メッセージアクティビティを表示する

メッセージアクティビティを使用すると、オーナー、管理者、権限のあるメンバーは、Slack の特定のメッセージにリアクションした人の数を確認できます。メッセージアクティビティを使用して、オーガナイゼーション向けの通知や社内コミュニケーションのキャンペーンの影響を評価できます。

この機能でできること

  • メンバーが 50 人以上いるパブリックチャンネルで過去 12 か月の間に送信されたメッセージのメッセージアクティビティを表示できます。
  • デフォルトでは、オーナーと管理者は、ワークスペースまたは Enterprise Grid OrG のメッセージアクティビティを表示できます。必要に応じて、オーガナイゼーションのメッセージアクティビティを無効にするか、特定のメンバーにこの機能を使用する権限を付与できます。

Note:メッセージアクティビティは、Slack コネクトのチャンネルのメッセージには利用できません。


メッセージアクティビティを表示する

メッセージデータは、そのメッセージが投稿されたチャンネルから表示できます。

  1. メッセージにマウスポインタ―を重ね、 (3つのドットアイコン) をクリックします。
  2. 「メッセージアクティビティを表示する」を選択します。
  3. 必要に応じて、「時系列のアクティビティ」の日付範囲を選択してグラフを調整します。

message_activity_screenshot.png


利用できるメッセージアクティビティのデータ

メッセージデータ 説明
アクティビティ統計 メッセージを表示した、メッセージにリアクションした、あるいはメッセージをクリックしたメンバーの数と、メッセージが共有された回数。
グラフ 時系列でのメッセージ表示回数の視覚的な表現。
デバイスサマリー メンバーがこのメッセージを最初に表示したデバイス (ブラウザ、Slack デスクトップアプリ、または Slack モバイルアプリ) の内訳 (%)
上位の返信 メッセージに対するスレッド形式の返信で絵文字リアクション数が上位のもののプレビュー。メッセージに対して 1 件以上の返信がある場合にのみ表示されます。
部門別の閲覧者* このメッセージを表示した、部門別の閲覧者の数。

*このセクションが表示されるのは、ワークスペースまたは Enterprise Grid OrG が SCIM プロビジョニングを使用して部門のプロフィールフィールドを ID プロバイダまたは内部ディレクトリと同期している場合のみです。

誰がこの機能を利用できますか?
  • ワークスペースのオーナー / 管理者OrG オーナー / 管理者、権限を持つメンバー
  • ビジネスプラスプランと Enterprise Grid プラン