パスコード、指紋や顔認証を設定して Slack にサインインする

OrG オーナーが Enterprise Grid オーガナイゼーションでモバイルパスコードを必須にしている場合、管理下にないデバイスを使用しているメンバーとゲストは、iOS または Android の Slack アプリへのサインインにパスコードまたは生体認証(指紋認証や顔認証)を使用する必要があります。

この機能でできること

  • OrG オーナーがモバイル用パスコードを必須とした場合、次回 Slack モバイルアプリを開いた時に 6 桁のパスコード(互換デバイスがある場合は指紋または顔認証も)の設定を求められます。
  • 指紋認証や顔認証に失敗する場合、6 桁のパスコードを入力するよう求められます。
  • モバイル用パスコードが必須の場合、Enterprise Grid OrG のワークスペースの表示中にスクリーンショットを撮影できなくなります。

Tip : パスコードを忘れてしまった場合は、Slack モバイルアプリからサインアウトし、シングルサインオンを利用して再度認証してから、パスコードおよび指紋・顔認証をリセットできます。

 

モバイル用パスコードをセットアップする 

  1. モバイル端末で Slack アプリを開きます。
  2. 表示される指示に従い、Slack モバイルアプリへのアクセスに使用する 6 桁のパスコードを設定します。
  3. 対応デバイスをお使いの場合、画面の指示に従って指紋認証や顔認証によるサインインをセットアップします。

モバイル用パスコードの設定が完了すると、Slack モバイルアプリが読み込まれ、Enterprise Grid OrG のワークスペースにアクセスできるようになります。 

注 :モバイル用パスコードが必須の場合、OrG オーナーは、機密情報の可能性がある情報を保護するため、モバイルデバイスでの Slack 通知に表示される情報の量を制限できます。

誰がこの機能を利用できますか?
  • メンバーゲスト
  • Enterprise Grid プランで利用可能