自分のアカウントのみを有料プランにアップグレードできますか?

Slack では、チームのプロジェクト、会話、ツールが 1 つの共有されたワークスペースまたは OrG に集約され、そこで全員が同じ検索可能なコンテンツや生産性向上機能を活用して共同作業できます。Slack は、チーム全体で情報が一元化および統合されている場合に最も効果を発揮するため、有料プランは、個々のアカウントではなく、ワークスペースレベルで適用されます。

Slack のフェアビリングポリシーでは、Slack をアクティブに使用しているメンバー分のみが請求対象となります。有料プランにアップグレードすると、アクティビティが自動的に追跡され、非アクティブになったメンバーの未使用の時間は、日割りの Slack クレジットポイントとして将来の請求に対して適用されます。


その他のオプション

ワークスペース内の 1 つのアカウントだけをアップグレードすることはできませんが、ほかのメンバーのアカウントの解除や、メンバーのシングルチャンネルゲストへの切り替えなど、請求対象を自分のみに制限する方法がいくつかあります。

注 : ワークスペースの有料アクティブメンバー 1 人につき、シングルチャンネルゲストを 5 人まで無料で招待できます。マルチチャンネルゲストは通常メンバーとして請求対象となります。