ワークスペースに新規メンバーを招待する

誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースのオーナー管理者、場合によってはメンバー
  • フリースタンダードプラスの各プラン

ここでは、新たに作成した Slack ワークスペースや既存の Slack ワークスペースにメンバーを招待する方法を説明します。

💡ワークスペースでなく、チャンネルにメンバーを追加する際には、チャンネルにメンバーを追加するを参照してください。

Tip : Enterprise Grid オーガナイゼーション (OrG) のオーナーと管理者が OrG 内のワークスペースにメンバーを招待する方法については、こちらを参照してください

 

ワークスペースへの招待権限

ワークスペースにメンバーを招待する権限があるかどうかは、Slack でのメンバー種別とワークスペースの設定によって異なります。

  • メンバーとゲストを招待できるのは、ワークスペースのオーナー管理者です。また、ゲストを招待できるのは有料プランのワークスペースのみとなっています。
  • オーナーと管理者がこのオプションを有効にすると、メンバーも他のメンバーを招待できるようになります。このオプションが有効になっていない場合には、メンバーは管理者に招待の承諾をリクエストすることができます。
  • ゲストが招待を送信またはリクエストすることはできません。

 

招待を送る

招待を送信するには次の手順に従います。

デスクトップ

iOS

Android

メンバーを招待

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「メンバーを招待」>「メンバー」をクリックします (スタンダードプランやプラスプランでは、ゲストを招待するオプションも表示されます。下記の手順を参照してください)。
  3. 招待する人のメールアドレスを入力します。複数のメールアドレスがある場合は、「一度に複数追加する」をクリックしてメールアドレスをテキストボックスにペーストし、「招待する相手を追加」をクリックします。
  4. デフォルトのチャンネル「編集 / 追加」をクリックし、招待されたメンバーが自動的に参加するチャンネルを選択します。
  5. 「招待を送信する」をクリックします。

ゲストの招待

スタンダードプランとプラスプランでは、ワークスペースのオーナーと管理者がマルチチャンネルゲストやシングルチャンネルゲストを次の方法で招待できます。

  1. ワークスペース名をクリックし、「メンバーを招待」を選択し、「マルチチャンネルゲスト」「シングルチャンネルゲスト」のいずれかを選択します。
  2. ゲストのメールアドレスを入力します。 
  3. 「以下に招待する」の下で、アクセスを許可するチャンネルを選択します。
  4. ゲストがこれらのチャンネルにアクセスできる有効期限を設定します。
  5. 「ゲストを招待」をクリックします。

注意 : ゲストは、ワークスペースに参加した際でも、#general チャンネルへ自動で追加されることはありません。

  1. ワークスペースにサインインします。
  2. チャンネル名をタップして、  (3つのドットアイコン)をタップします。
  3. 「メンバーを招待」 をタップします。
  4. メールアドレスを入力するか、デバイスに保存してある 「連絡先」をタップしてメンバーを選択します。
  5. 「送信」をタップします。

注意 : 現在のところ、Slack のモバイルアプリでゲストを招待することはできません。

  1. ワークスペースにサインインし、右上の (オーバーフローアイコン) をタップします。
  2. 「メンバーを招待する」をタップします。
  3. メールアドレスを入力するか、デバイスに保存してある「連絡先」をタップしてメンバーを招待します。
  4. Send (送信) をタップして終了です。

注意 : 現在のところ、Slack のモバイルアプリでゲストを招待することはできません。

 

招待をリクエストする

招待を送信する権限がワークスペースのオーナーと管理者に限定されている場合には、メンバーは他のユーザーの招待を次の方法でリクエストできます。

フリープラン

スタンダードプランとプラスプラン

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「メンバーを招待」>「メンバー」をクリックします。
  3. 招待する人のメールアドレスを入力します。複数のメールアドレスがある場合は、「一度に複数追加する」をクリックしてメールアドレスをテキストボックスにペーストし、「招待する相手を追加」をクリックします。
  4. 希望に応じて、管理者がリクエストを承諾した場合にその招待されたメンバーが参加することになるチャンネルを選択することもできます。この設定を行うには、「デフォルトのチャンネル」の下の 「編集 / 追加」をクリックしてください。
  5.  「リクエストを送信する」をクリックします。
  6. リクエストが承諾または拒否されると、Slackbot からメッセージが届きます。
  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから 「メンバーを招待する」を選択し、リクエストしたい招待のタイプを「メンバー」「マルチチャンネルゲスト」「シングルチャンネルゲスト」から選択します。
  3. 招待する人のメールアドレスを入力します。複数のメールアドレスがある場合は、「一度に複数追加する」をクリックしてメールアドレスをテキストボックスにペーストし、「招待する相手を追加」をクリックします。
  4. メンバーの招待をリクエストする際には、「デフォルトのチャンネル」の下の 「編集 / 追加」をクリックして、招待するメンバーを管理者のリクエスト承諾後に追加するチャンネルを選択します。ゲストの招待をリクエストする際には、ゲストを追加したいチャンネルを選択し、任意でゲストアカウントの有効期限を設定するオプションが表示されます。
  5.  「リクエストを送信する」をクリックします。
  6. リクエストが承諾または拒否されると、Slackbot からメッセージが届きます。

 

招待リンクを共有する

ワークスペースのオーナーや管理者は、ワークスペースに参加する時に誰でも使えるリンクを作成できます。招待リンクを使用できるのは最大2,000名となっています。この制限に到達した場合には、新しいリンクを作成する必要があります。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「メンバーを招待」>「メンバー」をクリックします。
  3. 「招待リンクを取得して共有する」をクリックします。
  4. ドロップダウンメニューから有効期限を選択します。 
  5. 「招待リンクを作成」をクリックします。
  6. 「コピー」をクリックし、ワークスペースに招待したいメンバーと招待リンクを共有します。

Tip : 招待リンクを自分で作成できない場合には、オーナーまたは管理者に連絡して作成したリンクを共有してもらいましょう。

 

メールアドレスを使った新規登録

ワークスペースのオーナーは、メールアドレスによる新規登録 を許可することができます。これにより、特定のドメイン (会社のドメインなど) のメールアドレスを持っていれば、新しい人が招待状なしでワークスペースのメンバーになれます。この方法でワークスペースのメンバーになるには、Slack がその人のメールアドレス宛てに、本人確認のための検証リンクを送ります。

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「その他管理項目」>「ワークスペースの設定」を選択します。
  3. 「ワークスペースの新規登録方法」 の横にある 「開く」をクリックします。
  4. 「以下のドメインを持つメールアドレスによる新規登録を許可」を選択します。
  5. ドメインを入力して、「保存」をクリックします。

 

保留中の招待を管理する

ワークスペースのオーナーと管理者は、ワークスペースの保留中の招待や承諾済みの招待を確認し、次のいずれかを行うことができます。

  • 招待を取り消す
    招待されたメンバーが招待を利用しないよう招待を取り消したり、招待の受諾前に Slack からこれらのメンバーへ送信されるメール通知を無効にします。
  • 招待を再送信
    送信した招待の期限が切れてしまった場合や招待メールを紛失した場合は、招待メールを再送します
  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「メンバーを招待」を選択します。
  3. 「ワークスペースの保留中・承諾済みの招待状を確認する」をクリックします。
  4. 「保留中の招待」タブで、招待の横にある  (右矢印アイコン) をクリックしてその招待を表示します。
  5. 「招待を取り消す」「招待を再送信」のいずれかをクリックするか、  (下向き矢印アイコン) をクリックして終了します。

Tip : ワークスペースへの招待を送信する権限のあるメンバーが、承諾待ちの招待を再送することはできません。招待の再送が必要な場合には、ワークスペースのオーナーまたは管理者に代理で送信してもらうようお願いしましょう。

注意 : 承諾待ちの招待を取り消すと、招待されたメンバーのアカウントは解除されたアカウントとして表示されます。これらのメンバーを再招待するには、メンバー管理ページから対象のメンバーのアカウントを有効にし、その後「招待を再送信」を選択します。

 

メンバー招待機能に対する制限

状況によっては、Slack が招待を送信する機能を制限する場合もあります。これは通常、多数の招待を送信したにもかかわらず、承諾されたものがほとんどない場合に発生します。

招待の制限が適用されても、承諾待ちの招待はすべて引き続き有効です。承諾待ちの招待を取り消しても、制限は解除されない点に注意してください。

招待の上限に達することを避けるためには、共有招待リンクを作成します (または、ワークスペースのオーナーや管理者に作成してもらいます)。その後、このリンクをワークスペースに参加するユーザーと共有します。