エンジニアチームのための Slack

Slack で開発プロセスをスピードアップ

ツール、メンバー、コード変更を Slack にまとめて、質の高いコードをすばやくリリースしましょう。

ラップトップで Slack チャンネルを操作しながら、温かい飲み物を飲んでいる人のイラスト
Slack のインシデントチャンネルでは、インシデントコマンダーがインシデント対応を支援するチームを投入し、その後状況報告レポートを作成します
問題解決をスピードアップ

すばやい対応でアップタイムを最大化

  • チャンネルにリアルタイムのアラートを自動で送信
  • 複数の調査を同時に進めて答えをすばやく発見
  • 情報源を 1 つにまとめてすばやく分析

「問題解決までかかっていた時間を平均で 5 分未満にまで短縮できました。非常に短い期間で驚くほどの成果が出ています」

Vodafone のロゴ
Paul Whyte 氏, 元 Head of Systems Engineering
Slack のインシデントチャンネルでは、インシデントコマンダーがインシデント対応を支援するチームを投入し、その後状況報告レポートを作成します

「問題解決までかかっていた時間を平均で 5 分未満にまで短縮できました。非常に短い期間で驚くほどの成果が出ています」

Vodafone のロゴ
Paul Whyte 氏, 元 Head of Systems Engineering
デプロイを効率よく

チームの方向性やプロセスを統一

  • チャンネルでドキュメントを共有することで、コーディング前に十分な情報に基づいた決定が可能に
  • コードレビューやテストを 1 か所に集約
  • デプロイの見える化や自動化を促進するツールを連携

「最近の開発者の仕事はそもそも縦ではなく、横に広がっています。そんな働き方を支えているのが Slack です」

RBC ロゴ
Martin Wildberger 氏, Executive Vice President of Innovation and Technology
バグ修正用の Jira カードは、Slack のデプロイチャンネルに投稿されます。ストーリーの作成者が GitHub のプルリクエストを作成し、そこで修正やリクエストのレビューが行われます。
バグ修正用の Jira カードは、Slack のデプロイチャンネルに投稿されます。ストーリーの作成者が GitHub のプルリクエストを作成し、そこで修正やリクエストのレビューが行われます。

「最近の開発者の仕事はそもそも縦ではなく、横に広がっています。そんな働き方を支えているのが Slack です」

RBC ロゴ
Martin Wildberger 氏, Executive Vice President of Innovation and Technology
仕事を楽しく

生産性とエンゲージメントをキープ

  • 過去の記録を簡単に確認できるため、新しい開発者が即戦力に
  • 成果を生まない定型タスクを自動化
  • Slack をワークフローやアプリ、ボットでカスタマイズ
Slack に接続する Salesforce や Google Drive などのアプリのアイコン

53%

Slack を使う開発者の割合1

70 万以上

1 日あたりのアクティブな登録開発者数2

1出典 : 2020 年 Stack Overflow 開発者アンケート
2出典 : Slack、2019 年
Slack に接続する Salesforce や Google Drive などのアプリのアイコン
Slack に接続する Salesforce や Google Drive などのアプリのアイコン

2,400 個以上のインテグレーションがあり、その数は増え続けています

Slack で、GitHub、Jenkins、Jira、PagerDuty など、いつものツールをつなげましょう。

開発向けインテグレーションをすべて見る

GitHub (Legacy)
Heroku ChatOps
Stack Overflow for Teams (Basic & Business)
Jira Cloud
AWS Chatbot
PagerDuty
New Relic Alerts
Azure Boards
Datadog
GitLab
Now Virtual Agent
Opsgenie for Alert Management
Jenkins CI
CircleCI
Zapier
Zoom
GitHub (Legacy)
Heroku ChatOps
Stack Overflow for Teams (Basic & Business)
Jira Cloud
AWS Chatbot
PagerDuty
New Relic Alerts
Azure Boards
Datadog

エンジニアチームでの Slack 活用法

記事や E ブックなど

オンデマンドまたはライブのウェビナー(英語のみ)

よくあるご質問

Slack が開発者に選ばれているのには理由があります。それは、Slack が開発者の仕事をよりシンプルに、より有意義にするということです。例えばデプロイやテストなどに使うツールを Slack と連携させると、すでに使っている技術スタックの価値を高めるうえ、チームの会話を 1 か所にまとめられます。

Slack は無制限にカスタマイズできます。チームはボットやワークフロー、アプリなどを使って、それぞれの開発サイクルに合わせて Slack を設定できるのです。Slack がエンジニアチームに愛される理由について詳しくはこちらを参照してください。

Slack へのボットの追加は、チームの生産性を高めるよい方法です。ボットを追加するには、Slack App ディレクトリにアクセスし、ボットをワークスペースにインストールします(必要に応じて管理者に依頼してください)。また独自のカスタムボットを作成することも可能です。ボットの機能やその使い方について詳しくはこちらを参照してください。

Slack ではグローバルなチームのために、特定の種類のデータを保管するリージョンを選択できるようになっています。現在は 6 つのリージョン(オーストラリア、カナダ、フランス、ドイツ、日本、イギリス)でデータレジデンシーを提供しています。Slack でのデータレジデンシーの仕組みについて詳しくはこちらを参照してください。

Slack ワークスペースは、チャンネルで構成される共有ハブです。チームのメンバーはチャンネルでやり取りしながら仕事を進めることができます。参加できるワークスペース数に上限はありません。

Slack の管理者は、ワークスペースに参加できるメンバー、またメンバーがアクセスできるファイルやメッセージについて権限を設定できます。さらにインストールできるボットやアプリも選ぶことも可能です。Slack のワークスペースを使い始める方法について詳しくはこちらを参照してください。
はい。Slack では機密情報について安全に話し合えます。Slack には、情報、会話、ファイルを安全に保つための方法が複数用意されています。すべての層でエンタープライズクラスのセキュリティを提供するほか、SOC 2、SOC 3、ISO/IEC 27001 など、複数のコンプライアンス認定に準拠しています。Slack は GDPR を遵守しており、HIPAA および FINRA コンプライアンスに対応するように設定できます。また、FedRAMP Moderate 認定を取得しています。

管理者は、Enterprise Key Management などのセキュリティ機能により、データの暗号化を細かく制御できます。 また脅威が検出されると即座に通知を受け取れるよう、独自のセキュリティツールを Slack と連携させることも可能です。 Slack の包括的なセキュリティプログラムについて詳しくはこちらを参照してください。