Data retention policy
- Customer Data(メッセージの内容): TellYaが読み取ったメッセージの内容については、メッセージ翻訳が完了するまでキューの中に一時的に保存されますが、翻訳内容の投稿が成功し次第削除されます。データベースやファイル中への永続化は行われません。なんらかの原因により、翻訳や投稿に失敗したメッセージに関しては最大14日間保管されたあと削除されます。障害対応以外でこのデータが使われることはありません。
- 翻訳対象となったメッセージのメタデータ(タイムスタンプ・ユーザーID等):ログとして最大1年間保存されます
Data archiving and removal policy
上記の、retention policyに定める期間が経過したデータについては自動的に削除されます。
Data storage policy
AWS標準のインフラレベルの暗号化に加え、APIトークンなどの重要情報に関してはアプリケーションレベルの暗号化も追加で行っております。
Data center location(s)
Japan
App/service has sub-processors
no
App/service uses large language models (LLM)
yes
LLM model(s) used
OpenAI gpt-4o and gpt-4o-mini
LLM retention settings
不正使用検知などの目的のため、OpenAIにより30日間保持されますが、モデルの学習や改善などには使われません。
LLM data tenancy policy
メッセージごとに独立した翻訳リクエストをAPIへ送信しています。ファインチューニングは行っていないため、他の顧客のデータが参照される可能性はありません。
LLM data residency policy
日本国内のAWSで処理されたあと、OpenAIのインフラ(主に米国)で処理されます。