パスコード、指紋や顔認証を使用してモバイルで Enterprise Grid にサインインする

OrG オーナーが Enterprise Grid OrG の二次認証を必須に設定している場合、iOS や Android で Slack アプリにサインインするにはメンバー全員がパスコードまたは生体認証 (指紋認証や顔認証) を使用しなければなりません。

 

二次認証を設定する 

  1. お使いのモバイル端末で Slackアプリを開きます。
  2. 表示される指示に従い、Slack モバイルアプリへのアクセスに使用する6桁のパスコードを設定します。
  3. 指紋認証や顔認証に対応しているデバイスをお使いの場合には、その設定を行うオプションも表示されます。

以上の設定が完了すると、Slack モバイルアプリが読み込まれ、Enterprise Grid OrG のワークスペースにアクセスできるようになります。


解除による影響

認証

二次認証が有効となっている場合、Slack モバイルアプリへ再度アクセスするにはパスコード、指紋認証、または顔認証が必要となります。OrG オーナーは、モバイルアプリを開くたび、もしくは特定の時間 (5分間、15分間、30分間、または1時間) 以上アプリの操作のない状態が続いた場合のいずれかに認証を要求するよう設定することができます。

お使いのデバイスで指紋や顔が認識されない場合、二次認証のセットアップ時に作成した6桁のパスコードを入力するよう求められます。このパスコードを忘れた場合には、ログアウトし、シングルサインオンで再認証してから、パスコード、指紋や顔の認証をリセットすることができます。

注意 : 二次認証を必須とする1つのワークスペースからログアウトすると、パスコード、指紋認証、または顔認証を必須とするすべてのワークスペースからログアウトされます。

通知

認証セッションの有効期限が切れると、機密情報の保護のため、モバイル通知にはメッセージのプレビューが表示されなくなります。Android (左) または iOS (右) デバイスでは以下のように表示されます。

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この機能を使えるのは誰?
  • メンバーゲスト
  • Enterprise Grid プランで利用できます。