メンバーのプロフィールのカスタマイズ

Slack のプロフィールを活用すれば、仕事がもっとしやすくなります。自分のタイムゾーンやメンバーの担当業務のような便利な情報を、プロフィール画面からメンバー同士で簡単に確認できます。 カスタムプロフィール機能を利用して、目的に合わせて新しいプロフィールフィールドを追加することが可能です。これにより、勤務地・勤務開始日・ソーシャルメディア情報など、もっと詳しい情報がメンバー間でシェアできるようになります。

注意 : Enterprise Grid プランでカスタムプロフィールフィールドを追加または編集するには、Org オーナーまたは Org 管理者でなければなりません。カスタムプロフィールフィールドは、OrG 内のすべてのワークスペースに表示されます。


カスタムプロフィールフィールドを追加する

  1. デスクトップの画面左上にあるワークスペース名をクリックします。
  2. 「設定とその他管理項目」を選択し、その後「[ワークスペース名] をカスタマイズする」をクリックします。
  3. 「ワークスペースのカスタマイズ」ページで「プロフィール」タブを選択します。
  4. 「ワークスペースのプロフィール欄を編集する」をクリックします。プロフィールのカスタマイズページが開きます。

    プロフィールページのカスタマイズのスクリーンショット

  5. 新しいフィールドを追加する時は、「カスタムフィールドを作成」をクリックします。
  6. 作成するフィールドのタイプを選択します。

    プロフィールフィールドの選択のスクリーンショット

  7. ラベルヒントを追加したり、その他のフィールドタイプオプションを設定したりして、フィールドをカスタマイズします。
  8. 入力が終了したら、「作成する」をクリックして作成したフィールドを保存します。


カスタムフィールド

ワークスペースのプロフィールには以下のフィールドを追加することができます。

  • テキスト : チームメンバーが入力するための空のテキストフィールドを作成します。
  • オプションリスト : オリジナルのオプション項目をドロップダウンメニューで表示します。
  • リンク : ソーシャルメディアのプロフィールへのリンクなど、メンバーが URL を入力するためのフィールドです。
  • 日付 : 勤務開始日や誕生日などの項目に使うと便利です。
  • メンバー : チームメンバーのリストです。Slackbot も含まれます。

カスタムフィールドを作成すると、即座にワークスペースで利用可能になりますが、メンバーが新しい項目を入力しない限り、プロフィールには表示されません。

プロフィールフィールドの並び替えと削除

カスタムプロフィールフィールドのページでは、ワークスペースのプロフィール項目を簡単に編集したり、順番を変更したりできます。 

  •  をクリックすると、カスタムフィールドを非表示に設定したり削除したりすることができます。
  •  をクリックしてフィールドをドラッグすると、表示の順番を変更できます。
この機能を使えるのは誰?
  • ワークスペースのオーナー / 管理者OrG のオーナー / 管理者
  • スタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン