Slack 内の検索方法

スマートにテキパキと仕事をこなすためには、Slack で探している情報が確実に見つかるようにすることが大切です。Slack でチームの会話の履歴を検索すれば、業務の進行に必要な関連メッセージ、ファイル、チャンネルや人が簡単に見つかります。

Slack 内の検索方法

  • 検索を開始して関連するメンバーやメッセージ、ファイル、チャンネルを見つけます。
  • 具体的な内容を検索するには検索モディファイアを追加します。
  • 検索結果を絞り込むにはフィルターを使用します。

Tip : 新規検索を開始するには、G (Mac) か、CtrlG (Windows/Linux) を入力します。特定の会話内を検索するには、チャンネルまたはダイレクトメッセージ (DM) から F (Mac) か、CtrlF (Windows/Linux) を使用します。


検索を開始する

デスクトップ

iOS

Android

  1. デスクトップアプリの上部にある 「検索」をクリックして、検索ウィンドウを開きます。
  2. 検索フィールドに探している内容を入力し、必要に応じて検索モディファイアを追加します。 
  3. 提示されたオプションの一覧から適切な検索結果をクリックして Slack で開くか、Enter キーを押して表示します。
  1. アプリの右上隅の  (虫眼鏡アイコン) をタップします。
  2. 検索したいワードを入力します。必要に応じて、クエリと一緒に検索モディファイアを入力して、検索結果をフィルタリングすることもできます。 
  3. 「メッセージ」または「ファイル」をタップします(検索結果を表示する時にも、これらのオプションを切り替えることができます)。
  4. デバイスのキーボードで「検索」をタップします。
  1. アプリの右上隅の  (虫眼鏡アイコン) をタップします。
  2. 検索したいワードを入力します。必要に応じて、クエリと一緒に検索モディファイアを入力して、検索結果をフィルタリングすることもできます。 
  3. 「メッセージ」または「ファイル」をタップします(検索結果を表示する時にも、これらのオプションを切り替えることができます)。
  4. デバイスのキーボードで  (虫眼鏡アイコン) をタップします。


検索モディファイアを追加する

検索モディファイアを使うと Slack 内の検索範囲を絞り込めます。モディファイアは単独で使うか、複数のモディファイアを組み合わせて使うと、必要な情報をスピーディーに見つけられます。どのモディファイアを使えばいいかがわからないときは、後から検索結果をフィルタリングすることもできます。


検索モディファイア

説明 モディファイア
他のメンバーが共有した情報を検索する from:@表示名 from:@sara
特定のチャンネルや DM を検索する

in:チャンネル名
in:@表示名

in:#チームマーケティング
in:@sara
自分宛の DM を検索する to:@自分の表示名 to:@anna
日付または時間枠を検索する

before:日付
after:日付
on:日付
during:または

before:4/12/2019
after:4/12/2019
on:4/12/2019
during:4 月

特定の絵文字リアクションを検索する

has::絵文字コード:

has::white_check_mark:
ピン留めブックマークやリンクのあるアイテムを検索する

has:pin
is:saved
has:link

 

Tip :  具体的な日付を検索するときに、米国では MM/DD/YYYYMM-DD-YYYY、米国外では YYYY/MM/DDYYYY-MM-DD の書式設定を使います。また、キーワード yesterday (昨日)、today (本日)、week (週)、month (月)、year (年) を使うこともできます。


検索結果のフィルタリング

結果をフィルタリングすると、Slack の検索機能がもっと便利なものになります。デスクトップアプリには、モバイルアプリよりも多彩なフィルターオプションがあります。

デスクトップ

iOS

Android

Slack の検索では、結果がメッセージファイルチャンネルメンバーの 4 つのタブに分かれて表示されます。必要であれば、検索の実行後に結果を絞り込みます。次のフィルターオプションはいつでも使えます。

結果のタイプによっては、その結果に固有のフィルターオプションも表示されます 

メッセージ

検索条件に一致する Slack 内のメッセージをすべて表示できます。

  • 検索結果のひとつにマウスポインターを合わせ、「チャンネルで表示する」をクリックすると元のメッセージが表示されます。 (リンクアイコン) をクリックするとメッセージへのリンクもコピーできます。
  • 右側のオプションを使用して、人、チャンネル、ダイレクトメッセージ、対象期間などでフィルタリングします。


ファイル

検索を実行すると、ワークスペースでアクセス可能なファイルのすべてがスキャンされ、ファイルのタイトルとコンテンツのどちらかに一致する結果が表示されます。クリックするとファイルが開けますが、検索結果にマウスポインターを合わせるとその他のオプションを表示できます。

  •  (開くアイコン) をクリックすると、元のファイルが開きます。 
  •  (ダウンロードアイコン) をクリックすると、デスクトップに保存できます。
  •  (矢印アイコン) をクリックすると、チャンネルやメンバーで共有できます。
  •  (3 つのドットアイコン) をクリックすると、ファイルの詳細の表示、ファイルのリンクのコピー、Slack 内に保存などができます。

注意 : ファイルのイメージを Slack にアップロードした場合は、ファイルのコンテンツをインデックス化できないため、ファイルの検索結果には表示されません。


チャンネル

名前、説明、またはテーマ (「マーケティング」や「プロジェクトの再企画」など) でチャンネルを検索します。チャンネル検索の結果は、関連性と日付を基準にしたソートだけではなく、アルファベット順やメンバー数 (人数の降順) でもソートできます。 

  • 結果をクリックすると Slack のチャンネルが開きます。
  • 検索結果にマウスポインターを合わせると、参加していないチャンネルの場合には参加できます。すでに参加しているチャンネルの場合には脱退できます


名前、役職、プロフィール情報やメールアドレスからはもちろん、会話に上がるトピックからもユーザーを検索できます。検索用語に関連するユーザーを見つけるときに Slack の検索対象に含まれるのは、パブリックチャンネルとダイレクトメッセージのみです。ユーザーの検索結果は、必要に応じて関連性やアルファベット順でソートできます。

  • 検索結果のアイテムのどれかにマウスポインターを合わせ、「メッセージ」をクリックして DM を送信するか、「プロフィールを表示」をクリックします。

Tip : ユーザーの検索結果は、アカウントタイプやプロフィールのフィールドでもフィルタリングできます。ワークスペースのオーナーと管理者は、検索フィルターとして使用できるプロフィールフィールドをカスタマイズできます。

検索を実行したら、検索結果をフィルタリングできます。

  • メッセージまたはファイルをタップして、検索結果を絞り込みます。
  • 右上の 「新着順」をタップしてから、「関連度順」または「最新」をタップします。

検索を実行したら、検索結果をフィルタリングできます。

  • メッセージまたはファイルをタップして、検索結果を絞り込みます。
  • 右上の 「新着順」をタップしてから、「関連度順」または「最新のメッセージ」をタップします。


検索に関するその他の Tip

  • Slack で検索を行うと、検索用語に完全一致した結果と一定以上の一致率の結果が一覧表示されます。例えば、「report」を検索すると、「reports」 「reporting」が含まれるものが結果として表示されます。 
  • クォーテーションマークで囲むと (例 : "reports.")、特定のキーワードやフレーズに一致する結果のみを表示できます。
  • 単語の一部分に * (アスタリスク) を追加すると、その文字列で始まるすべてのアイテムを検索できます (例 : rep* で検索すると reply report などが結果として返されます)。 
  • 特定の単語の前にダッシュを追加すると、その語を含まない検索結果を表示できます (例 : デザイン予算 -レポートと検索すると、単語「レポート」を含まないデザインと予算の検索結果が表示されます)。
  • Slack ではスペルミスの修正検索など、ファジー検索も試行されます。ファジー検索の結果は、「関連結果」セクションに表示されます。