Slack コネクトでのワークスペース使用の公開範囲を管理する

注 :まもなく、どのパートナーが Slack を使用しているかをチームのメンバーが検出できるようになります。この機能が利用可能になる前に、Slack コネクトでのワークスペース使用の公開範囲を管理することができます。メンバーも、自分の公開範囲を設定できます。

パートナーのメールアドレスを使用して、Slack コネクトによって相手が Slack ユーザーかどうかを判断し、ダイレクトメッセージでの会話を始めるよう招待することができます。ワークスペースのオーナーと管理者は、メンバーが Slack を使用していることを外部のパートナーに公開するかどうかを管理できます。


ワークスペース使用の公開範囲を管理する 

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「設定とその他管理項目」を選択し、その後「ワークスペースの設定」をクリックします。
  3. 「権限」タブをクリックします。
  4. 「Slack コネクトの公開範囲」の横にある「開く」をクリックします。
  5. メンバーの名前とその人が Slack ユーザーであることをどのような相手に公開するかを選択します。
  6. 「保存」をクリックします。
誰がこの機能を利用できますか?
  • ワークスペースのオーナーワークスペースの管理者
  • フリープロビジネスプラスの各プランで利用可能