Slack でアプリの権限を管理する

誰がこの機能を利用できますか?

アプリは、お使いのほかのソフトウェア(Google カレンダーや Salesforce など)を Slack に連携します。デフォルト設定では、メンバーなら誰でもアプリをインストールして、サードパーティのサービスを Slack ワークスペースに連携できます。

ワークスペースのオーナーは、必要に応じて次のようにさまざまなアプリのインストール設定と権限を管理できます。

  • Slack App ディレクトリのアプリのみを許可する
    メンバーに対して、インストールできるアプリを Slack App ディレクトリのものに限定する。App ディレクトリ内のアプリはすべて、Slack によって審査されます。
  • マルチチャンネルゲストは、アプリのスラッシュコマンドとショートカットを使用できる
    マルチチャンネルゲストがショートカットスラッシュコマンドを使用してアプリを操作できるようにします。


権限を設定する

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. メニューから「設定とその他管理項目」を選択し、「アプリを管理する」をクリックして Slack App ディレクトリを開きます。 
  3. 画面左側にある「アプリの管理設定」をクリックします。 
  4. ページの一番下までスクロールして、管理する権限のオンとオフを切り替えます。