インテリジェントに生まれ変わった、新しい Slackbot

Slackbot は、あなたとチームについて隅々まで知っている「仕事のためのパーソナル AI エージェント」として生まれ変わりました。あなたのスタイルに適応し、あなたが必要とするものを見つけて、仕事のスピードアップをお手伝いします。

何かお手伝いできることはありますか?
Slackbot
改めまして、こんにちは ✨

数々の革新的な企業が信頼

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Slackbot とは

こんにちは!Slackbot です 👋

私は Slack 内であなたをサポートする「仕事のためのパーソナル AI エージェント」です。ほかの一般的なチャットボットとは違って、あなたがアクセスできるすべての会話、ファイル、プロジェクトをもとに、ワークスペース全体の背景情報を把握します。

ナレッジをもとに、あなたが会話や情報を整理し、必要なものをすばやく見つけ、自分のスタイルでコンテンツを作成できるようお手伝いします。とても便利ですよね?

なんでも聞いてください!
私が適切に対応します

Slackbot
どんなお手伝いができるかチェック!
製品リリースの計画について、直近の話し合いを横断的に検索してください。決定事項、遅れていること、私が確認すべき項目をまとめてください。
上司との面談に向けた準備を手伝ってください。最近の会話とプロジェクトの最新情報、阻害要因と成果についてのメンションを canvas にまとめてください。
@浅田 さんと @安居 さんのカレンダーから、仕事の空き状況を調べてください。Q4 の計画を議題に含めた、アジェンダ案を作ってください。
このファイルにある最新の市場調査を分析して、重要な 3 つのポイントをまとめてください。そのインサイトが、当社の競争優位性にどう影響しているかを含めてください。
取引先の上位 5 社についての戦略を要約して、経営幹部向けのエグゼクティブブリーフを作成してください。
Slackbot searches permissioned files and messages
パーソナルな設計、組み込まれた保護

あなたの仕事を理解し、安全を守る

Slackbot は、あなたの役割とワークスペースの構造を理解し、あなたにアクセスが許可されている情報だけを提示します。あなたとのやり取りは非公開に保たれ、ほかの人に表示されることはありません。あなたのデータが大規模言語モデルのトレーニングに使われることはありません。リクエストは Slack のセキュリティプラクティスとコンプライアンス基準に則って扱われます。

    注目の活用事例

    MrBeast は Slackbot を使って人気の動画を作成しています。

    Slackbot
    アイデアがアクションに変わる様子をチェック 🍿
    Slackbot
    多くの企業で活躍しています!

    よくあるご質問

    Slackbot はよくあるエージェントのひとつではありません。チームがすでに協働している、その場所で一緒に働いてくれるエージェントです。Slackbot は Slack 内に存在しているため、オーガナイゼーションで共有されている履歴やファイル、会話をもとに、高品質で関連性の高い回答を提供できます。ユーザーは、アプリを切り替える手間なく、文脈を反映した回答が得られます。Slackbot によって、AI を仕事の自然な流れの中に取り入れることで、チームは即座に価値を得られます。

    Slackbot は、あなたが Slack 内ですでにアクセスできる情報をもとに、ファイルやスレッドを要約したり、インサイトを明らかにしたり、コンテンツを下書きしたり、質問に答えたりできます。プロジェクトの進捗管理や、概要や提案書の作成、長い議論からの次のステップの抽出、複雑な文書の要点整理など、日々の仕事をサポートするよう設計されています。

    Slackbot は、あなたのワークスペースの構造を理解し、チャンネル、チーム、役割、仕事のタイプを把握します。あなたの背景情報やトーンを反映し、あなたが閲覧を許可されている情報にもとづいて応答を返します。それによりあなたは、自分にぴったり合った、関連性が高く、すぐにアクションを起こせる回答が得られます。

    Slackbot は、完全に Slack の信頼境界の中で動作し、Slack 本体と同様のセキュリティプラクティスとコンプライアンス基準に従います。Slackbot には、オーガナイゼーションで設定された権限やアクセス管理が反映されます。そのため Slackbot は、あなたが閲覧を許可されている情報のみを出力します。

    いいえ。ユーザーの皆さまのデータが、大規模言語モデルのトレーニングに使用されることはありません。LLM プロバイダはユーザーデータにはアクセスできず、モデルは Slack の仮想プライベートクラウドインフラストラクチャ内で実行されるため、皆さまのデータは Slack の安全な環境の中にとどまります。

    Slackbot がアクセスし、参照できるのは、あなたが参加中のチャンネル、読むことができるメッセージ、開くことができるファイルなど、すでにあなたに閲覧権限がある情報だけです。プライベートな会話、ファイル、あなたがアクセスできないチャンネルの内容を、Slackbot が見ることはできません。

    はい。Slackbot は、Slack を利用できる場所ならどこでも使えます。また、Slack での言語設定により、あなたが使っている言語で Slackbot に応答してもらえます。