営業向け Slack の UI サムネイル
営業チームのための Slack

ようこそ、 デジタルな営業拠点へ

Slack と Salesforce を組み合わせて使用すると、ワークフローが改善され、収益が増加します。担当者とデータ、プロセス、ユーザー企業を 1 か所に集めることで、成長のスピードを速め、関係性を改善できます。

商談をすばやく成立

ユーザー企業とのコラボレーションと商談

  • チームとデータを 1 か所にまとめて、ユーザー企業と共有
  • 適切なメンバーが専用チャンネルで直接やり取りできるようにして、販売サイクルを効率化して短縮
  • Salesforce のレコードを Slack と同期させ、商談の重要なアラートを自動的に受け取ることで仕事効率をアップ

「Salesforce の更新などの事務作業が減り、見込み客の開拓にかけられる時間が増えました。それによって新たな商談や成約が加速したことは間違いありません」

Lyft のロゴ
Tyler Lefeber 氏,Senior Strategic Account Executive、Lyft Business
長期的なパートナーシップを構築

Slack コネクトで顧客との関係を構築・拡大

  • ユーザー企業やパートナーと安全に連携して強固な関係を築き、パートナーシップで差別化を図る
  • 製品や機能に関するフィードバックを顧客から集め、エキスパートを巻き込んで素早く対応
  • ディスカッションやドキュメントを使ってリアルタイムで会話を進め、利害関係者とコミュニケーションを図る
Slack コネクトの仕組みについてもっと詳しく

「営業において顧客との関係の深さをはかる基準は、これまでは SMS でやり取りする間柄になることでした。それが今では、Slack チャンネルでのやり取りに変わっています」

Stripe のロゴ
Jeanne DeWitt Grosser 氏,Head of Americas Revenue and Growth、Stripe
生産性を向上

効率のよいワークフローでチームを成功に導く

  • 研修プロセスを自動化し、資料にすぐアクセスできるようにすることで、新任担当者を速やかに育成
  • 雑務を自動化し、担当者が営業活動に費やす時間を確保
  • Salesforce Sales Cloud、ほかの CRM やその他のアプリからユーザー企業に関するインサイトを Slack で取得し、そのインサイトに基づいてアクションを実行
  • 営業担当者同士が学べる仕組みを通して、業界ナレッジや競合情報、商談成立に役立つインサイトをお互いに共有

「必要なのは、営業担当者が効率的に仕事を進められるツールです。こうした Slack のアプリと自動化機能によって、営業担当者が顧客に対応する時に最大の成果を出せるようになるのです」

Box のロゴ
Mark Wayland 氏,Chief Revenue Officer、Box

よく使うツールをつなげて生産性をアップ

Salesforce、DocuSign、Gong.io などのアプリからアカウントデータやドキュメントを取り込み、ワークフローにつなげて毎日のタスクを自動化すれば、コンテキストの切り替えが少なくなります。

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営業チームのための Slack の事例

よくあるご質問

もちろんです。どんな組織でも Slack を使えば営業がチームスポーツのようになり、さまざまな部門のメンバーからなるチームが意思決定者と連携して商談を進めることができます。その仕組みは次のとおりです。

  • 同僚やパートナー、エキスパートを巻き込むのが簡単になり、リアルタイムに決断できます。
  • CRM とのインテグレーションによって、重要な取引先の情報を誰でも Slack 上で参照できるようになります。
  • キーワード通知によって会話に参加したりエキスパートを巻き込んだりすることで、速やかな成約につながります。
  • 参加していないチャンネルからも、商談に役立つインサイトやナレッジを得られます。

いいえ。Slack は CRM ではありません。しかし、Salesforce、Hubspot、Zoho など普段使っている CRM と連携させることができます。

Slack と CRM を一緒に使うと、リードや取引先の詳細などの情報を Slack 上で簡単に得られます。そのため新たな商談に対して迅速に対応できるほか、チームをまたいだコラボレーションをスムーズに進めることも可能です。

Salesforce は Slack 初期からのパートナーです。両者をつなげると、Salesforce レコードの最新状況を Slack 上で簡単に把握できるようになります。

Salesforce と Slack を連携させるアプリには 2 種類あります。Slack の Salesforce アプリを使うには、Salesforce システム管理者が Salesforce の Slack アプリをインストールして設定する必要があります。これらのアプリの機能は以下のとおりそれぞれ異なります。

Salesforce の Slack アプリ

  • Salesforce の AppExchange で入手
  • レコードに関連づけられた Slack メッセージを表示
  • Salesforce レコードを Slack に送信
  • Slack チャンネルでレコードアラートを設定

Slack の Salesforce アプリ

  • Slack の App ディレクトリで入手
  • 標準オブジェクトの Salesforce レコードを検索・プレビュー
  • 関連するアラートをチャンネルにルーティング
  • Slack メッセージを Salesforce レコードに追加

>> Slack + Salesforce のインテグレーションで営業を強化する方法とその仕組みについて詳しくはこちらを参照してください。

チャンネルは、Slack で仕事を進めるためのスペースであり、チームがメッセージやツール、ファイルを 1 つにまとめて共有できる場所です。よくあるチャンネルには、社内通知、カスタマーサポートの対応順位、IT または人事のサポート窓口、趣味や興味のあるテーマなどがあります。

チャンネルは、パブリック(組織内のすべてのユーザーが利用可能)かプライベート(招待ユーザーのみが利用可能)に設定できます。さらに、有料の Slack プランを利用している組織は、Slack コネクトを使って代理店やクライアント、ベンダーなどの社外パートナーとチャンネルを共有することも可能です。チャンネルが毎日の仕事を加速する仕組みについて詳しくはこちらを参照してください。

Slack を使うと、組織は人とツールを 1 か所にまとめられるため、従業員がどこで仕事をしようと生産性を保ち、目指す方向を揃えられるようになります。現在、75 万以上の企業が Slack を使って、メッセージのやり取りやファイルの共有、ビデオ・音声通話を行っています。また、Google ドライブ、Zoom、Salesforce など何千ものツールを連携させたり、組織に合わせてカスタムボットやアプリを作ったりすることも可能です。Slack の仕組みについて詳しくは、こちらを参照してください。