ワークスペースにアプリを追加する

誰がこの機能を利用できますか?
  • メンバー全員 (デフォルト)
  • フリースタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン

Slack を最大限に活用するためには、チームメンバーやツール、業務のすべてを一か所に集めましょう。ワークスペースにアプリを連携させて毎日使用するツールやサービスを接続すれば、Slack から直接さまざまな作業を完了できるようになります。


アプリを検索する

アプリを探すには、Slack での直接検索と Slack App ディレクトリの検索の 2 つの方法があります。 

Slack 内でアプリを見つける

Slack から直接、ワークスペースの他のメンバーがすでに使用しているアプリや新しいアプリを検索することができます。デスクトップで、左サイドバーの 「App」をクリックします。このオプションが見当たらない場合、 「その他」をクリックすると見つけることができます。 

ワークスペースで使用またはインストールできるアプリが表示された Slack のアプリページ

ワークスペースでのアプリの分類方法

  • よく使用するアプリ
    頻繁に使用するアプリ 
  • [ワークスペース名] 内のアプリ
    ワークスペースにインストール済みのアプリ 
  • おすすめのアプリ
    Slack でインストールして使用できる人気のアプリ。11 個以上のアプリがワークスペースにすでに追加されている場合、このセクションは表示されません。 
  • [ワークスペース名] の事前承認済みアプリ
    ワークスペースのオーナーが、メンバーによる使用を事前承認したアプリ。ご使用のワークスペースでアプリのインストールが制限されていない場合、このセクションは表示されません。  

Tip : アプリページの右上の「フィルター」をクリックして、タイプまたはカテゴリー別にワークスペース内のアプリを表示します。

Slack App ディレクトリを詳しく見る

Slack App ディレクトリには Slack と連携できるあらゆるアプリが掲載されています。職種や業種に関わらず、社内のメンバーのワーキングライフをより快適に、さらに効率的に変えてくれるアプリが必ず見つかります。

App ディレクトリから、特定のアプリを検索したり、カテゴリー別に並べ替えられたアプリを閲覧したりできます。 


ワークスペースにアプリをインストールする

デフォルトでは、Slack ワークスペースのメンバー全員がアプリをインストールできます。ただし、ワークスペースのオーナーは、アプリの承認を有効にして、ワークスペースの特定のアプリを承認または制限し、承認していないアプリについてリクエストを送信するようメンバーに要求できます。

アプリを追加する

ワークスペースでアプリの承認が不要な場合は、以下の手順に従ってアプリをインストールします。

  1. デスクトップから、左のサイドバー上部の 「App」をクリックします。このオプションが見当たらない場合、 「その他」をクリックすると見つけることができます。 
  2. アプリを検索して、「追加」をクリックします。App ディレクトリに自動的に移動します。 
  3. 「Slack に追加」をクリックします。 
  4. 表示されるメッセージに従って、アプリをインストールします。アプリがすでにインストールされている場合は、代わりにアカウントを連携するように求められます。 

注意 :アプリをワークスペースにインストールすると、ワークスペースのメンバー全員がアカウントを接続しアプリを使用できるようになります。

アプリのリクエストを送信する

ワークスペースでアプリの承認が必要な場合は、以下の手順に従って、アプリをインストールするリクエストをワークスペースのオーナーとアプリの管理者に送信します。

  1. デスクトップから、左のサイドバー上部の 「App」をクリックします。このオプションが見当たらない場合、 「その他」をクリックすると見つけることができます。 
  2. リクエストするアプリを検索して、「追加」をクリックします。App ディレクトリに自動的に移動します。 
  3. 「Slack に追加」をクリックします。 
  4. リクエストについての詳細や背景を説明したカスタムメッセージを追加します。この手順は任意となっている場合もあれば、ワークスペースのオーナーによって必須とされている場合もあります。 
  5. 「送信」をクリックしてリクエストを送信します。確認が完了すると、Slackbot からダイレクトメッセージが届きます。


Slack アプリをアップデートする

Slack アプリは、アプリが Slack でアクセスできる情報や、その情報をどのように使用できるかを決定する一連の権限のスコープに依存しています。開発者が新しい機能を実装してアプリをアップデートしたり、アプリの特定の箇所の動作を変更したりすると、スコープが追加または削除される場合が多いです。

ワークスペースでアプリの承認が不要な場合、メンバーはアプリ開発者から提供されたインストールリンクを使って、アプリの新しいスコープを確認して承認できます。

ワークスペースでアプリの承認が必要な場合、メンバーはアプリ開発者から提供されたインストールリンクを使って、アプリの新しいスコープに関するリクエストを送信できます。ワークスペースのオーナーまたはアプリ管理者が新しいスコープを確認して承認すると、ワークスペースのメンバーなら誰でも、開発者から提供されたのと同じリンクを使って、アプリのアップデートを完了できます。


アプリの上手な使い方

多種多様なアプリがあり、全く同じに動作するものはひとつとしてありません。ワークスペースでアプリを最大限に活用してもらえるよう、アプリの使い方のヒントをピックアップしました。 

  • チャンネルや会話の焦点がずれないよう気をつけましょう。アプリが更新情報を大量に投稿するようなら、そのアプリ専用のチャンネルを作成した方がよいかもしれません。更新情報をフォローしたい人は誰でもそのチャンネルに参加できるようになります。
  • アプリのショートカットとコマンドを使いこなしましょう。 多くのアプリには、ショートカットメニューからすばやくアクションを実行するために使用できるショートカットとスラッシュコマンドがあります。一部のアプリには、メッセージのショートカットを使って、特定の Slack メッセージからアクションを実行するオプションも用意されています。