請求ステータスにおける非アクティブと解除済みの違い

ワークスペースで有料プランを購入すると、アクティブメンバーの全員に対して請求が行われます。Slack のフェアビリングポリシーに従い、非アクティブまたは解除されたメンバーへの請求は行われません。 

非アクティブなメンバー 

請求において、非アクティブなメンバーとは Slack を 28 日以上利用していないメンバーです。Slack は、メンバーのアカウントが非アクティブになると自動で検知します。 

非アクティブなメンバーはワークスペースおよび有料機能に引き続きアクセスできますが、再度アクティブになった場合にのみ請求対象になります。
 

解除されたメンバー 

解除されたメンバーはワークスペースにアクセスできなくなります。メンバーは、ワークスペースから退会したい場合に自分のアカウントを解除できます。また、オーナーと管理者はメンバーのアカウントを解除できます。

メンバーを請求対象にしたくない場合は、そのメンバーのアカウントを解除することをお勧めします。再度請求対象にするには、解除されたアカウントを復活させる必要があります。
 

請求ステータス別のメンバーリストを確認する

ワークスペースのオーナーはアクティブ、非アクティブ、および解除されたメンバーのリストを確認できます。

  1. デスクトップのサイドバーにある 「管理者」をクリックします。このオプションが見当たらない場合は、ワークスペース名をクリックしてワークスペースの設定にアクセスしてください。
  2. メニューから「請求を管理する」を選択します。
  3. 「メンバーの変更を確認する」を選択します。