フロントラインメンバーの請求について理解する

フロントラインは、オーガナイゼーションが低いコストで、小売、工場、医療、および現場の作業担当者を合理化された Slack に結集できるようにするアドオンです。 

料金と可用性

フロントラインアドオンは Enterprise+ プランで利用できます。オーガナイゼーションでフロントラインが有効になると、通常メンバーよりも 1 人当たりのコストを抑えてフロントラインメンバーを追加できます。正確な料金については、アカウントエグゼクティブにお問い合わせください。

フロントラインメンバーは、Slack で行う必要がある業務に集中できるよう、制限された機能にアクセスできます。オーガナイゼーションの規模と通常メンバーの人数によっては、フロントラインの対象外であるか、フロントラインメンバーの人数が制限される場合があります。

フロントラインメンバーの請求方法

フロントラインメンバーの請求方法は、オーガナイゼーションの通常メンバーとは異なります。通常メンバーは、過去 28 日間に Slack でアクティブであったかどうかに基づいて請求されますが、フロントラインメンバーは、アクティブであるかどうかにかかわらず、割り当てられているユーザーの総数に基づいて請求されます。フロントラインメンバーが解除されない限り、そのメンバーの分が請求されます。

請求明細書で利用枠を確認すると、「Slack Frontline Assigned Users」(Slack フロントラインに割り当てられたユーザー)という個別の項目があります。これにより、請求対象のフロントラインメンバーの人数が追跡され、その人数は Enterprise+ の契約で定められたスケジュールに基づいて調整されます。
 

誰がこの機能を利用できますか?

  • OrG オーナーと OrG 管理者
  • フロントラインアドオンつきの Enterprise+ で利用可能