アプリのバージョン、ブラウザ、オペレーティングシステムのサポート終了に関する Slack のポリシー

ユーザーに一貫した操作感をお届けするため、Slack ではサポートの対象となるアプリのバージョン、ブラウザ、オペレーティングシステム(OS)を 6 か月ごとに見直しています。サポート対象外になる場合、対応プランの準備とアップグレードの時間を十分確保できるよう、ユーザーにはサポート終了プロセスの開始 6 か月前に通知されます。

今後の予定

  • Slack のデスクトップアプリとモバイルアプリのバージョン、ブラウザ、OS のうち、サポートの条件に適合しなくなったものについては、毎年 2 回(2 月 1 日ごろと 8 月 1 日ごろ)、サポート対象からの除外を実施します。
  • Slack では、サポート終了プロセスの開始に先立って、使用しているアプリのバージョン、ブラウザ、OS がサポートされなくなることをユーザーに通知します(Slackbot によるダイレクトメッセージなどを使用)。
  • アプリのバージョン、ブラウザ、OS のサポート終了日(サポートが停止される日)と使用期限(完全廃止日)の間には、1 か月間のグレースピリオドが設けられます。その後も Slack にアクセスすることはできますが、問題の修正やアップデートは行われなくなります。
  • ブラウザのサポート終了ポリシーは、認証ページ、管理者ページなど、ブラウザからアクセスする Slack ページに適用されます。サポートが終了したブラウザバージョンをお使いのお客様は、サインイン、新しいワークスペースの作成、ワークスペースまたは Enterprise Grid OrG の設定の管理を行えなくなります。

注意 : Slack での今後および過去のサポート終了については、Slack のサポート終了スケジュールの一覧を参照してください。


サポートサイクル

Slack からアプリのバージョン、ブラウザ、OS へのサポートを提供する期間は、開発サイクルとユーザーのニーズを考慮して、それぞれ異なります。

バージョン、ブラウザ、またはオペレーティングシステム サポート期間の長さ
Slack のデスクトップアプリとモバイルアプリ リリースから 12~18 か月
ブラウザ リリースから 12~18 か月
Windows、Mac、Linux 製造者による OS のサポート停止後、最低 6 か月
iOS リリースから 2 年半~3 年
Android リリースから 4 年半~5 年


サポート終了のタイムライン

アプリのバージョン、ブラウザ、OS がサポート終了日を迎えると、Slack はサポート終了プロセスを開始します。

  • Slack では、サポート終了の 6 か月前、3 か月前、1 週間前に、使用中のアプリのバージョン、ブラウザ、OS がサポートされなくなることをユーザーにお知らせし、アップデートをお願いします。
  • アプリのバージョン、ブラウザ、OS がサポート終了日を迎えた後でも、公式な廃止日(EOL)までのグレースピリオドである 1 か月間については、メンバーは引き続きサポート対象外になったアプリのバージョン、ブラウザ、OS を使用できます。
  • Slack では、EOL の 1 週間前に、サポート対象外になったアプリのバージョン、ブラウザ、OS をまだ使用しているユーザーに対してアップデートを促す最終的な通知を送ります。
  • EOL に達したアプリのバージョン、ブラウザ、OS について、Slack は関係するアプリのバージョンをアプリストアから削除し、サポートのためのサービスを停止します。アプリの使用をブロックする場合もあります。

8 月に廃止されるバージョン、ブラウザ、OS の場合のタイムラインを示すグラフィック

注意 : Windows、Mac、Linux OS がサポート終了日に達した場合、該当する OS を使用しているユーザーが Slack へのアクセスをブロックされることはありません。