追加のオーガナイゼーションによるチャンネルへの参加を許可する

社外のメンバーとの共同作業に Slack コネクトを使用している場合、既存のチャンネルに参加してもらえるようオーガナイゼーションを追加できます。 


追加のオーガナイゼーションをチャンネルに参加させる

  1. デスクトップから、追加のオーガナイゼーションによる参加を許可するチャンネルを開きます。
  2. 右上の  (詳細アイコン)をクリックします。
  3. 「オーガナイゼーション」をクリックし、「チャンネルを共有」を選択します。
  4. 「追加のオーガナイゼーションによるこのチャンネルへの参加を許可する」の横のボックスにチェックを付けます。
  5. 「完了」をクリックします。

追加のオーガナイゼーションの参加を許可すると、チャンネルを所有するオーガナイゼーション内で、Slack コネクトを使用したチャンネルの管理権限を持つメンバー全員に通知が届きます。その際は、Slackbot から DM が送られ、チャンネルに追加のオーガナイゼーションを招待できる旨が知らされます。

Tip :チャンネルを所有するオーガナイゼーションや、招待済みのオーガナイゼーションを確認するには、チャンネルを開いて  (詳細アイコン)をクリックし、「オーガナイゼーション」を選択します。 

注意 : Slack エキスパートとの 20 分間の電話相談を無料で予約し、Slack で外部パートナーとの共同作業を開始できるよう支援を受けることができます。

誰がこの機能を利用できますか?
  • ワークスペースのオーナー/管理者と権限を持つメンバー(スタンダードプランとプラスプラン)、OrG オーナー/OrG 管理者と権限を持つメンバー(Enterprise Grid)
  • 有料プランでご利用いただけます