Slack と Teams のインターフェイスの比較
Slack vs. teams

Slack と Teams、どう違う?

Microsoft Teams はメッセージの送受信やミーティングには適していますが、今日の仕事ではそれ以上のことが求められます。AI、コンテキスト、そしてそれらすべてをまとめるプラットフォームが必要なのです。それこそが Slack です。データ、アプリ、会話を 1 か所に集約できる Slack なら、AI がよりスマートになり、チームの業務が加速して、企業はつねに次を見据えたビジネスを展開できます。

Teams より Slack が選ばれる 6 つの理由

ビジネスで求められているのは、Teams のようなピンポイントのソリューションではなく、オープンでインテリジェント、かつ相互運用性のある「仕事の基本システム」。具体的には、人、アプリ、ナレッジ、データ、AI を結びつけて、仕事のスピードを向上させるプラットフォームです。Slack が Microsoft ユーザーに支持される理由もそこにあります。利用するツールすべてがスムーズに連携する場所、それが Slack です。
プラットフォームを詳しく見る
+47%
Slack を使うチームで生産性が向上1
本当に役に立つ答えを導くには、会話や共有ファイル、接続済みアプリなどから、関連性の高いデータを引き出す必要があります。Slack の AI は、Slack 内の仕事のデータをもとに回答を提供し、出典や引用元も明示します。
インテグレーションをブラウズ
170 万
Slack で 1 週間にアクティブに使われるアプリの数2
どの従業員でも、Slack の AI を使って簡単に仕事を自動化したり、拡張したりできます。ツールの作成がこのように簡単だと、単に使用回数が増えるだけでなく、多くの人に気に入ってもらえます。
日常的なタスクを自動化する
3,000 万
Slack で 1 週間に使用されているワークフローの数2
A mockup displays a virtual huddle.
A search results page displays Al answers to a direct message inquiry.
A Slackbot window displays, asking how it can help.
ビジネスで求められているのは、Teams のようなピンポイントのソリューションではなく、オープンでインテリジェント、かつ相互運用性のある「仕事の基本システム」。具体的には、人、アプリ、ナレッジ、データ、AI を結びつけて、仕事のスピードを向上させるプラットフォームです。Slack が Microsoft ユーザーに支持される理由もそこにあります。利用するツールすべてがスムーズに連携する場所、それが Slack です。
A mockup displays a virtual huddle.
本当に役に立つ答えを導くには、会話や共有ファイル、接続済みアプリなどから、関連性の高いデータを引き出す必要があります。Slack の AI は、Slack 内の仕事のデータをもとに回答を提供し、出典や引用元も明示します。
A search results page displays Al answers to a direct message inquiry.
どの従業員でも、Slack の AI を使って簡単に仕事を自動化したり、拡張したりできます。ツールの作成がこのように簡単だと、単に使用回数が増えるだけでなく、多くの人に気に入ってもらえます。
A Slackbot window displays, asking how it can help.
Slack の AI を活用した検索では、すべての会話、ファイル、アプリからのリアルタイムのビジネスナレッジにもとづいて、AI が回答を見つけてくれます。
検索をよりスマートに
36%
Slack の導入により情報検索時間が改善3
Slack では、AI エージェントがリアルタイムの仕事の背景情報にアクセス。それをもとにアクションを実行し、状況に適応し、より正確な結果をよりスピーディーに出力できます。
エージェントをチームに加える
97 分
Slack での AI 利用によって 1 週間に節約される平均時間4
Slack 内から Salesforce を利用することで、リアルタイムの顧客データにもとづいてすばやく行動できます。今仕事をしているその場所で、レコードを更新し、導入を促進し、データ品質を向上させることが可能です。
Salesforce を活用
14%
Slack を使う営業チームで成約率が向上5
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A search results page displays Al answers to a direct message inquiry.
A Slackbot window displays, asking how it can help.
Slack の AI を活用した検索では、すべての会話、ファイル、アプリからのリアルタイムのビジネスナレッジにもとづいて、AI が回答を見つけてくれます。
A mockup displays a virtual huddle.
Slack では、AI エージェントがリアルタイムの仕事の背景情報にアクセス。それをもとにアクションを実行し、状況に適応し、より正確な結果をよりスピーディーに出力できます。
A search results page displays Al answers to a direct message inquiry.
Slack 内から Salesforce を利用することで、リアルタイムの顧客データにもとづいてすばやく行動できます。今仕事をしているその場所で、レコードを更新し、導入を促進し、データ品質を向上させることが可能です。
A Slackbot window displays, asking how it can help.

Slack と Teams の比較

チャンネルの柔軟性無制限の channels により、すべてを 1 か所に集約できます。チャンネルタイプはいつでも変更できます。チームあたり 1,000 チャンネルまでに制限されます。チャンネルタイプは柔軟ではありません。
外部とのコラボレーションSlack コネクト は簡単にセットアップでき、Slack のセキュリティにもとづいて構築されており、双方のオーガナイゼーションですべての機能をサポートします。Microsoft Entra B2B Direct Connect の複数段階の構成が必要です。すべての機能がサポートされているわけではありません
アプリのインテグレーションSlack は 2,600 を超えるアプリと 統合 されており、さまざまなチャンネルタイプで一貫してサポートされています。すべてのチャンネルタイプではサポートされていないアプリが多くあります。アプリによってタブが作成され、どうしても切り替えが発生します。
自動化ワークフロービルダー は、ネイティブのローコードまたはノーコードツールで、自動化を簡単に作成・拡張できます。Microsoft Power Automate が必要です。ワークフローはすべてのアプリとチャンネルでサポートされるとは限りません。
AI 機能ネイティブ AI はすべての有料プランで利用でき、すべての機能が一貫して作動します。Microsoft 365 Copilot ライセンスのアドオンが必要です。チャットとチャンネルで一貫してサポートされているわけではありません。
AI エージェントすべての エージェントと AI アプリが、 あらゆるチャンネルタイプでシームレスに一貫して統合されます。Copilot ライセンスが必要です。カスタムアプリとして導入されたエージェントは、すべてのチャンネルタイプでサポートされるわけではありません。
エンタープライズ検索Enterprise+ プランに組み込まれています。 Slack 検索バーより利用できます。Microsoft 365 などのアプリと連携します。Microsoft 365 Copilot ライセンスのアドオンが必要です。Copilot インターフェイスでのみアクセスできます。
動的ファイル共有ワークオブジェクト によって、AI による要約、リッチプレビュー、サードパーティー製アプリのデータを会話の隣に表示できます。ファイル共有は主に SharePoint と OneDrive を中心に設計されています。
Salesforce インテグレーションSlack は、リアルタイムの顧客データに即座にアクセスできる Salesforce の会話型インターフェイスです。基本的なレコード検索、レコード編集はデスクトップ版に限定されます。
2025 年 12 月時点の比較表データ
チャンネルの柔軟性
無制限の channels により、すべてを 1 か所に集約できます。チャンネルタイプはいつでも変更できます。チームあたり 1,000 チャンネルまでに制限されます。チャンネルタイプは柔軟ではありません。
外部とのコラボレーション
Slack コネクト は簡単にセットアップでき、Slack のセキュリティにもとづいて構築されており、双方のオーガナイゼーションですべての機能をサポートします。Microsoft Entra B2B Direct Connect の複数段階の構成が必要です。すべての機能がサポートされているわけではありません
アプリのインテグレーション
Slack は 2,600 を超えるアプリと 統合 されており、さまざまなチャンネルタイプで一貫してサポートされています。すべてのチャンネルタイプではサポートされていないアプリが多くあります。アプリによってタブが作成され、どうしても切り替えが発生します。
自動化
ワークフロービルダー は、ネイティブのローコードまたはノーコードツールで、自動化を簡単に作成・拡張できます。Microsoft Power Automate が必要です。ワークフローはすべてのアプリとチャンネルでサポートされるとは限りません。
AI 機能
ネイティブ AI はすべての有料プランで利用でき、すべての機能が一貫して作動します。Microsoft 365 Copilot ライセンスのアドオンが必要です。チャットとチャンネルで一貫してサポートされているわけではありません。
AI エージェント
すべての エージェントと AI アプリが、 あらゆるチャンネルタイプでシームレスに一貫して統合されます。Copilot ライセンスが必要です。カスタムアプリとして導入されたエージェントは、すべてのチャンネルタイプでサポートされるわけではありません。
エンタープライズ検索
Enterprise+ プランに組み込まれています。 Slack 検索バーより利用できます。Microsoft 365 などのアプリと連携します。Microsoft 365 Copilot ライセンスのアドオンが必要です。Copilot インターフェイスでのみアクセスできます。
動的ファイル共有
ワークオブジェクト によって、AI による要約、リッチプレビュー、サードパーティー製アプリのデータを会話の隣に表示できます。ファイル共有は主に SharePoint と OneDrive を中心に設計されています。
Salesforce インテグレーション
Slack は、リアルタイムの顧客データに即座にアクセスできる Salesforce の会話型インターフェイスです。基本的なレコード検索、レコード編集はデスクトップ版に限定されます。
アプリのギャップを埋める

Microsoft ユーザーの多くが Slack 愛用

Slack なら、Microsoft のあらゆるアプリを 1 か所に集め、ほかのさまざまなツール(Workday、Figma、Jira など)と連携させることができます。豊富なコンテキストを集約した統合型のプラットフォームにより、AI がよりスマートになり、チームの仕事がスピードアップして、業務の分断を解消できます。

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1 位G2 の 9 つのカテゴリーで 1 位を獲得。Teams がリーダーなのは 1 カテゴリーのみ。6 と 7
27,500 件を超える 5 つ星のレビュー。Teams は 11,000+ のみ。6 と 7
2,382使いやすさに関する肯定的なレビュー。Teams は 752 件のみ。6 と 7
Rocket Companies のロゴ

「ついに、組織全体でコミュニケーションでき、経験や成功、学びを共有できる場所が手に入りました。生産性も大幅に向上しています。Slack を導入する選択に間違いはありませんでしたね」

Varun Krishna 氏

Rocket Companies、CEO

よくある質問

Slack と Teams には互いに重なる機能がありますが、仕事をサポートするための使われ方が根本的に異なっています。

Slack は、仕事の基本システムとして、人、データ、AI、アプリを、柔軟なデザインとユーザーフレンドリーな UI で知られるシンプルな 1 つのインテリジェントプラットフォームに集約し、チームのコラボレーション方法を変革します。

チャンネルを基礎としたアーキテクチャとリアルタイムのコラボレーション機能により、Slack は非同期での業務遂行を実現し、メールや会議への依存を減らします。最先端の分散型チームが意思決定をスピードアップし、生産性を向上させるための理想的な基盤となります。

Teams は Microsoft のアプリの範囲内でシームレスに動作するよう設計されていますが、その緊密なインテグレーションはおもに Microsoft のアプリケーションスイート向けに最適化されており、メール中心の業務モデルに沿っています。そのため、サードパーティーツールや Microsoft 以外のアプリケーションとの連携には、柔軟性の面で限界がある可能性があります。

優れたコラボレーションのために設計されている Slack は、有力な代替手段として選ばれています。Slack は 2,600 を超えるアプリとすぐに連携が可能。まるで一続きのワークスペースのようなシームレスな利用体験を提供します。Slack は、人、プロセス、データ、AI を統合する「仕事の基本システム」として設計されています。

Slack は Microsoft Teams と連携できます。Slack 向け Microsoft Teams Calls アプリをインストールすることで、チームがすでに仕事をしている Slack 上でビデオ会議を行えます。

はい。Slack には Microsoft 365 との強力なネイティブインテグレーションがあります。実際、Slack のお客様の 76% は Microsoft 365 を使用しており、15 万社を超えるお客様が Microsoft のアプリ(Teams を含む)を Slack に統合しています。

Slack では、Outlook、OneDrive、SharePoint、さらに Teams とのシームレスなインテグレーションを提供しています。ユーザーは Slack にメールを送信することや、カレンダーイベントを管理すること、OneDrive や SharePoint からのファイルを Slack 内で直接共有することができます。また、Teams を使用して、通話やメッセージングの相互運用を行うこともできます。このデモ動画で、Microsoft ユーザーが Slack を愛用している理由をご覧ください。

Microsoft Teams のバンドル停止により、Microsoft は 2025 年 11 月 1 日以降、Office 365 / Microsoft 365 スイートについて、Teams あり / なしの両方のバージョンを世界中で販売しなければならなくなりました。これにより、以下のような機会が訪れています。

  • 選択 : 企業は、有効活用できていなかった Teams に料金を支払う必要がなくなり、自社に合ったベンダーを自由に選択できるようになりました。
  • 移行サポート : Microsoft は、データポータビリティを強化し、エクスポートツールを提供しなければならなくなりました。これにより、Slack などほかのプラットフォームへの移行がより簡単になります。
  • Microsoft Teams のバンドル停止の詳細をご覧ください。

私たちはそう思っています。でも、ちょっとひいき目が入っているかもしれませんね。Slack は、チームがコミュニケーションし、仕事を整理し、すべてを 1 か所にまとめるための、高速で柔軟な手段になるよう設計されています。Microsoft Teams は Microsoft Office のエコシステムと緊密に結びついている一方、Slack はシンプルさ、スピード、そしてあらゆるツール(ある 1 社のものだけでなく)との連携を重視しています。実際に多くの企業が、集中力が高まり、コラボレーションがより人間らしくなり、チームが円滑に仕事を進められることから、Slack を利用しています。

Slack と Teams の価格を比較するにあたって重要なのは、ユーザーは 2025 年 11 月 1 日以降、Microsoft Teams を、Office 365 / Microsoft 365 スイートとは別に購入することになるということです。Microsoft Teams Enterprise / Microsoft Teams EEA の Teams の価格は、ユーザー 1 人あたり月額 8.55 ドルからとなっています。

Slack では、バンドル販売とは異なり、透明性が高くわかりやすい価格設定になっており、ユーザーは自分の組織のニーズに合ったコラボレーションツールを選択できます。詳しくは、料金プランを参照するか、営業担当者までお問い合わせください

Slack には、2,600 を超えるサードパーティー製アプリとの連携が可能なエコシステムがあり、それらはすべてのチャンネルタイプで一貫してサポートされています。 Slack のアプリは会話内で機能するよう設計されているため、チームとアプリが密接に連携します。

一方、Teams は Microsoft 365 スイート内での緊密なネイティブインテグレーションに優れており、Teams アプリ内で直接 Word や Excel のドキュメントを共同編集するなどの機能が提供されています。Teams では、おもにチャットやチャンネルにある専用タブからアプリを使用できますが、その際にはユーザーによる切り替え操作が必要です。

はい!Slack を使うことで、チームメンバーが各自の都合に応じてタスクを完了できる、非同期の働き方が可能になります。会話を整理して検索可能にする Slack のチャンネルベースのアプローチにより、延々と続くメールでのやり取りが不要になり、進捗共有のための会議の回数も減らせます。実際、ユーザー企業では、Slack の導入後、会議に費やす時間が 33% 減少しています。3

はい。Slack はエンタープライズグレードのセキュリティ、コンプライアンス、ガバナンスを中心に置いて構築されています。保存時および転送時のデータ暗号化、管理者によるきめ細かなコントロール、監査ログ、Enterprise Key Management などの機能をサポートし、業界の認証も数多く取得しています。小規模なスタートアップから、厳しい規制下にある大企業まで、Slack なら従業員の仕事を停滞させることなく、自社の IT チームやセキュリティチームが必要とする管理を実現できます。