Slack を仕事に活用する

Slack を上手に活用すると、仕事がもっとやりやすくなります。
どうやって? —— 繰り返し作業の自動化から、そんなことまで!?ということまでできてしまう
カモ しれません。Slack マジックをぜひ体験してみてください✨

学習内容 :

  • To-Do リストの整理方法
  • ミーティングを行う方法
  • チームメイトとつながり、情報を共有する方法
  • Slack に作業を一元化するための戦略

Slack スキルを大幅アップ!Slack 内での作業の仕方がガラリと変わる、無料のインタラクティブトレーニングを提供しています。まずは、Slack Foundry アプリをワークスペースに追加してみましょう。🏅


To-Do リストを作る

Slack にはタスク管理に使える様々な機能が備わっています。ポストピン  スター 機能を使ったり、または専用の #to-do チャンネルを作ったりすることができます。

もっと本格的なタスク管理ツールを利用したい場合は、Slack の App ディレクトリ Wunderlist をはじめとする様々なサードパーティ製アプリがありますので、ぜひ使ってみてください。


ミーティングを行う

Slack を使えば、効果的にミーティングを開くことができます。その方法は、1対1 のミーティングや電話、チャンネルを使った会議など様々です。以下に、Slack をミーティングに上手に活用するヒントをご紹介していきます。


Slack で定例会議を行う

毎週参加する会議がたくさんある場合には、定例会議を Slack で開催してみましょう。毎日・毎週の例会や、週次のプロジェクト進捗会議、グループでのちょっとしたミーティングなど、どんな会議でも OK!ミーティングをスムーズに始められるよう、特定の日時にチャンネルリマインダーを設定するのがおすすめです。 

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議事録をとって保存する

議事録を記録し、ミーティングの議題を同僚と共有するにはポストが最適です。共有編集機能を有効にして、他のメンバーと一緒にポストを編集することもできます。

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リモート勤務のチームメンバーとコミュニケーションする

 Slack の音声・ビデオ通話機能  を使えば、チームメンバーが世界中のどこにいようと、簡単に連絡が取れます。有料プランを利用するワークスペースでは、最大15人までのグループ通話も可能。また、無料・有料プランを問わず、1対1の通話は全てのワークスペースで行うことができます。 
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つながる・共有する

Slack を活用すれば、組織全体で透明度の高い包括的なコミュニケーションを実現することができます。以下に、Slack ワークスペース内のメンバー全員で最新情報を共有するのに役立つ方法をいくつかご紹介します。

同僚とのコミュニケーション

組織の規模にかかわらず、コラボレーションにはよいコミュニケーションが欠かせません。メッセージの送信や閲覧パブリックチャンネル で行えば、メンバー全員が情報を確認できます。特定のメンバーの注意を惹くには、メンション を使いましょう。また、ダイレクトメッセージは、少人数のメンバーで手早く会話をするのに便利です。


パブリックチャンネルで情報を共有する

Slack でのチームワークとコミュニケーションの舞台となるのがチャンネル。メッセージやツール、ファイルをオープンかつすっきり整理された状態で共有できるスペースです。パブリックチャンネルを使えば、会社全体の業務の状況が他のチームメンバーにも分かりやすくなります。 パブリックチャンネルにはメンバーなら誰でも参加でき、ここで共有されたコンテンツはすべて検索可能。チャンネル名の隣の ハッシュタグアイコンがパブリックチャンネルの目印です。

チャンネルに投稿できるメンバーを管理する

社内通知、サポートチケットの確認やチームの業務を紹介するための専用のスペースを作成することができます。投稿権限を管理できるメンバーについて詳細を確認してみましょう
 

社員のエンゲージメントを高める

例えば、#ama (Ask me anything / なんでも聞こう) のようなパブリックチャンネルは、幹部と社員間で気楽にコミュニケーションできるフォーラムとして役立ちます。従業員が自由に質問し、会話を開始できる一方で、役員は意思決定の背景を説明することもできます。

 

Slack に作業を一元化する

Slack に仕事をまとめれば、作業のたびにツール間を行ったり来たりする時間を節約できます。余計な作業が少なければ少ないほど、仕事に集中でき、作業効率がアップします。

メールを管理する

Slack にメールを送信すれば、必要な情報を1ヶ所にまとめて管理できるようになります。メールの送信は、Gmail アドオンMicrosoft Outlook アドオンメールアプリ転送先メールアドレスを使って行うことができます。
 

カレンダーを管理する

Google カレンダーMicrosoft Outlook 予定表 を Slack に連携させれば、スケジュールの把握もスムーズに。ミーティングやイベントのリマインダーを受信したり、イベント通知に返信したり、ワークスペースからリモートで会議に参加することもできます。

🗓他にどんなカレンダーアプリがあるか興味がある場合は、Slack App ディレクトリ をチェック!