メッセージの編集または削除

人はまちがえる間違える生き物ですので、Slack ではメッセージを修正・削除することが可能です。ワークスペースのオーナーや管理者の許可があれば、メッセージを送った後でも修正や削除を行うことができます。ワークスペースのオーナーと管理者は、自分が参加しているパブリックチャンネルやプライベートチャンネル内のすべてのメッセージを削除できます。

変換を始める前に

  • メッセージを一括で削除することはできません。
  • 削除したメッセージは元に戻せないので、気をつけましょう!
  • ワークスペースのオーナーと管理者は、ワークスペース用に作成されたボットからのチャンネルへのメッセージを削除することができます。

注意 :ワークスペースのオーナーや管理者は、メンバーによるメッセージの編集と削除の権限を設定できます。編集や削除のオプションが見当たらない場合は、オーナーや管理者に相談して、変更をお願いしましょう。


メッセージを編集する

ワークスペースの設定で許可されている場合には、以下の手順に従ってメッセージを編集することができます。

デスクトップ

iOS

Android

  1. 編集したいメッセージにマウスポインターを重ねます。
  2. (3 つのドットアイコン) をクリックします。
  3.  「メッセージを編集する」 をクリックします。
  4. 「変更を保存する」を選択して終了します。
  1. 編集したいメッセージをタップして長押しします。
  2.  「メッセージを編集する」をタップしてメッセージを変更します。
  3. (チェックマークアイコン) をタップして終了します。
  1. 編集したいメッセージをタップして長押しします。
  2.  「メッセージを編集する」をタップしてメッセージを変更します。
  3. (チェックマークアイコン) をタップして終了します。


メッセージを削除する

ワークスペースの設定で許可されている場合には、以下の手順でメッセージを削除することができます。 

デスクトップ

iOS

Android

  1. 削除したいメッセージにマウスポインターを重ねます。
  2. (3 つのドットアイコン) をクリックします。
  3.  「メッセージを削除する」 をクリックします。
  4. 「削除」を選択して確定します。
  1. 削除したいメッセージをタップして長押しします。
  2. 「メッセージを削除する」をタップします。
  3. 「メッセージを削除する」を再度タップして削除します。
  1. 削除したいメッセージをタップして長押しします。
  2. 「メッセージを削除する」をタップします。
  3. 「削除」を再度タップして削除します。

注意 :  メッセージの一括削除はできませんが、ワークスペースのオーナーや管理者はチャンネルを削除することができます。また、有料プランのワークスペースのオーナーは、保存ポリシーを設定して、一定期間の経過後にメッセージを自動的に削除することもできます。

誰がこの機能を利用できますか?
  • デフォルトの設定では、すべてのメンバーがこの機能を使用できますが、異なる権限を設定できるのはワークスペースのオーナーとワークスペースの管理者のみです。
  • フリースタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン