有料プランを無料で試してみる

現在、Slack のフリープランを利用中で、他のプランの内容にも興味のあるユーザーには、無料トライアルでスタンダードプランやプラスプランを試してみることをおすすめします。  

無料トライアルのしくみ


トライアルをリクエストする

ワークスペースのオーナーと管理者は、Slack のスタンダードプランまたはプラスプランの無料トライアルをリクエストすることができます。はじめる準備はできましたか?ワークスペースに新規登録するときに使ったメールアドレスからお問い合わせください

プランのすべての機能を利用して実際に試してみることができます。スタンダードプランプラスプランの内容について詳しくチェックしてみましょう。🚀

Tip :トライアルをリクエストせずに、Slack クレジットポイントを使用して有料プランへアップグレードすることもできます。利用可能な Slack クレジットポイントはお支払い情報から確認することができます。


今後の予定

アップグレードする場合

アップグレードしない場合

請求方法

無料トライアルが終了すると、まずアカウントにある Slack クレジットポイント (1pt = 1円) が適用され、その残額に対し月払いまたは年払いで請求が発生します。利用可能な Slack クレジットポイントと有効期限はワークスペースの請求履歴から確認できます。 

注意 : Slack では、公正な料金請求 (フェアビリング) をとても大切に考えています。そのため、アップグレード時にはアクティブであるメンバーに対してのみ料金の請求が行われます。フェアビリングポリシーについてさらに詳しく確認。


フリープランへダウングレードする

アップグレード後、無料トライアルが終了する前に気が変わった場合は、フリープランに戻ることも可能です。詳細は、利用プランを変更するを参照してください。

無料トライアル終了後にダウングレードする場合、「サービス利用規約」が適用されます。いつでもキャンセルでき、それ以上のお支払いは発生しませんが、いったんお支払いいただいた料金の返金は致しません。

今後の予定

無料トライアルの終了時にアップグレードしないことを選択した場合、フリープランに戻ります。その際の注意点は以下のとおりです。

  • フリープランでのメッセージとファイルのストレージ制限が再び適用されるようになります。閲覧と検索の範囲が、直近のメッセージ10,000件に制限されます。ファイルストレージ上限である 5GB に達すると、直近のファイル 5GB が保存されるよう、古いファイルからアーカイブされます。有料プランにアップグレードすると、アーカイブされたファイルへアクセスできるようになります。
  • メールアプリは直ちに無効となります。
  • 共有チャンネルの共有は直ちに停止されます。どちらのワークスペースもそのチャンネルのコピーを保持することができます。 
  • ゲストアカウントはすべて無効になりますが、通常アカウントとして再開することもできます。 

警告 : 無料トライアル期間中に設定したデータ保存に関するカスタムポリシーによってワークスペースから削除されたデータは、復元不可能です。