Slack でのリードの生成と管理
Slack の顧客管理を使用すると、ウェブサイトからリードを取り込んで、ワークスペースに自動作成されたチャンネルにそれらのリードを送信して、チームでレビュー、管理、対応を行うことができます。
注 : Slack での顧客リード管理は段階的にリリースされています。ビジネスプラスプランの新しいバージョンをご利用中のすべてのユーザーの皆さんが利用可能になるまで、今しばらくお待ちください。
使用方法
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Slack での顧客管理を有効にすると、リード用の特別なチャンネルがワークスペースに自動的に作成されます。このチャンネルの名前は #leads-[お使いのワークスペース名] となり、サイドバーの Salesforce セクションに表示されます。
- この Slack のリードチャンネルから、リードを生成するフォームを設計して、そのフォームをウェブサイトに埋め込むことができます。
- 誰かがこのフォームに入力すると、リードチャンネルにメッセージが送信され、リードがリードチャンネルに表示されます。
注 : Slack でのリード管理は、Salesforce の Web-to-リード機能を利用しています。リード生成の詳細については、Salesforce ヘルプセンターをご覧ください。
Slack でのリード管理の設定
リードフォームの設計と埋め込み
- デスクトップで、サイドバーの Salesforce セクションからリードチャンネルを開きます。
- 会話のヘッダーのチャンネル名をクリックします。
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「インテグレーション」タブを選択します。
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「ウェブサイトから新規リードを取得する」の下の「新しいウェブフォームを作成する」をクリックします。
- フォームのタイトルとフィールドを選択し、「次へ」をクリックします。
- 必要に応じて、必須にするフィールドを選択し、リダイレクト URL を設定して「次へ」をクリックします。
- プロンプトに従って、ReCAPTCHA を使用してスパムの送信を防止するか、「スキップ」をクリックします。
- フォームコードを確認します。フォームを構成する HTML コードを共有、ダウンロード、またはコピーできます。
問題がなければ、チームと連携して、作成されたフォームコードを使用して会社のウェブサイトにフォームを埋め込みます。
フォームをテストする
必要に応じて、フォームをテストして正しく動作することを確認できます。まずフォームのコードから以下の行を見つけて、以下の手順に従います。
- 各行の先頭と末尾から を削除してコメントを解除します。
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<> を使用するメールアドレスで置き換えます。
- フォームのテスト送信に入力します。フォームのデバッグ情報を含むメールが送られてきます。
- テストが完了したら、フォームのコードから上記の 3 行は削除してくださ。
Slack でのリードの非表示と管理
フォームが設定できると、送信内容がリードチャンネルに表示されるようになります。チームでリードについて協業したり、Slack から直接リードに連絡したり、コールや会議などのイベントを記録したりできます。
- デスクトップから、リードチャンネルを開きます。
- リードをクリックしてサイドバーに表示します。
- リードに連絡するには、「クイックアクション」をクリックして、 「メールを送信する」を選択します。
- メッセージを作成し、「メールを送信する」を選択します。
- 別のイベントを記録するには、「クイックアクション」をクリックして、 「新規イベント」を選択します。イベントタイプを選択し、イベントの詳細を入力して「保存」をクリックします。
Tip :Slackbot がリードを調査してあなたの作業時間を短縮します。「クイックアクション」をクリックし、 「Slackbot に聞く」を選択してリードに関する情報を入手できます。
うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。