Twitter と Slack を連携させる

Twitter アプリを使うと、ツイートを Slack で処理できます。自社 Twitter アカウントからツイートが送信された時にチャンネルを自動的に更新したり、自分の Twitter @ユーザー名のすべてのメンションを簡単に追跡したりできます。なによりクールなのは、自分のツイートとメンションを Slack で簡単に検索できることです!

 

Twitter アプリを設定する

  1. Slack の App ディレクトリで、Twitter アプリのページにアクセスします。
  2. 「Slack に追加」をクリックします。
  3. 「Twitter インテグレーションの追加」をクリックします。
  4. Twitter で認証を行うには、「Authorize app(アプリを認証する)」をクリックします。
  5. Slack で追跡したい Twitter アカウントの @ユーザー名を入力します。
  6. 表示するツイートを選択します(何も選択しないと、ツイートは表示されません)。
  7. そのツイートを Slack 内のどこに表示するかを設定します。既存のチャンネルを指定することも、新しいチャンネルを作成することもできます。
  8. 選択が終了したら、「設定を保存する」 をクリックします。

 Twitter からの情報は、Slack で次のように表示されます。

Screen_Shot_2019-01-18_at_2.17.37_PM.png

 

Twitter アプリのいろいろな使い方

Twitter を Slack ワークスペースに接続したので、Twitter からのあらゆる種類のトピックをチェックできるようになりました。

  • 利用しているサービスの最新情報をチェックする。 機能の追加やシステムの停止が発生した時に、Slack で最新情報をキャッチできます。
  • まとめてチェック!会社が所有する全アカウントのツイートを 1 つの場所にまとめれば、発信内容をみんながチェックできます。
  • 交通情報のツイートをチェックする。オフィス近辺の交通情報のツイートをフォローするチャンネルがあれば、電車やバスの停止や遅延をすぐに知ることができます。

Twitter アカウントを複数お持ちですか?Twitter アプリページに戻ってもう一度「設定を追加」をクリックすれば、別のアカウントのツイートも Slack に取り込めます。