ワークスペースやオーガナイゼーションのオーナーの権限を譲渡する

組織内の変化に従い、Slack ワークスペースやオーガナイゼーションのプライマリーオーナーの権限を譲渡する必要が生じることもあるかと思います。以下では、プライマリーオーナーの権限を譲渡する方法を説明しています。


あなたがプライマリーオーナーの場合

ワークスペースや Enterprise Grid OrG のプライマリーオーナーは、他のメンバーにオーナーの権限を引き継ぐことができます。

譲渡の仕組みと影響

  • 自分の Slack アカウントのパスワードを入力して、譲渡を確定する必要があります。
  • 譲渡は直ちに行われます。 
  • あなたのメンバー種別は、ワークスペースのプライマリーオーナーからオーナーに切り替わります。
  • アカウントを解除する場合には、まずプライマリーオーナーの権限を譲渡する必要があります。


オーナーの権限を譲渡する

フリープラン、スタンダードプラン、プラスプラン

Enterprise Grid プラン

  1. オーナーの権限の譲渡ページを参照してください。
  2. ワークスペースの新しいプライマリーオーナーに設定するメンバーを検索して選択します。 
  3. 自分の Slack アカウントのパスワードを入力して、譲渡を確認します。
  4. 「ワークスペースのオーナーの権限の譲渡」ボタンをクリックして完了です。

Enterprise Grid OrG 内には、ひとつの OrG のプライマリーオーナーと複数のワークスペースのプライマリーオーナーという2種類のプライマリーオーナーの権限があります。

ワークスペースのオーナーの権限を譲渡する

オーガナイゼーションのワークスペースのプライマリーオーナーは、ワークスペースのオーナーの権限を他のメンバーに譲渡することが可能です。

  1. オーナーの権限の譲渡ページを参照してください。
  2. ワークスペースの新しいプライマリーオーナーに設定するメンバーを検索して選択します。 
  3. 自分の Slack アカウントのパスワードを入力して、譲渡を確認します。
  4. 「ワークスペースのオーナーの権限の譲渡」ボタンをクリックして完了です。


OrG のオーナーの権限を譲渡する

OrG のプライマリーオーナーは、他のメンバーにプライマリーオーナーの権限を譲渡することができます。あなたが OrG のプライマリーオーナーである場合は、次の手順で Slack までご連絡ください。

  1. このフォームを使用してSlack までご連絡ください
  2. OrG の新しいプライマリーオーナーになるメンバーのメールアドレスを添えてください。
  3. 譲渡のプロセスを完了するため、Slack チームからご連絡します。


あなたがプライマリーオーナーでない場合

オーナーの権限を譲渡できるのはプライマリーオーナーのみです。プライマリーオーナーが退職や異動で不在となった場合には、このプライマリーオーナーに連絡を取る必要があります。

プライマリーオーナーが不明な場合には、「このワークスペースについて」のページから確認できます。

Tip : 必要に応じて、いつでもワークスペースを自分で作成することができます。こうすると、あなたが新しいワークスペースのプライマリーオーナーとなります。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • ワークスペースや OrG のオーナーの権限を譲渡できるのはそのワークスペースや OrG のプライマリーオーナーのみです。
  • フリースタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン