Slack って何?

チームのメンバーが連携しながらシームレスに仕事を進める場。それがメールに代わるビジネスコラボレーションハブの「Slack」です。Slack はメンバーが自然に集まり一緒に働くスタイルをサポートするために設計されたソリューションで、対面しながらの作業と同じくらい効率的に、オンラインでコラボレーションを進められるようになります。

Slack ワークスペース

Slack ワークスペースは、チャンネルで構成されるハブです。チームのメンバーはここでお互いにやり取りしながら仕事を進めていきます。以下では、Slack の主な機能について紹介しています。

💬 会話の場を整える

Slack では、チャンネル内でチームメンバーがメッセージを送信し、ファイルを共有します。チーム別、プロジェクト別、拠点別など、組織に適したスタイルでチャンネルを作成することができます。チャンネルは、メンバー全員に公開すべきでない内容を話し合うために、プライベートチャンネルとして設定することもできます。また、共有チャンネルを利用すれば、社外の組織とも簡単にコラボレーションできるようになります。

🔎 履歴を検索する

パブリックチャンネルでメッセージやファイルを共有すると、Slack 全体で情報の透明な流れが生まれます。Slack でチームの会話の履歴を検索すれば、必要な関連メッセージやファイル、チャンネル、メンバーが簡単に見つかります。検索可能な Slack の履歴を活用すれことで、チャンネルでの会話が組織共通の知識として蓄積していきます。

🤖 アプリを連携させる

ワークスペースにアプリを連携させれば、すでに利用しているサービスやツールを Slack に接続することができます。適切なアプリをインストールすることで、Slack ワークスペースを離れることなく業務を進められるようになります。Slack App ディレクトリには、仕事を生産的かつ効率的に、整理された状態で進めるのに役立つアプリが多数揃っています。

📞 Slack コール

Slack から直接、ワークスペースのどのメンバーとでも音声通話やビデオ通話を開始することができます。また、画面を共有すれば、自分のモニター上の内容をチームメンバーと共有できるうえ、画面共有中にその画面へ書き込むこともできます。

Slack を活用してチームのコラボレーションを進めるには : Slack デモをチェック!

 

Slack でのチーム構成

どの Slack ワークスペースにも、さまざまな管理権限を持つメンバーで構成されるチームがあります。一般に、Slack のワークスペースは、次のメンバーから構成されます。

👑  ワークスペースのオーナー
ワークスペースの作成と権限の設定を行います。

🤖  ワークスペースの管理者
ワークスペースのオーナーにより任命され、オーナーの補佐としてチーム管理を行います。

👥  メンバー
ワークスペース内のどのメンバーにでもメッセージやファイルを送信できます。

🙋  ゲスト
特定のチャンネルでメッセージやファイルを送信できます。

これに加えて、Enterprise Grid オーガナイゼーションでは、OrG オーナーOrG 管理者がオーガナイゼーション内のワークスペースすべてのポリシーや権限の設定を行います。

Slack でのメンバーの役割分担について詳しくは、メンバーの種別権限ページを参照してください。

 

Slack の料金プラン

Slack のフリープランでは、基本的な Slack の機能が使用できます。さらに高度な機能が必要な場合には、以下の3つの有料プランのいずれかを選択してください。

スタンダード
中小規模の企業の皆さま向け

プラス
大規模な企業や高度な管理ツールが必要な企業の皆さま向け

Enterprise Grid
規制の厳しい業界や、非常に大規模で複雑な組織を持つ企業の皆さま向け

どんなチームにも最適なプランが見つかるはず! Slack の料金プランを詳しくチェック。


Slack で仕事を始める

社内ですでに Slack を使用している場合

Slack アプリのダウンロード、ワークスペースへの参加やプロフィールの設定方法については、Slack のはじめ方  —  新メンバー編を参照してください。

自社で Slack を導入したい場合

ワークスペースの設定方法、ワークスペースのオーナーの役割やチームメンバーの招待方法については、Slack のはじめ方 — ワークスペース作成者編を参照してください。

使い方をさらに知りたい場合

ここ、ヘルプセンターでは Slack に関するさまざまなトピックや活用方法について詳細や手順を説明しています。また、レッスン「Slack の基本」で詳しく学ぶほか、無料のインタラクティブなトレーニングアプリ Slack Foundry を使って直接 Slack 内から実践的に理解を深めることもできます。