Slack vs. teams

Slack と Teams、どう違う?

Microsoft Teams はメッセージの送受信やミーティングには適していますが、今日の仕事ではそれ以上のことが求められます。データ、アプリ、会話を 1 つのビューで確認できる Slack なら、あなたも(そして AI も)仕事の全容をしっかり把握できます。さらに Slackbot のサポートにより、情報を探しまわる手間からも解放。重要な仕事に集中できます。

Teams より Slack が選ばれる 6 つの理由

ビジネスに必要なのは、孤立したアプリをこれ以上増やすことではありません。求められているのは、1 つの場所で仕事がスムーズに流れること。人、アプリ、AI が 1 か所に集まる Slack なら、ビジネスがスピーディーに進みます。これこそが Slack が Microsoft ユーザーにも支持される理由です。あらゆるツールが円滑に機能する場所、それが Slack です。
プラットフォームを詳しく見る
94%
Slack でプラスの ROI を達成したユーザー企業の割合1
アドオンとして導入されるような AI には、重要な背景情報が欠けています。Slack なら、AI がチームの一員になります。さらに、仕事のためのパーソナルエージェントである Slackbot が社内のナレッジを把握。実際の仕事に役立つ知識を提供してくれます。
AI で仕事をレベルアップ
97
Slack での AI 利用によって 1 週間に節約される時間(分)2
Slack は、お使いのあらゆるソリューションの「ホーム」になります。Microsoft 365 から Figma まで、さまざまなサードパーティー製アプリやエージェントをチャンネルと深く連携させ、望みどおりの動作を実現できます。
インテグレーションをブラウズ
170 万
Slack で 1 週間にアクティブに使われるアプリの数3
ビジネスに必要なのは、孤立したアプリをこれ以上増やすことではありません。求められているのは、1 つの場所で仕事がスムーズに流れること。人、アプリ、AI が 1 か所に集まる Slack なら、ビジネスがスピーディーに進みます。これこそが Slack が Microsoft ユーザーにも支持される理由です。あらゆるツールが円滑に機能する場所、それが Slack です。
アドオンとして導入されるような AI には、重要な背景情報が欠けています。Slack なら、AI がチームの一員になります。さらに、仕事のためのパーソナルエージェントである Slackbot が社内のナレッジを把握。実際の仕事に役立つ知識を提供してくれます。
Slack は、お使いのあらゆるソリューションの「ホーム」になります。Microsoft 365 から Figma まで、さまざまなサードパーティー製アプリやエージェントをチャンネルと深く連携させ、望みどおりの動作を実現できます。
AI を活用した Slack のエンタープライズ検索により、アプリや会話、ファイルの中から、リアルタイムのビジネスナレッジに基づいた情報を発見できます。
検索をよりスマートに
36%
Slack の導入により情報検索時間が改善1
あらゆる従業員が Slack のワークフロービルダーを使って、簡単に仕事を自動化したり、拡張したりできます。ワークフローを簡単に作成できることで、多くの人に繰り返し利用され、愛されるしくみを生み出せます。
日常的なタスクを自動化する
3,000 万
Slack で 1 週間に使用されているワークフローの数3
Slack 内から Salesforce を利用できるため、リアルタイムの顧客データをもとにすばやく行動できます。いま仕事をしているその場所で、レコードの更新や、活用の促進、データ品質の向上が可能です。
Salesforce を活用
14%
Slack を使う営業チームで成約率が向上4
AI を活用した Slack のエンタープライズ検索により、アプリや会話、ファイルの中から、リアルタイムのビジネスナレッジに基づいた情報を発見できます。
あらゆる従業員が Slack のワークフロービルダーを使って、簡単に仕事を自動化したり、拡張したりできます。ワークフローを簡単に作成できることで、多くの人に繰り返し利用され、愛されるしくみを生み出せます。
Slack 内から Salesforce を利用できるため、リアルタイムの顧客データをもとにすばやく行動できます。いま仕事をしているその場所で、レコードの更新や、活用の促進、データ品質の向上が可能です。

Slack と Teams の比較

Microsoft 365 スイートと連携するように作られたソリューションと、「仕事の基本システム」として設計されたソリューション。一見 Microsoft Teams と Slack には共通点も多いように感じられますが、実際のところ、両者は根本的に異なるソリューションであり、もたらされる結果も異なります。

チャンネルの柔軟性無制限の channels により、すべてを 1 か所に集約できます。チャンネルタイプはいつでも変更できます。チームあたり 1,000 チャンネルまでに制限されます。チャンネルタイプは柔軟ではありません。
外部とのコラボレーションSlack コネクト は簡単にセットアップでき、Slack のセキュリティにもとづいて構築されており、双方のオーガナイゼーションですべての機能をサポートします。Microsoft Entra B2B Direct Connect の複数段階の構成が必要です。すべての機能がサポートされているわけではありません
アプリのインテグレーションSlack は 2,600 を超えるアプリと は 2,600 を超えるアプリと連携可能。 アプリはさまざまなチャンネルタイプで一貫してサポートされます。すべてのチャンネルタイプではサポートされていないアプリが多くあります。アプリがタブに固定されているため、データが表示されず、画面を切り替える必要があります。
自動化ワークフロービルダー は、ネイティブのローコードまたはノーコードツールで、自動化を簡単に作成・拡張できます。Microsoft Power Automate が必要です。ワークフローはすべてのアプリとチャンネルでサポートされるとは限りません。
あらゆる場所での AI 利用ネイティブ AI をすべての有料プランで利用可能。すべての機能に一貫して埋め込まれます。Microsoft 365 Copilot ライセンスのアドオンが必要です。チャット、チャンネル、Teams のエクスペリエンスで一貫してサポートされているわけではありません。
AI エージェントすべての エージェントと AI アプリが、 あらゆるチャンネルタイプでシームレスに一貫して統合されます。Copilot のライセンスと IT 部門による設定が必要です。カスタムアプリとして導入されるエージェントは、すべてのチャンネルタイプでサポートされるわけではありません。
パーソナル AI エージェント新しくなった Slackbot は、仕事のためのパーソナルエージェントです。これまでにないレベルで業務の背景を理解して、個別の出力を提供し、仕事を大きく後押します。Copilot は汎用的であり、アクセスするにはツールの切り替えが必要です。また、Teams のすべての部分で利用できるわけではありません。
エンタープライズ検索Enterprise+ プランに組み込まれています。 Slack 検索バーより利用できます。Microsoft 365 などのアプリと連携します。Microsoft 365 Copilot ライセンスのアドオンが必要です。Copilot のインターフェイスを通じてのみアクセスできます。
動的ファイル共有ワークオブジェクト によって、AI による要約、リッチプレビュー、サードパーティー製アプリのデータを会話の隣に表示できます。ファイル共有は主に SharePoint と OneDrive を中心に設計されています。
Salesforce インテグレーションSlack は Salesforce の会話型インターフェース の会話型インターフェイスです。基本的なレコード検索、レコード編集はデスクトップ版に限定されます。
2025 年 12 月時点の比較表データ
チャンネルの柔軟性
無制限の channels により、すべてを 1 か所に集約できます。チャンネルタイプはいつでも変更できます。チームあたり 1,000 チャンネルまでに制限されます。チャンネルタイプは柔軟ではありません。
外部とのコラボレーション
Slack コネクト は簡単にセットアップでき、Slack のセキュリティにもとづいて構築されており、双方のオーガナイゼーションですべての機能をサポートします。Microsoft Entra B2B Direct Connect の複数段階の構成が必要です。すべての機能がサポートされているわけではありません
アプリのインテグレーション
Slack は 2,600 を超えるアプリと は 2,600 を超えるアプリと連携可能。 アプリはさまざまなチャンネルタイプで一貫してサポートされます。すべてのチャンネルタイプではサポートされていないアプリが多くあります。アプリがタブに固定されているため、データが表示されず、画面を切り替える必要があります。
自動化
ワークフロービルダー は、ネイティブのローコードまたはノーコードツールで、自動化を簡単に作成・拡張できます。Microsoft Power Automate が必要です。ワークフローはすべてのアプリとチャンネルでサポートされるとは限りません。
あらゆる場所での AI 利用
ネイティブ AI をすべての有料プランで利用可能。すべての機能に一貫して埋め込まれます。Microsoft 365 Copilot ライセンスのアドオンが必要です。チャット、チャンネル、Teams のエクスペリエンスで一貫してサポートされているわけではありません。
AI エージェント
すべての エージェントと AI アプリが、 あらゆるチャンネルタイプでシームレスに一貫して統合されます。Copilot のライセンスと IT 部門による設定が必要です。カスタムアプリとして導入されるエージェントは、すべてのチャンネルタイプでサポートされるわけではありません。
パーソナル AI エージェント
新しくなった Slackbot は、仕事のためのパーソナルエージェントです。これまでにないレベルで業務の背景を理解して、個別の出力を提供し、仕事を大きく後押します。Copilot は汎用的であり、アクセスするにはツールの切り替えが必要です。また、Teams のすべての部分で利用できるわけではありません。
エンタープライズ検索
Enterprise+ プランに組み込まれています。 Slack 検索バーより利用できます。Microsoft 365 などのアプリと連携します。Microsoft 365 Copilot ライセンスのアドオンが必要です。Copilot のインターフェイスを通じてのみアクセスできます。
動的ファイル共有
ワークオブジェクト によって、AI による要約、リッチプレビュー、サードパーティー製アプリのデータを会話の隣に表示できます。ファイル共有は主に SharePoint と OneDrive を中心に設計されています。
Salesforce インテグレーション
Slack は Salesforce の会話型インターフェース の会話型インターフェイスです。基本的なレコード検索、レコード編集はデスクトップ版に限定されます。

その実力を多数の G2 レビューが証明

2026 年春季 G2 マーケットレポートで Best Result を受賞2026 年春季 G2 マーケットレポートで Easiest Setup を受賞2026 年春季 G2 マーケットレポートで Highest User Adoption を受賞Most Implementable に選出 - 2025 年秋季 G2 マーケットレポート2026 年春季 G2 マーケットレポートで Enterprise のグリッドリーダーに選出G2 市場レポートで中堅企業部門のグリッドリーダーに選出2026 年春季 G2 マーケットレポートで Small Business のグリッドリーダーに選出「Users Love Us」バッジを獲得 - 2025 年秋版 G2 マーケットレポート
1 位G2 の 9 つのカテゴリーで 1 位を獲得。Teams がリードしているのは 3 項目のみ。6 と 7
27,500 件を超える 5 つ星のレビュー。Teams は 11,000+ のみ。6 と 7
2,382使いやすさに関する肯定的なレビュー。Teams は 752 件のみ。6 と 7
アプリのギャップを埋める

Microsoft ユーザーの多くが Slack 愛用

Slack なら、Microsoft のあらゆるアプリを 1 か所に集め、ほかのさまざまなツール(Workday、Figma、Jira など)と連携させることができます。豊富なコンテキストを集約した統合型のプラットフォームにより、AI がよりスマートになり、チームの仕事がスピードアップして、業務の分断を解消できます。

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よくある質問

Slack と Teams には互いに重なる機能がありますが、仕事をサポートするための使われ方が根本的に異なっています。

Slack は、仕事の基本システムとして、人、データ、AI、アプリを、柔軟なデザインとユーザーフレンドリーな UI で知られるシンプルな 1 つのインテリジェントプラットフォームに集約し、チームのコラボレーション方法を変革します。

チャンネルを基礎としたアーキテクチャとリアルタイムのコラボレーション機能により、Slack は非同期での業務遂行を実現し、メールや会議への依存を減らします。最先端の分散型チームが意思決定をスピードアップし、生産性を向上させるための理想的な基盤となります。

Teams は Microsoft のアプリの範囲内でシームレスに動作するよう設計されていますが、その緊密なインテグレーションはおもに Microsoft のアプリケーションスイート向けに最適化されており、メール中心の業務モデルに沿っています。そのため、サードパーティーツールや Microsoft 以外のアプリケーションとの連携には、柔軟性の面で限界がある可能性があります。

主な違いはデータが存在する場所にあります。Slackbot は仕事のためのパーソナルエージェントで、Slack とすでに連携しているツールやデータソースに接続されます。例えば、営業担当者は、会話を離れることなく、リアルタイムの Salesforce パイプラインを照会したり、人事ナレッジベースから回答を入手したりできます。Microsoft Copilot は Microsoft 365 のエコシステムに合わせて構築されており、データがそのエコシステム内にある場合は力を発揮します。さまざまなツールを組み合わせて仕事をしているチームの場合、エコシステム内にデータがある場合と比べると Copilot が対応できる範囲は限られます。AI が役に立つかどうかは、AI が実際にアクセスできるデータによって決まります。

はい。Slack は最初からエージェントの活用を前提に設計されているため、エージェントをチャンネルに追加し、ワークフローを自動化し、ベンダーの種類に関係なくスタック全体のツールと連携できます。Teams の場合、エージェントを導入するには通常、Copilot のライセンスを別途購入したり、IT の設定を追加で行ったりする必要があります。また、カスタムアプリとして導入されるエージェントは、一部のチャンネルタイプではサポートされません。AI エージェント戦略を計画している組織は、カテゴリーが発展するにつれ、使っているプラットフォームに新しいエージェントを簡単に導入できるかどうかを考慮することをおすすめします。

Slack の検索は、会話中心の仕事に合わせて構築されており、数年分の履歴や連携済みのアプリの中から適切なメッセージ、ファイル、スレッドを見つけ出すことができます。Teams の検索は範囲が限られており、特に Microsoft 365 環境の外部では、チャンネルの過去の会話やドキュメントを見つけることは容易ではありません。リアルタイムのチャットで意思決定が行われたり、組織のナレッジが生まれたりするプラットフォームでは、情報をすばやく取得できるかどうかによってチームの俊敏性が決まります。

Slack コネクトでは、外部パートナー、ベンダー、顧客を直接、共有されたチャンネルにまとめることができます。このチャンネルは、エンタープライズグレードの権限によって保護され、チームが普段使っているのと同じ Slack の機能を利用できます。これは特にカスタマーサクセスチーム、営業チーム、サポートチームに役立ちます。一部の組織では、エンジニアリングチームへの直通回線を顧客に提供するなど、プレミアムサポートパッケージの一部として主要な取引先に Slack コネクトの拡張アクセスを提供しています。Teams ではゲストアクセスを利用できますが、Microsoft Entra B2B Direct Connect で複数の手順を実行して設定する必要があり、すべての機能が両方の組織でサポートされているわけではありません。

Slack の API ではイベント主導型の Webhook ベースの設計を使用しており、外部システムは、頻繁にポーリングしなくても Slack のアクティビティにリアルタイムで応答できます。このアーキテクチャにより、インテグレーションの迅速な構築、簡単なメンテナンス、効率的な実行が可能になります。Teams は、メール、カレンダー、SharePoint、その他の Microsoft サービスを対象とする統合権限モデルである Microsoft Graph API を経由して接続します。この範囲の広さは Microsoft エコシステム内では価値がありますが、範囲が広いということは同時に、どのインテグレーションに権限を付与しても、権限の対象となる範囲が広くなるということです。セキュリティチームは、サードパーティー製アプリのガバナンスやベンダー評価プロセスでこれを考慮する必要があるでしょう。

はい、あります。Slack は、包み隠さず答えることが信頼につながると考えています。Teams には Microsoft Outlook を活用した高度なカレンダー機能があり、メールベースの仕事もはるかに簡単に進めることができます。また、ブレークアウトルームやミーティング内での文字起こしなど、そのビデオ会議のフルスイートは、形式の整ったビデオ会議を主に利用している組織に Slack ハドルミーティングよりも豊富な機能を提供します。メール、ミーティング、カレンダーが最優先の要件である場合、このページで紹介しているほかのすべての項目と一緒に、評価時にこの強みを検討するとよいでしょう。

Slack と Teams の価格を比較するにあたって重要なのは、ユーザーは 2025 年 11 月 1 日以降、Microsoft Teams を、Office 365 / Microsoft 365 スイートとは別に購入することになるということです。Microsoft Teams Enterprise / Microsoft Teams EEA の Teams の価格は、ユーザー 1 人あたり月額 8.55 ドルからとなっています。

Slack では、バンドル販売とは異なり、透明性が高くわかりやすい価格設定になっており、ユーザーは自分の組織のニーズに合ったコラボレーションツールを選択できます。詳しくは、料金プランを参照するか、営業担当者までお問い合わせください