セキュリティ

Slack 内でセキュリティを調整する

Slack はチームがコラボレーションを安全に進め、データを保護し、不具合をすばやく解決するための中心地です。

コラボレーションをセキュアに

つながりを維持しながらデータを保護する

  • ネイティブ DLP で機密性の高い情報を保護し、エンタープライズ全体のコンプライアンスを維持

  • カスタマイズした設定、ポリシー、Slack 暗号化キー管理を使用してアクセスを制御する

  • Slack コネクトを利用して外部の人と安全に連携し、外部とのコラボレーションでもコンプライアンスを確保

Slack コネクトについてもっと詳しく
セキュリティ対策を最適化する

システム全体のデータをモニタリングする

  • アラート、データフィード、コミュニケーションをチャンネルにまとめることで状況を把握しやすくする

  • 自動アラートと SIEM、SOAR、CASB のインテグレーションにより、脅威への対応に優先順位を設定してアラート疲れを軽減する

  • セキュリティツールを Slack で紐づけしてコンテキストの切り替えを減らし、ただちに行動を起こせるようにする

問題解決をスピードアップ

不具合対応を 1 つの場所で管理する

  • PagerDuty、Zoom などからのインテグレーションを使用して、適切な時にふさわしい人とつながり、脅威に対応する

  • 情報とコンテキストをリアルタイムですばやく入手し、チーム全体の対応を組織して影響を最小限に抑える

  • 外部監査やプロセス改善に使用する不具合対応の履歴も簡単に用意できる

2,600 種類以上のインテグレーション(さらに増加中)

Slack は、Splunk、Okta、PagerDuty など、お好きなツールのすべてと連携できます。

すべてのセキュリティインテグレーションを見る

Logo of Okta Workflows for Slack
Logo of PagerDuty
Logo of McAfee Skyhigh for Slack
Logo of Rapid7 InsightConnect
Logo of SailPoint
Logo of Darktrace for Slack
Logo of Netskope for Slack Enterprise
Logo of Nightfall Pro DLP for Slack
Logo of FireEye Detection On Demand
Logo of Symantec CloudSOC
Logo of Druva for Slack eDiscovery
Logo of Lookout SSE
Logo of Onna
Logo of Cisco Cloudlock
Logo of Proofpoint Content Capture
Logo of Relativity Collect
Logo of Intruder
Logo of GorillaStack
Logo of Shred
Logo of Okta Workflows for Slack
Logo of PagerDuty
Logo of McAfee Skyhigh for Slack
Logo of Rapid7 InsightConnect
Logo of SailPoint
Logo of Darktrace for Slack
Logo of Netskope for Slack Enterprise
Logo of Nightfall Pro DLP for Slack

よくあるご質問

よくぞ聞いてくれました!Slack は会社全体でコミュニケーションできる新しい方法です。Slack があればスピーディかつ安全にやり取りできるため、メールの出番がなくなります。またメールでのバラバラのやり取りと違って、すべてのコミュニケーションをチャンネルに整理できます。チャンネルの作成や参加、検索は簡単です。社内のあらゆる事柄をチャンネルにまとめることで、誰もが必要な情報をスムーズに得られるようになるのもメリットです。この点について詳しくは、Slack のリソースライブラリをご覧ください。

Slack を上手に使うカギは「チャンネル」にあります。プロジェクト、チーム、オフィス、部門など、あらゆるまとまりごとにチャンネルを作成することで、関連するやり取りをすべて 1 か所に集められます。チャンネルは簡単に作成や参加ができるため、変化するニーズに柔軟に対応できます。例えば、プロジェクトに新たにメンバーが加わる場合、その人をチャンネルに追加するだけで、過去のやり取りをさかのぼって把握してもらえます。新しいプロジェクトを始める際には、まずチャンネルを作成して必要なメンバーを招待しましょう。

詳しくは、チャンネルで効果的にコラボレーションする方法をご覧ください。

Slack では、情報、会話、ファイルを安全に保つための方法を複数用意しているため、機密情報を安全にやり取りすることができます。また SOC 2、SOC 3、ISO/IEC 27001 といった複数のコンプライアンス認定に準拠しており、あらゆる面でエンタープライズグレードのセキュリティを提供しています。さらに GDPR にも準拠し、HIPAA および FINRA コンプライアンスに対応するよう設定できるほか、FedRAMP Moderate 認定も取得しています。

加えて Slack は、Enterprise Key Management などのセキュリティ機能を備えています。このため、管理者はデータの暗号化を細かく制御することもできます。また、独自のセキュリティツールを Slack と連携させれば、脅威が検出された時に通知を即座に受け取ることも可能です。Slack の包括的なセキュリティプログラムについて、詳しくはこちらを参照してください

もちろんです!データ侵害の 90% はスパムやフィッシングによって起こりますが、メールと違って Slack ではその心配がほぼありません。また Slack のユーザー情報を広告業者に販売したり、メーリングリストに登録したりすることはできません。皆さまに届くメッセージは、オーガナイゼーション内のメンバーか、Slack コネクトでつながった信頼できるパートナーが送ったものだけです。通知については、Asana、Google ドキュメント、Jira など、ワークスペースと連携するアプリから受け取ることもできます。

Slack では、エンタープライズグレードのデータ保護とプライバシーを提供します。管理者は詳細なコントロール機能を使って各ユーザーのセキュリティをカスタマイズし、メンバーがアクセスできる情報を制限できます。詳しくは、社内でのやり取りをメールから Slack に安全に移行する方法をご覧ください。

Slack コネクトは、外部の組織とのコミュニケーションをより安全かつ生産的に行うための方法です。社外パートナー、クライアント、ベンダーなどとの会話をすべてメールから Slack に移すと、コラボレーションを促進できます。また、Slack のエンタープライズグレードのセキュリティ機能と Enterprise Key Management などのコンプライアンス基準は Slack コネクトにも適用されます。Slack コネクトについて詳しくは、こちらをご覧ください。

はい!Slack には簡単に設定できるネイティブのデータ損失防止ソリューションがあり、Slack Enterprise+ をご契約の方にご利用いただけます。Slack DLP を使用すると、管理者はポリシーを定義して、機密性の高い情報がユーザーによってメッセージやチャンネル内(Slack コネクトチャンネルを含む)で共有されることを防止できます。一元化されたルールを作成および適用し、違反発生時の対応方法を決定することで、違反内容を確認して措置を講じることが簡単にできます。また、Slack はサードパーティーによる DLP ソリューションにも対応しています。