IP 許可リストで Slack へのアクセスを管理する

デフォルトでは、Enterprise オーガナイゼーションのメンバーは任意の IP アドレスから Slack にアクセスできます。承認済みの範囲(オフィスや承認済みの VPN など)の IP アドレス許可リストを設定すると、それ以外の IP アドレスからの Slack へのアクセスを制限できます。

注意 : 許可リストを追加すると、リストにない IP アドレスから Slack にアクセスしているメンバーはただちにサインアウトされます。


IP 許可リストを設定する

  1. デスクトップのサイドバーにあるオーガナイゼーション名をクリックします。
  2. メニューから「ツールと設定」を選択し、「オーガナイゼーションの設定」をクリックします。
  3. 左サイドバーの「セキュリティ」を選択し、「セキュリティの設定」を選択します。
  4. 「IP 許可リスト」の横にある「編集」をクリックします。
  5. このオーガナイゼーションの「IP 許可リストを有効にする」の横にあるチェックボックスをオンにし、IP 範囲を入力するか、「CSV をアップロード」をクリックしてアドレスを一括で追加します。
  6. [Save (保存)] をクリックします。

注意 : IT 管理者は、ネットワーク上にある未承認の Slack ワークスペースや OrG へのサインインを防ぐこともできます。

誰がこの機能を利用できますか?

  • OrG オーナーと OrG 管理者
  • Enterprise プランで利用可能