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Slackbot でインタラクティブなサーフェスを作成する
Slackbot でインタラクティブなサーフェスを作成する
Slackbot を使うと、サーフェスと呼ばれる詳細でインタラクティブなレポートやダッシュボードを、すばやく簡単に作成できます。作成したい内容を説明するだけで、Slackbot がワークスペース(および Slack に接続しているデータソース)を検索し、関連するすべてのデータや情報をまとめたレポートを作成します。

この機能でできること
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サーフェスを共有すると、チャンネルやダイレクトメッセージ(DM)でほかのメンバーと共有できます。サーフェスを表示できるメンバーは、誰でもコメントを追加できます。
- サーフェスにはデータの表示に加えて、追加のインサイトや重要なテーマとトレンド、推奨されるアクションアイテムをまとめたセクションも含まれます。そこに表示される内容は、サーフェスの内容や利用状況に合わせて最適化されます。
サーフェスを作成する
作成したい内容を説明し、Slackbot が参照すべきデータソースがある場合は、その内容もあわせて指定してください。
- デスクトップから、画面上部の 「Slackbot」をクリックします。
- Slackbot にレポートまたはダッシュボードの作成を依頼します。Slackbot は、あなたがアクセスできる Slack 内の関連情報に加えて、接続済みのソース(例 : MCP サーバーやエンタープライズ検索データソース)のデータも利用します。例えば、「第 2 四半期のカスタマーサポートチケット数を週ごとに集計したインタラクティブなレポートが必要です」のように依頼できます。
- Slackbot が作成した内容を確認します。問題がなければサーフェスを共有し、変更したい点があればフォローアップメッセージで伝えます。
サーフェスを共有する
サーフェスは、チャンネルや DM、そのほか Slack 内のさまざまな場所で共有できます。サーフェスをすぐに見つけられるようにするには、任意の会話にタブとして追加します。
- サーフェスを開きます。
- 右上の (3 つのドットアイコン)をクリックします。
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「リンクをコピー」をクリックし、リンクを共有するか、任意の会話にタブとして追加します。
よくある質問(FAQ)
サーフェスはどんな場面で活用できますか?
使い道はほぼ無限です。サーフェスは、情報を見やすく、インタラクティブな形で共有するための自由な作業スペースとして利用できます。まずはプロジェクト管理ツールを接続(Jira や Linear など)して Slack と連携し、特定のプロジェクトのすべての課題を優先度または担当者別に整理するよう Slackbot に依頼してみてください。
営業チームで Slack と Salesforce を連携している場合は、「商談ステージ別の営業パイプラインと主要な案件を確認できるダッシュボードを作成してください」と入力してみましょう。Slackbot は、パイプラインを可視化したグラフと、並べ替え可能な商談案件リストを含むサーフェスを生成できます。
サーフェスは Slack の新しいファイル形式ですか?
はい。まもなく、ほかのファイルと同じように Slack 内で見つけられるようになります。また、ワークスペースまたは Enterprise OrG に設定されているファイルの保存設定に従って保持されます。
サーフェスを自動更新するよう設定できますか?
サーフェスは静的なファイルのため、現在は新しいデータを取り込んだり、変更内容を反映したりすることはできません。最新のデータを取得するには、同じプロンプトを使って新しいサーフェスを作成してください。
作成したすべてのサーフェスはどこで確認できますか?
まもなく、タイトルでサーフェスを検索したり、 「ファイル」ブラウザで表示したりできるようになります。それまでは、Slackbot の履歴を開き、サーフェスを作成した過去の会話を検索してください。また、後から簡単に見つけられるように、サーフェスへのリンクを一覧にまとめておくことをおすすめします。
Slack コネクトの会話でサーフェスを共有できますか?
現在は対応していませんが、将来的にこの機能をサポートできるよう予定していますので、今後のお知らせをお待ちください。
うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。