Slack の料金プラン & 機能

ここでは、Slack のプランや機能について詳しく説明します。Slack for Teams や Slack Enterprise Grid について、詳しく見ていきましょう。

 

Slack for Teams

Slack for Teams は、中小企業やチームが 1 つの Slack ワークスペースを活用するオプションです。 無料プランで限られた数の機能を利用することもできますが、もっとたくさんの機能を活用したいという皆様のために、Slack は 2 つの有料プランも用意しています。

注意 :  現在 Slack では米国ドルに加え、英国ポンド、ユーロ、日本円建てでの価格にも対応しています。 有料プランへのアップグレードの方法はこちらをご覧ください。 

プランと機能を比較

皆様のニーズに合わせてさまざまに選べるプランを用意しています。次の表は、プランと機能の内容を比較したものです。さらに詳しくは、料金のご案内もご覧ください。

  無料 スタンダード プラス
検索可能なメッセージ 直近のメッセージ 10,000 件 無制限 無制限
アプリとサービス サードパーティ製アプリとカスタムアプリ 10 件 無制限 無制限
共有チャンネル    ✓ 
シングルチャンネルゲスト  
マルチチャンネルゲスト  
メンバーの名前の管理   ✓ 
メンバーのメールアドレスの管理   ✓ 
G Suite SSO  
SAMLベースの SSO    
2要素認証 (2FA)
必須の 2 要素認証 (2FA)
メッセージとファイルの保存期間を設定する  
Corporate Export    
ユーザーグループ  
OneLogin、Okta、Ping とのリアルタイムアクティブディレクトリ同期     ✓ 
メンバーのプロビジョニングとデプロビジョニング     ✓ 
チャンネルへの投稿権限を設定する #general チャンネルのみ  #general
チャンネルのみ
任意のチャンネル
音声通話とビデオ通話 一対一のみ 参加者最大15名 参加者最大15名
画面の共有   ✓  ✓ 
メッセージやファイルの検索  ✓ ✓  ✓ 
チャンネルのおすすめ  ✓ ✓  ✓ 
ワークフロービルダー   ✓  ✓ 
アナリティクス 制限付き ✓ 
ファイルストレージ ワークスペースあたり 5GB メンバーごとに 10GB メンバーごとに 20GB
サポート 🙋🏽 ✓  プライオリティサポート 初回の対応を 4 時間以内に行う週 7 日、24 時間体制のサポート
アップタイム     99.99%のアップタイムを保証するサービス品質保証契約

 

Slack Enterprise Grid

Slack Enterprise Grid は、同じ組織内にある複数の Slack ワークスペースを 1 つにつなぎ、Slack の設計、目的、管理機能をフルに活用するためのプランです。Enterprise Grid では、それぞれのワークスペースがオーガナイゼーションの一部として OrG 全体の検索、ダイレクトメッセージ、マルチワークスペースチャンネルを通じてつながります

Slack Enterprise Grid の料金は、つながりたいメンバーの人数によって異なります。あなたの組織に Slack Enterprise Grid が向いているかどうかを検討する際は、ぜひ Slack の営業チームまでご相談ください

その他の機能

Slack Enterprise Grid なら、Slack のプラスプランの機能すべてと、エンタープライズレベルの組織のために開発した次のような機能が使えます。

  • データ損失防止 (Data Loss Prevention=DLP)、e-Discovery、オフラインのバックアッププロバイダーに対応
  • 初回の対応を 4 時間以内に行う週 7 日、24 時間体制のサポート (それぞれのニーズに応じた追加パッケージも追加可能)
  • セキュリティ、コンプライアンス、請求、インテグレーションの一元管理
  • 専任のアカウント/カスタマーサクセスチーム
  • メンバーあたりのストレージ容量は 1 TB (1,000 GB)

Tip : Enterprise Grid のオーガナイゼーションの立ち上げ、設計、管理を成功させる方法について詳しくは、サクセスガイドを参照してください。