アプリと App ディレクトリについて

ビジネスコラボレーションハブの Slack は、仕事に必要なメンバーと情報を一つにまとめます。これにツールも加えたいなら、アプリを活用しましょう。Zendesk、Salesforce、JIRA などのサービスから自社開発のツールまで、Slack にはさまざまなツールを連係できます。


アプリとは?

アプリ (アプリケーション) とは、サービスやツールを Slack に連係させるソフトウェアです。Slack 製やサードパーティ製のアプリに加え、チーム独自のアプリを開発することもできます。

アプリは、Slack 上で仕事をする時に特定のニーズを満たしてくれるツールです。つまり、情報を共有する時も、タスクを自動化する時も、サービスにアクセスする時も、Slack のワークスペースにいながら、さまざまなアクションが行えます。


アプリを使えるのは誰?

アプリは誰にでも使えます。いつも使っているツールやサービスを Slack に連係させたり、ワークフローの効率をアップしたい時は、1,500 以上のアプリが揃った Slack App ディレクトリをチェックしてみましょう。仕事に役立つアプリが見つかるはずです。

参考までに、多くの会社で使われているツールのうちいくつかを集めてみました。それぞれのカテゴリーから 1 つずつ選んで、あなたのワークスペースに連係させてみませんか*。

🗂ファイル管理
BoxDropboxGoogle DriveOneDriveその他のアプリ

📹ビデオ会議
BlueJeansGoogle HangoutsGoToMeetingCisco WebexZoomその他のアプリ

✅プロジェクトやタスク
AsanaJiraTrelloTo-Doその他のアプリ

🗣ミーティング
Google CalendarOutlook の予定表, Doodle Bot、 X.AI の meeting scheduling

📬メール
Slack for GmailSlack for Outlook

🎉SNS & 趣味
DonutGiphyPollyその他のアプリ


アプリはどこに?

Slack App ディレクトリにあります。ここには、特定のタイプの仕事や役割に適したあらゆる種類のアプリが見つかります。どのアプリも Slack と連動するように開発され、Slack チームが審査しています。


アプリを連係できるのは誰?

ワークスペースへのアプリの追加は、メンバーなら誰でも (ゲスト以外) できますが、ワークスペースや OrG オーナーが必要に応じてこの権限を制限できます。詳しくは、1 つのワークスペースまたは Enterprise Grid の OrG でのアプリの管理方法を参照してください。

注意 : アプリのインストール権限がない場合は、オーナーや管理者にアプリのリクエストを申請する必要があります。リクエストには、アプリの用途に加えて、アプリが必要な理由をできるだけ詳しく書いてください。


アプリを Slack に連係させる方法

App ディレクトリでインストールしたいアプリを見つけたら、そのアプリのアイコンの下にある緑のボタンをクリックし、表示される手順に従って Slack に連係させます。詳しくは、ワークスペースにアプリを追加するを参照してください。

アプリのインストールが完了したら、メンバーにメッセージを送って知らせましょう。Screen_Shot_2018-12-06_at_11.39.26_AM.png

Tip : アプリを削除するには、ワークスペースからアプリとカスタムインテグレーションを削除する の記事を参照してください。 


もっと詳しく知りたい時は…

Slack でコラボレーションハブを築くには、アプリを連係させてツールを一か所にまとめることがポイントです。次の参考資料に目を通し、質問があれば遠慮なくお問い合わせください

  • ヘルプセンターのツールの連係情報を参照する。
  • Slack ブログでアプリについての最新記事をチェック。
  • Slack Tips で Slack とアプリの効果的な活用方法をチェック。