ムダを減らして Slack をもっと使いやすく

Slack を使って、チームのコミュニケーションが全部 1 箇所にまとまったのは便利だけど、チームのアクティビティが多すぎてチェックが追いつかない!Slack を使い始めた人がたいていぶつかる壁です、わかります。ここでは、煩雑になった Slack をすっきりさせて、大切なものにきちんと目がいくように整理するコツをご紹介します。


チャンネルから退出する

チャンネルを抜けることは何も悪くない!逆に、あまり関係ないチャンネルからは、どんどん退出することをお勧めします。チャンネルのコンテンツは保存されているのでいつでもアクセスでき、さらに検索も可能です。また、チャンネルにはいつでも再度参加できます。


会話をミュートする

時々チェックするだけでいいチャンネルとダイレクトメッセージはミュートしてしまうことをお勧めします。ミュートした会話は、未読があっても太字表示されず、自分がメンションされた時も通知は届きません。さらに、ミュート機能は、Twitter フィードチャンネルのようなボットからの更新が大量に投稿されるチャンネルにも便利です。


チャンネルをアーカイブする

必要のなくなったチャンネルをアーカイブすることができます。すべてのコンテンツは保存され、引き続き検索できますが、チャンネルに新しいアクティビティを投稿することはできなくなります。チャンネルをアーカイブすると、チャンネルのメンバー全員に影響するため、ほかの人がチャンネルを使わないかどうか確信がない時は、必ずメンバー全員と確認するようにしましょう。


通知を一時停止する

集中したい時には、おやすみ (DND) モードを使ってすべての通知を一定時間停止しましょう。チームのメンバーはあなたが通知を一時停止していることがわかります。また緊急性の高いダイレクトメッセージを送信することができます。