミュニケーションを 1 カ所に簡単にまとめることができて便利です。

 

 

  • ヘルプセンターでは連携できるすべてのアプリ一覧が見られます。また、それらのサービスをチームのデフォルトとして設定する方法についてもご説明しています。

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    ご意見ありがとうございました!

    うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。