働き場所改革

はたらき場所改革

未来の働き方に Slack がもたらす 5 つのポイント

  • はたらき場所改革

私たちの「はたらく場所」は日々変化しています。分散型ワークの需要が高まる中、オフィスはもはや仕事の中心ではなくなり、デジタルワークプレイスへと仕事の中心は急速に変化しています。

変化の早い世界を生き抜くために必要な要素は何か。どう変わっていくのか。「これまでの働き方」から解放され「未来の働き方」へシフトしている各界のリーダーたちに学んだ 5 つのポイントを、みなさんにお伝えします。

レポートを通して、「はたらき場所改革」にいま必要なヒントを探し、仕事の方法を見直してみませんか。Slack を「はたらく場所」にすることは、 5 つの解放につながる 1 つの答えかもしれません。

【5つのピラー】

  1. 時間・物理的制約からの解放|柔軟な働き方を支える「デジタルワークプレイス」という職場
  2. セクショナリズムからの解放|部門・組織横断で加速するイノベーション創造
  3. 動きの遅い企業体質からの解放|「タテ」「ヨコ」連携で組織スピードを加速
  4. 古い企業カルチャーからの解放|「個」と「組織」の成長を促すフラットな組織
  5. アナログワークからの解放|分散型ワークを支える業務のデジタル化

1. 時間・物理的制約からの解放|柔軟な働き方を支える「デジタルワークプレイス」という職場

新型コロナ感染拡大を機に、出社、在宅、時短勤務など多様で自由なはたらき方が主流になっています。「集まれない」中でどのように業務をスムーズに継続できるのか。「時間・物理的な制約から解放」され、離れていても同じ場所にいるように働けるのが「デジタルワークプレイス」という新しい職場です。デジタルで働く私たちにとって、大切になる多様性かつ透明性の高い職場環境をつくるために必要なポイントを「働き方改革」の賢人 小室 淑恵さんにお聞きしました。

はたらき場所改革_小室 淑恵 氏

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「もうオフィス勤務には戻れない!
アスクルの働き方を一変させたデジタルワークプレイスとは?」

アスクル株式会社

2. セクショナリズムからの解放|部門・組織横断で加速するイノベーション創造

組織が大きくなればなるほど「見えない壁」が増えるのは、企業の成長痛と言えるかもしれません。しかし縦割り組織型で、新たな事業アイデアが生まれるものでしょうか。

部門を超えた交流、雑談、情報交換の活性化がオープンなコミュニケーションができる土壌をつくることが企業成長のカギとなります。これまで多くのプロダクトを世に送り出してきた夏野 剛さんとともにコミュニケーション術とイノベーション創造について紐解きます。

はたらき場所改革_夏野 剛

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「ソフトバンク全社導入で加速した組織の縦横を跨いだオープンコミュニケーション」

ソフトバンク株式会社

3. 動きの遅い企業体質からの解放|「タテ」「ヨコ」連携で組織スピードを加速

「新しい発想はあるが発言しづらい環境」「階層が深くて話が通らない」など「上意下達」に表現されることの多い企業のコミュニケーション。

組織の「タテ」と「ヨコ」の連携で意思決定スピードや業務スピードを加速させるために必要な要素とは。企業の組織改革をサポートする沢渡あまねさんと不確実性の増す時代における「アジャイルな組織形成」について考察します。

はたらき場所改革_渡あまね 氏

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「Slack 活用で全国規模での課題解決をスピードアップしたトヨタ自動車」 

トヨタ自動車株式会社

4. 古い企業文化からの解放|「個」と「組織」の成長を促すフラットな組織文化

従来型の企業風土は、終身雇用を前提とした意識の上に成り立っていました。いま求められているのは、多様な働き方、さまざまな意見、あらゆる個性のつながりで、新しいビジネスが生まれていく働き方です。

理想的な企業カルチャーとしてよく語られる「フラットな組織」。Slack の調査でも世代を問わず、75.3% がその実現を望んでいます。「個」と「組織」、「従業員」と「経営層」の関係はどうあることが望ましいのか、自ら「新しい働き方」を実践する澤 円さんに、これからの「企業カルチャー」について聞きました。

はたらき場所改革_澤円 氏

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「管理統制型から自立分権型組織へ。マスヤが Slack で取り組む新たな文化醸成。」

株式会社マスヤ

5. アナログワークからの解放|分散型ワークを支える業務のデジタル化

本社移転やオフィス廃止など、大胆な決断をする企業も増え、「はたらく場所」の自由度は私たちの想像を超えて高くなってきています。

どこにいても社員が繋がり、生産性を保ちながら働ける環境を整備するためには、コミュニケーション基盤とあらゆるサービス、アプリが連携し、すべてオンライン上にあることが前提となります。そして、オフィスの在り方そのものを変えるために必要な業務のデジタル化とはどのように進めていくべきか。起業当初より海外複数拠点との業務を日常とされている株式会社シナモンの平野 未来さんからそのヒントを探ります。

はたらき場所改革_平野 未来 氏

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「コープさっぽろのあらゆるコミュニケーションと社内業務ツールを
Slack が「集中管理」する世界」

生活協同組合コープさっぽろ

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うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。