7 月のその他のニュース

  • Tableau Next MCP サーバーのセットアップと設定を行い、Slackbot が Tableau データにアクセスできるようにします。
  • エンタープライズ向けプランのチャンネルマネージャーは、自身が管理するチャンネルについてオーガナイゼーションのメンバーがトピックまたは説明を更新できないようにすることができます。 
  • ダイレクトメッセージで AI エージェントをメンションすると(@claude や @codex など)、そのダイレクトメッセージを、現在のすべてのメンバーとメッセージ履歴が含まれる新しいプライベートチャンネルに変換できます。 
  • 複数の画像や動画を含むメッセージでは、すべてのメディアが 1 行に表示されるようになったため、メッセージが延々と縦長になることはもうありません。
  • Slackbot 「履歴」タブでは、過去の会話に名前が表示されるようになり、見分けやすくなりました。会話を表示するには会話名をクリックします。名前を付け直すには、 「名前を変更する」をクリックします。
  • Slackbot タスクの制限をシンプルにし、自動で実行できるのは 1 日 3 回になりました。1 日の上限に達すると(この上限はユーザーのタイムゾーンの午前 0 時にリセットされる)、Slackbot からタスクを手動で実行するかどうか尋ねられます。 
  • Enterprise Grid および Enterprise+ オーガナイゼーションの OrG オーナーおよび管理者は、特定のチャンネルにおけるアプリの利用を制限または許可できます。
  • Enterprise プランでは、Google ドライブや OneDrive がエンタープライズ検索のデータソースとして有効になっている場合、これらのストレージから直接 Slack にファイルを追加できるようになりました。
  • 「AI の回答」ワークフローステップで、サードパーティーのソース(Salesforce や Google ドキュメントなど)をナレッジソースとして使用できるようになりました。
  • 人間にとってより扱いやすいエクスポートオプションとして、JSON 形式でリストをダウンロードできます。リストで  (3 つのドットアイコン)をクリックし、「JSON をダウンロードする」を選択します。