アプリのバージョン、ブラウザ、オペレーティングシステムのサポート終了に関する Slack のポリシー

ユーザーに一貫した操作感をお届けするため、Slack ではサポートの対象となるアプリのバージョン、ブラウザ、オペレーティングシステム(OS)を年に 2 回見直しています。サポート終了となる場合、対応プランの準備とアップグレードの時間を十分確保できるよう、ユーザーには終了の 6 か月前に通知されます。

今後の予定

  • Slack は、毎年 2 月と 8 月に、サポートサイクルの終了を迎える Slack デスクトップアプリおよびモバイルアプリのバージョン、ブラウザ、OS のサポート終了を発表します。
  • 2 月にサポート終了が発表された場合は、同年 9 月の第 1 営業日に対象となるアプリのバージョン、ブラウザ、または OS のサポートが終了します。8 月にサポート終了が発表された場合は、翌年 3 月の第 1 営業日に対象となるアプリのバージョン、ブラウザ、または OS のサポートが終了します。
  • ご利用のデバイスによっては、サポート終了前にアップグレードを促す通知が Slack に表示される場合があります。

注意 :Slack での今後および過去のサポート終了については、Slack のサポート終了スケジュールの一覧を参照してください。


サポート終了の詳細

デスクトップ

ブラウザ

モバイル

デスクトップ OS

OS のサポートが終了しても、サポートされているバージョンのアプリやブラウザを使用している場合は引き続き Slack にアクセスできますが、徐々に不便を感じるようになるかもしれません。OS をアップグレードするまでは、アプリのバージョンを更新することはできません。Slack は、App Store、Microsoft Store、または Snap からダウンロードできなくなります。報告されたバグは修正されず、新機能も利用できない場合があります。

Slack デスクトップアプリ

Slack のデスクトップアプリのバージョンがサポートされなくなると、アプリのバージョンをアップグレードして Slack を使い続けるように促す通知が表示されます。

ウェブブラウザのバージョンがサポートされなくなると、ブラウザのバージョンをアップグレードして Slack を使い続けるように促す通知が表示されます。

注意 :ブラウザのサポートが完全に終了した場合、サインイン、新しいワークスペースの作成、ワークスペースや Enterprise Grid オーガナイゼーションの設定管理を行えなくなります。サポートされているブラウザにアップグレードすると、そのようなアクティビティを引き続き行うことができます。

モバイルアプリのバージョンや OS のサポートが終了した場合、Slack を使い続けるにはサポートされているバージョンにアップグレードする必要があります。


サポート終了のタイムライン

サポート終了のスケジュールにおける発表から終了までのタイムライン


サポートサイクル

Slack からアプリのバージョン、ブラウザ、OS へのサポートを提供する期間は、開発サイクルとユーザーのニーズを考慮して、それぞれ異なります。

バージョン、ブラウザ、またはオペレーティングシステム サポート期間の長さ
Slack のデスクトップアプリとモバイルアプリ リリースから 12~18 か月
ブラウザ リリースから 12~18 か月
Windows、Mac、Linux 製造者による OS のサポート停止後、最低 6 か月
iOS リリースから 2 年半~3 年
Android リリースから 4 年半~5 年