メッセージを編集または削除する

人はまつがえる間違える生き物ですが、間違ったら訂正しましょう!ラッキーなことに、Slack ではメッセージを送った後でも編集や削除が簡単にできます (ワークスペースのオーナーや管理者の許可はいりますが)。ワークスペースのオーナーと管理者は、自分が参加しているパブリックチャンネルやプライベートチャンネル内のメッセージを削除することもできます。

はじめる前に


メッセージを編集する

ワークスペースの設定で許可されている場合には、以下の手順でメッセージを編集することができます。

デスクトップ

iOS

Android

  1. 編集したいメッセージにマウスポインターを重ねます。
  2.  (その他) アイコンをクリックします。
  3.  Edit message  をクリックします。
  4. 「変更を保存する」を選択します。

Tip : キーボードショートカット (Cmd : Mac、Ctrl : Windows/Linux) を使うと、一番最後に書いたメッセージをすばやく編集できます。

  1. 編集したいメッセージを長押しします。
  2.  Edit Message  をタップしてメッセージを変更します。
  3.  Save  をタップして終了です。
  1. 編集したいメッセージを長押しします。
  2.  Edit  をタップして変更を加えます。
  3.   (チェックマークアイコン) をタップして終了します。


メッセージを削除する

ワークスペースの設定で許可されている場合には、以下の手順で個別のメッセージを削除します。 

デスクトップ

iOS

Android

  1. 削除したいメッセージにマウスポインターを重ねます。
  2.  (その他) アイコンをクリックします。
  3.  Delete message  をクリックします。
  4. 「削除」を選択して確定します。

Tip : 一番最後に書いたメッセージはショートカット (Cmd : Mac、Ctrl : Windows/Linux) で簡単に削除できます。 テキストを削除するには、Enter を押し、Delete で確定します。

  1. 削除したいメッセージを長押しします。
  2.  Delete Message  をタップします。
  3. Yes, Delete the Message (メッセージを削除する) をタップして削除します。
  1. 削除したいメッセージを長押しします。
  2. Delete Message (ダイレクトメッセージ) をタップします。
  3.  Delete  を再度タップして削除します。

注意 : メッセージの一括削除はできませんが、ワークスペースのオーナーや管理者はチャンネルを削除することができます。また、有料プランのワークスペースのオーナーは、保存ポリシーを設定して、一定期間の経過後にメッセージを自動的に削除することもできます。

誰がこの機能を使用することができますか?
  • デフォルトの設定では、すべてのメンバーがこの機能を使用できますが、異なる権限を設定できるのはワークスペースのオーナーと管理者のみです。
  • フリースタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン