Slack の新しい「アクティビティ」ビューの紹介
2026 年 1 月より、更新版の「アクティビティ」の提供を開始しました。この 1 か所で最新情報の確認からメッセージ管理まで、Slack の主要アクションをまとめて行えます。
重要な項目を並べ替えたい場合も、受信トレイを常に空に保ちたい場合も、今回の変更点や「アクティビティ」を最新情報のハブとして活用する方法を以下でご確認ください。
注 :新しいバージョンの「アクティビティ」は段階的に展開されます。すべてのユーザーの皆さんが利用可能になるまで、今しばらくお待ちください。
変更の詳細
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さらに多くの通知を 1 か所で確認
「アクティビティ」には、既存の項目に加えて、ダイレクトメッセージ(DM)、通知設定が「すべての新しい投稿」に設定されているチャンネルのメッセージ、自分用のリマインダーも表示されるようになりました。 -
アクティビティの表示方法を選択
メッセージの完全なプレビューを表示する 「詳細」レイアウトと、より多くの通知をすばやく把握できる 「密集」レイアウトから選べます。 -
自分に合った方法でフィルタリング
最も重視する仕事に合わせて、複数の通知ソースをまとめたカスタムビューを作成できます。さらに、リマインダー、特定のチャンネル、サイドバーセクション向けの新しいフィルターも追加されました。 -
通知のクリア
個別の通知をクリアしてアクティビティフィードから取り除いたり、複数項目をまとめてクリアしたり、すべてを既読にしたりすることができます。 -
キーボードでの操作
新しいキーボードショートカットを使って、「アクティビティ」の操作やメッセージへのアクションを行えます。
レイアウトを切り替える
- デスクトップでサイドバーの 「アクティビティ」をクリックします。
- フィードの最上部にある 「密集で表示する」をクリックすると、「密集」レイアウトに切り替わります。「詳細」に戻すには、 「詳細として表示する」をクリックします。
フィルターを使用・カスタマイズする
デフォルトの設定では、「アクティビティ」を開くとすべての通知が表示されます。必要に応じて、特定の通知タイプだけを表示するようにフィルタリングし、ビューをフィード上部のタブとして保存できます。次のフィルターが利用可能になりました。
- DMs
- メンション
- スレッド
- チャンネル
- 絵文字リアクション
- 招待
- アプリ
- リマインダー
- VIP(有料プランのみ)
- クリア済みの通知
- 特定のチャンネルまたはセクション(有料プランのみ)
通知タイプでのフィルター
デスクトップ
モバイル
- サイドバーの 「アクティビティ」をクリックします。
- フィード上部のタブを選択します。その他のオプションを表示するには、 「フィルター」をクリックします。
- 適用するフィルターの横にあるボックスをオンにします。新規ビューを作成するには、「保存」をクリックします。
- 画面下部にある 「アクティビティ」をタップします。
- フィード上部のタブを選択します。
Tip : デスクトップで「アクティビティ」上部の (プラスアイコン)をクリックし、提案されたビューから選ぶと、すぐにフィルターとして追加できます。
カスタムビューを作成する
自分にとって最適な働き方がわかっている場合は、必要な通知(特定のチャネルや DM など)を組み合わせてカスタムビューを作成し、チームのメンバーからの通知や特定のプロジェクトに関する通知をすべてグループ化できます。
- デスクトップでサイドバーの 「アクティビティ」をクリックします。
- フィード上部の (プラスアイコン)をクリックします。
- 「カスタムビューを作成する」をクリックします。
- 名前を付けてレイアウトを選択します。
- ビューに未読メッセージのみを含めるかどうかを選択し、必要な通知タイプの横にあるチェックボックスをオンにして、「保存」をクリックします。
通知をクリアする
通知をクリアすると「アクティビティ」から表示が消え、未読の通知は自動的に既読になります。でも心配はいりません。クリア済みの通知は「クリア済みのアイテム」ビューから確認できます。また、元のチャンネル、DM、スレッドの通知を既読にしても、新規の返信は常にフィードに表示されます。
デスクトップ
モバイル
- サイドバーの 「アクティビティ」をクリックします。
- メッセージにカーソルを合わせて、 「通知をクリアする」をクリックします。
- 複数をまとめてクリアする場合は、対象の通知の横にあるボックスをオンにして、 「選択した通知をクリアする」をクリックします。
- 画面下部にある 「アクティビティ」をタップします。
- メッセージを左にスワイプすると、そのメッセージがクリアされます。
キーボードで操作する
「アクティビティ」での操作を快適にする便利なキーボードショートカットがいくつか追加されました。
- ↑キーまたは↓キーでフィードを移動する
- Enter キーでメッセージに返信する
- E キーで通知をクリアする
- R キーで通知を既読にする
よくある質問(FAQ)
以前の「アクティビティ」に戻すことはできますか?
いいえ。ただし、 「アクティビティ」以外にも、サイドバーのチャンネルリストや、 「DM」、 「後で」などのほかのタブから引き続き作業できます。
アクティビティフィードがここで説明されているものと違うようです。どうなっていますか?
新しいバージョンの「アクティビティ」は段階的に展開されるため、すべてのユーザーに同時に反映されるわけではありません。切り替え前の「アクティビティ」のレガシーバージョンについては、「アクティビティ」タブで通知をトリアージする(レガシー)を参照してください。
フィルタリングの仕組みを教えてください。
フィルターを使用すると、「アクティビティ」に表示する内容を細かくパーソナライズできます。 「未読メッセージ」をクリックまたはタップして未読メッセージのみから開始するか、 「フィルター」を選択して、表示したい通知の横のボックスをオンにします。
カスタムビューを作成できますか?
はい。フィルターの組み合わせを選択して新しいカスタムビューを作成し、アクティビティフィードの上部のタブとして任意の名前で保存できます(絵文字の追加も可能です)。🎉
既存のアクティビティフィルターはどこに移動しましたか?
今回の更新では、すべての通知および DM を除き、フィルターがデフォルトで非表示になりました。ただし、メンション、スレッド、絵文字リアクション、およびその他の便利なフィルターをデスクトップビューから簡単に復元できます。 (プラスアイコン)または 「フィルター」をクリックしてお好きなフィルターを追加してください。
通知のクリアと既読の違いは何ですか?
「アクティビティ」で項目を既読にした場合、サイドバーのチャンネルまたは DM の太字は解除されますが、フィードには表示されたままになります。通知をクリアした場合、その通知は非表示になりますが、後から参照できるように必ず「クリア済みの通知」フィルターにレコードが追加されます(「後で」の「完了済み」タブや「アーカイブ済み」タブと似ています)。また、クリアした未読通知は既読になります。
「アクティビティ」はモバイルでも使えますか?
はい。「アクティビティ」の今回の更新はデスクトップ・モバイルの両方で利用できます。ただし、カスタムビューの作成・編集、「密集」レイアウトと「詳細」レイアウトの切り替えなどの一部の機能は、デスクトップでのみ利用できます。
