メッセージの書式設定

書式設定を活用することで、Slack でのメッセージをより詳細に、わかりやすくすることができます。メッセージフィールドの書式設定ツールバーを使用するか、マークアップを使用してテキストを特殊文字で囲むことができます。


書式設定ツールバー

書式設定を適用するテキストを強調表示して、書式設定ツールバーからオプションを選択します。メッセージがどう表示されるかを送信前に確認でき、同じテキストに複数の書式設定オプションを適用できます。

format-demo.gif

Tip :Slack モバイルアプリを使用している場合は、メッセージフィールドの (テキストアイコン)をタップして、書式設定ツールバーを開きます。


マークアップ

デスクトップで Slack を使用する際に、代わりにマークアップを使用する場合は、書式設定ツールバーを非表示にするように設定できます。この設定を有効にすると、メッセージに適用された書式は送信後に確認できます。 

書式設定

説明
Screen_Shot_2021-07-14_at_3.25.52_PM.png テキストをアスタリスクで囲みます :  
*対象のテキスト*
Screen_Shot_2021-07-14_at_3.31.27_PM.png テキストをアンダースコアで囲みます :
_対象のテキスト_
Screen_Shot_2021-07-14_at_3.36.04_PM.png テキストの前後をチルダで囲みます :
~対象のテキスト~
Screen_Shot_2021-07-14_at_3.36.19_PM.png テキストをバッククォートで囲みます :
`対象のテキスト`
Screen_Shot_2021-07-14_at_3.40.30_PM.png テキストの前に山括弧を追加します :
>対象のテキスト
Screen_Shot_2021-07-14_at_3.41.32_PM.png  テキストの前に 3 つのバッククォートを追加します :
```対象のテキスト
Screen_Shot_2021-07-30_at_4.10.03_PM.png テキストの前に 1 とピリオドを追加して、スペースキーを押します :
1. 対象のテキスト

行をインデントするには、スペースキーを 4 回押します
Screen_Shot_2021-07-30_at_4.13.02_PM.png テキストの前にアスタリスクを追加して、スペースキーを押します :
* 対象のテキスト

行をインデントするには、スペースキーを 4 回押します
Screen_Shot_2021-07-30_at_5.31.34_PM.png

テキストを角括弧で囲み、次にリンクを括弧で囲みます :
[your text](リンク)