新メンバーが参加するデフォルトのチャンネルを設定する

ワークスペースの新メンバーが Slack をスムーズに使い始められるよう、メンバーがチームへの参加時に自動的に参加するデフォルトのチャンネルを設定しておくことができます。

デフォルトのチャンネルのメリット

  • 新しいメンバーを歓迎し、適切なチャンネルに案内できます。
  • 新しいメンバーが重要な情報にすぐにアクセスできるようにサポートします。 
  • 企業の文化や方針、福利厚生についてメンバーに伝えていくことができます。

注意 :  デフォルトのチャンネルを設定しても、既存のワークスペースのメンバーが自動でこのチャンネルに追加されることはありません

設定による影響

  • どのメンバーも #general チャンネルへの参加は必須であり、このチャンネルをデフォルトのチャンネルリストから削除することはできません。
  • プライベートチャンネルをデフォルトのチャンネルにすることはできません。
  • 新しいメンバーをワークスペースに招待する際に、デフォルトのチャンネルをカスタマイズできます。詳しくは、新しいメンバーを招待するのページを確認してください。


デフォルトのチャンネルを追加する

フリープラン、スタンダードプラン、プラスプラン

Enterprise Grid プラン

ワークスペースのオーナーと管理者は、ワークスペースのデフォルトのチャンネルを設定できます。デフォルトのチャンネルに設定できるのは、パブリックチャンネルのみです。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「設定とその他管理項目」を選択し、その後「ワークスペースの設定」をクリックします。
  3. 「デフォルトのチャンネル」の横にある「開く」をクリックします。
  4. 新しいメンバーがデフォルトで参加するチャンネルを追加します。
  5. 「保存」をクリックして終了します。

OrG のオーナーと管理者は、OrG のデフォルトのチャンネルを管理できます。デフォルトに設定できるチャンネルは、パブリックと OrG 全体のマルチワークスペースチャンネルのみです。オーガナイゼーションには、最大で 25 個のチャンネルを設定できます。いずれのチャンネルへの参加についても任意または必須を選べます。 

以下の手順でデフォルトのチャンネルを追加してください。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「設定とその他管理項目」を選択し、その後「オーガナイゼーションの設定」をクリックします。
  3. 左サイドバーの「設定」の項目で「チャンネルの管理」をクリックします。
  4. 「OrG 全体のデフォルトチャンネル」の項目の「チャンネルを追加する」をクリックします。
  5. チャンネルを選択し、「次へ」をクリックします。
  6. メンバーシップを「任意」「必須」のどちらにするかを選択します。
  7. チャンネルに投稿できるメンバーを決めます。その後、チャンネルに投稿されたメッセージに対してスレッド形式での返信を追加できるようにするかどうかを選択します。
  8. 「次へ」をクリックして変更内容を確認します。
  9. 「保存」をクリックして終了します。


デフォルトのチャンネルを削除する

フリープラン、スタンダードプラン、プラスプラン

Enterprise Grid プラン

ワークスペースのオーナーと管理者は、ワークスペースのデフォルトのチャンネルを削除できます。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「設定とその他管理項目」を選択し、その後「ワークスペースの設定」をクリックします。
  3. 「デフォルトのチャンネル」の横にある「開く」をクリックします。
  4. チャンネル名の右にある小さな白の x をクリックして削除します。
  5. 「保存」をクリックして終了します。

オーガナイゼーションのオーナーと管理者は、OrG のデフォルトのチャンネルを編集または削除できます。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「設定とその他管理項目」を選択し、その後「オーガナイゼーションの設定」をクリックします。
  3. 左のサイドバーの「設定」の項目で「チャンネルの管理」をクリックします。
  4. 「OrG 全体のデフォルトチャンネル」でチャンネルにマウスポインターを重ね、右の  「3 つのドット」アイコンをクリックします。
  5. 「チャンネル設定を編集する」をクリックして必要な変更を加えます
  6. 「次へ」をクリックして変更内容を確認します。
  7. 「保存」をクリックして終了します
この機能を使えるのは誰?
  • ワークスペースのオーナー/管理者と OrG のオーナー/管理者
  • フリースタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン