連携アカウントを管理する

「Sign in with Slack」ボタンは、ほかのアプリに Slack アカウント を使って簡単・安全にサインインする方法です。

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「Sign in with Slack」ボタンが付いているアプリでは、そのボタンをクリックすれば自分の Slack アカウントをそのアプリに連携させることができます。初めてそのサービスを使う場合は、「Authorize(許可する)」をクリックして、本人確認をし、そのサービスへの連携を許可してください。

注意 : 「Sign in with Slack」は、メンバーに承認されたアプリが、そのメンバーのプロフィール情報にアクセスすることを許可するものです。ほかのチームメンバーのプロフィール情報や、チームのメッセージやファイルへのアクセスは許可されません。


手早く安全にサインインする

「Sign in with Slack」を使うと、次の点でとても便利です。

  • それらのアプリを使うために新しくアカウントを作成する必要がありません。
  • より簡単かつ迅速に使用アプリにサインインできるようになります。
  • メンバーは 2 要素認証シングルサインオンのような安全対策により守られるため、そのアプリがそれらに対応していなくても、安心して利用できます。

Tip :  「Sign in with Slack」は、QuipFigma を含め、増え続けるアプリで機能します。


アプリを管理する

Slack アカウントからのサインインを許可したアプリがある場合、いつでもその許可を取り消すことが可能です。

  1. デスクトップから、左のサイドバー上部の 「App」をクリックします。このオプションが見当たらない場合、 「その他」をクリックすると見つけることができます。
  2. 右上の 「App ディレクトリ」を選択します。 
  3. 画面の右上の「管理」をクリックします。
  4. アプリ一覧で、「連携アカウント」をクリックします。
  5. リストからアプリを選択して、「連携を解除する」をクリックします。

Tip : 開発者の方は、Slack の API docs より「Sign in With Slack」ボタンをアプリに追加する方法を確認いただけます。