チャンネルやワークスペースに通知する

通知するメンバーの数に応じて、メンションを使って Slack で通知を行うための方法をいくつかご紹介します。 📣


今後の予定

  • @everyone#general チャンネルのメンバー全員、@channel はチャンネルのメンバー全員、@here はチャンネルのアクティブなメンバーのみにそれぞれ通知します。
  • これらのメンションでは、通知が一時停止されている場合や、スレッドで使用された場合はメンバーに通知しません。
  • メンバー数が 6 人以上のチャンネルでは、これらのメンションのいずれかを含むメッセージを送信する前に、Slack から確認を求められます。オーナーと管理者はこの警告をオフにすることもできます。
  • Enterprise Grid プランを利用している場合、チャンネルによってこれらのメンション機能の動作が異なります。メンバー数が 10,000 人未満の場合、オーナーと管理者のみが @channel と @here を使うことができます。メンバー数が 10,000 人以上の場合、@channel や @here を使うことはできません。OrG 全体のデフォルトチャンネルでは、@everyone、@channel、@here を使うことはできません。 

これらのメンションを使う場合には注意が必要です。特定のメンバーの注意を引く必要がある場合は、そのメンバーを直接メンションすることができます。スタンダード、プラス、Enterprise Grid の各プランでは、ユーザーグループを作成して特定のグループのメンバーに通知することもできます。

注意 : オーナーと管理者は、@everyone、@channel、@here を使用できるメンバーの権限を制限できます。チャンネルやワークスペースに通知するオプションが表示されない場合は、オーナーまたは管理者に相談してください。


@everyone

@everyone は、ゲストを除くメンバー全員が自動的に追加される #general チャンネルでのみ使用できます。このメンションにより、ログイン状態がアクティブに設定されているか、離席中に設定されているかに関わりなく、#general チャンネルのメンバー全員に通知されます。

どんな時に @everyone を使うと便利?

  • 新しい休暇規則についての情報を組織内に通知する。
  • 緊急避難訓練について会社のみんなに連絡する。

注意 : デフォルトでは、ゲストが @everyone を使用することはできません。


@channel

@channel は、チャンネルのメンバー全員に関連する情報をタイムリーに伝えるのに適しています。これにより、ログイン状態がアクティブに設定されているか、離席中に設定されているかにかかわらず、チャンネル内のメンバー全員に対して、デスクトップまたはモバイルの通知が送信されます。

どんな時に @channel を使うと便利?

  • プロジェクトの期限直前の変更について、チームに最新情報を通知する。
  • 業務プロセスやチャンネルの構成の変更についてメンバーに知らせる。

Tip :  メンバーに通知できる Slack アプリを構築している場合、アプリのボットユーザーからのメッセージには <!channel> または <!everyone> を含める必要があります。


@here

参加しているチャンネルでアクティブなステータスで作業をしているメンバーだけの注意を引きたい場合には、@here を使います。その時点で対応できないチームメンバーに通知したくない時に最適です。

どんな時に @here を使うと便利?

  • ランチなど、その場にいる人向けに即興でイベントを予定する。
  • 勤務しているチームメンバーから素早く回答を得る。

注意 : @here のメンションを使用すると、ユーザーが Slack でアクティブ状態で作業しているときにバッジ通知が表示されますが、メンション&リアクションの概要には表示されません

 

誰がこの機能を利用できますか?
  • デフォルトではメンバー全員、場合によってはゲスト
  • フリースタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン