Slack と Zoom はどちらもチームのコミュニケーションにおいて中心的な役割を担うため、よく比較されます。しかし、両者は異なる思想と業務機能を基盤として構築されています。Zoom はミーティングによるリアルタイムの会話に重点を置いているのに対し、Slack は Work OS として、会話、プロジェクト、ワークフロー、ナレッジを 1 か所に集約するように設計されています。
この違いを理解することは重要です。リアルタイムで進めるのに適した業務もあれば、それぞれのペースで取り組んだほうが効率的な業務もあります。チームが同期的なコミュニケーション、非同期コラボレーション、あるいはその両方の組み合わせのいずれを必要としているかを把握することで、自分たちの働き方に最適なプラットフォームを選択できます。
この記事では Slack と Zoom について、コミュニケーション、コラボレーション、 AI、インテグレーション、セキュリティなどの観点から比較します。どちらがチームに適しているかを判断する参考にしてください。
Slack vs. Zoom : 概要比較
Slack と Zoom はどちらも職場のコミュニケーションをサポートしています。Slack の Work OS は、会話、プロジェクト、アプリ、ワークフローを 1 か所にまとめます。ミーティング中心の働き方にとらわれず、チームがコラボレーションし、ナレッジを共有し、定型業務を自動化し、部門やタイムゾーンを越えて連携できる場を提供します。
Zoom はライブミーティングを中心に構築されたビデオファーストのコミュニケーションプラットフォームです。バーチャルミーティング、ウェビナー、画面共有、リアルタイムの会話に優れており、対面コミュニケーションを重視する組織に適した選択肢です。Zoom にはチームチャットや生産性向上機能も備わっていますが、ライブでのやり取りを通じてメンバー同士をつなげることが主な目的です。
以下に、両プラットフォームの機能を並べて比較します。
| 機能 | Slack | Zoom |
| 主な目的 | 継続的なコラボレーションのための Work OS | ミーティング向けのビデオ中心コミュニケーションプラットフォーム |
| コミュニケーションスタイル | 基本は非同期。必要に応じてリアルタイムメッセージやハドルミーティングも利用可能 | ビデオ会議とライブチャットを中心とした同期型コミュニケーション |
| メッセージ | 常設チャンネル、スレッド、ダイレクトメッセージ、絵文字リアクション、ハドルミーティング | ミーティングと併用できるダイレクトメッセージおよびグループ DM 機能 |
| ビデオ会議 | 即時起動して音声およびビデオで通話できるハドルミーティング、画面共有、クリップ、ミーティングプラットフォームとのインテグレーション | フル機能のビデオミーティング、ウェビナー、ブレイクアウトルーム、録画、画面共有 |
| 検索 | 会話、ファイル、canvas、連携アプリを横断したエンタープライズ検索 | Zoom 内のチャット、連絡先、ミーティング、共有コンテンツを検索 |
| AI 機能 | AI を活用した検索、会話の要約、まとめ、ワークフロービルダー、Slackbot、Agentforce | ZoomMate がミーティングの要約、文字起こし、コンテンツ生成、生産性向上サポートを提供 |
| インテグレーション | ワークフロー全体で 2,600 以上のビジネスアプリと接続 | ミーティングと生産性を中心としたエコシステムで、ビジネスアプリと連携 |
| ワークフロー自動化 | ネイティブのワークフロービルダーで、承認・申請、通知、定型業務を自動化 | Zoom Workflow Automation および各種連携を通じたワークフロー自動化 |
| ナレッジ管理 | 会話、ファイル、意思決定の内容は、ミーティング終了後も長期間にわたって検索可能 | ミーティングの録画、文字起こし、チャット、ドキュメントをミーティング後の参照資料として活用可能 |
| セキュリティ | エンタープライズグレードのセキュリティ、コンプライアンス認証、ガバナンス制御、Enterprise Key Management | エンタープライズセキュリティ、暗号化、コンプライアンス認証、管理コントロール |
| 料金プラン | フリープランに加え、有料プランでは AI 機能を標準搭載 | フリープランおよび有料ミーティングプランを提供。多くの有料プランでは ZoomMate を標準搭載 |
Slack が優れている点
Slack は、ミーティングの最中も、合間も、終わったあとも続く仕事をサポートするように設計されています。プロジェクトの調整、情報共有、意思決定など、どんなシーンでも、Slack はコミュニケーションを整理された状態に保ち、いつでもアクセスしやすく、すでに使っているツールとつながった環境を実現します。
Slack の強みは次のとおりです。
- チャンネルベースのコミュニケーション。チャンネルを使えば、プロジェクト、部門、顧客、トピックごとに専用の会話スペースを設けられます。この構造によって、議論の流れを追いやすくなり、新しいチームメンバーのオンボーディングもスムーズに。メールや 1 対 1 のメッセージに情報が埋もれてしまう心配もありません。
- 非同期コラボレーション。Slack には、同時にオンラインでなくても仕事を進められる方法が複数あります。スレッドで会話を整理しながら、クリップ、メッセージの予約送信、ハドルミーティングを活用して、チームメンバーが状況を共有したり、リアルタイムのやり取りが必要な時にすぐつながったりすることができます。
- 組織のナレッジが検索可能に。すべての仕事をゼロから始める必要はありません。従業員は過去の会話、ファイル、canvas、連携アプリを検索して、意思決定の経緯やコンテキスト、必要なリソースを見つけることができます。AI による検索と要約により、見逃した会話をより素早くキャッチアップできます。
- ワークフローの自動化とインテグレーション。Slack は 2,600 以上のビジネスアプリと連携しているため、ツールを頻繁に切り替えることなく、通知、承認、アップデートを一元管理できます。ワークフロービルダーを使えば、申請、リマインダー、オンボーディングといった定型業務も自動化できます。
- 部門横断的な情報共有。チャンネルによって、プロジェクトの進捗、意思決定、議論を必要なメンバー全員が確認できるため、部門間の連携がスムーズになります。情報が別々のツールや受信トレイに分散する代わりに、チーム全体が作業の進み具合を 1 つの場所で把握できます。
Zoom が得意なこと
Zoom は、チームがリアルタイムでつながる必要がある場面のために作られています。ちょっとした確認から全社規模のイベントまで、リアルタイムの対面コミュニケーション、プレゼンテーション、コラボレーションのためのツールを提供します。
Zoom が活躍するシーンは次のとおりです。
- ビデオミーティング。Zoom は信頼性の高いビデオ会議ツールとして広く知られており、HD 映像および音声、ブレイクアウトルーム、ミーティングの録画、ライブ字幕、文字起こしなどの機能を備えています。1 対 1 の会話から大規模なチームミーティングまで、あらゆる場面に対応します。
- ウェビナーとバーチャルイベント。Zoom はウェビナー、タウンホール、バーチャルイベント向けの専用製品を提供しており、大規模なプレゼンテーション、トレーニング、カンファレンス、顧客向けイベントを開催する組織に広く選ばれています。
- 画面共有。参加者はミーティング中に画面全体、特定のアプリ、またはプレゼンテーションを共有できるため、デモンストレーション、共同レビュー、トラブルシューティング、トレーニングなど幅広い用途に活用できます。
- リアルタイムコミュニケーション。即時のやり取りが必要な場面では、Zoom を活用することでチームがすばやく連携できます。スケジュール済みミーティングだけでなく急な打ち合わせにも対応可能で、ミーティング内チャット、絵文字リアクション、ホワイトボード、投票などの機能がライブでのコラボレーションや意思決定をサポートします。
- 社外プレゼンテーションや顧客とのミーティング。Zoom なら、組織外のメンバーをワークスペースに参加させることなく簡単に招待できます。この柔軟性から、営業電話、顧客へのプレゼン、面接、ベンダーとのミーティング、その他社外とのやり取りでよく利用されています。
Slack vs. Zoom : インターフェイス
Slack と Zoom のインターフェイスの最大の違いは、それぞれのプラットフォームが何を目的として設計されているか、という点に集約されます。Slack は継続的な業務を整理するためのツールであり、Zoom はライブミーティングを中心に設計されています。
Slack では、すべてがワークスペースから始まります。会話はチーム、プロジェクト、顧客、トピックごとのチャンネルに整理され、スレッドを使うことでメインの会話を妨げずに関連するやり取りをまとめられます。カスタマイズ可能なサイドバーでは、チャンネルをセクションごとに整理したり、重要なアイテムをピンで固定したり、通知を管理したりできます。会話、ファイル、canvas、連携アプリがすべて同じワークスペースに集約されているため、コンテキストを失わずにプロジェクト間を行き来できます。
Zoom のインターフェイスはライブミーティングを中心に構成されています。ホーム画面からはミーティングのスケジュール設定や参加、カレンダーの確認、チームメンバーとのチャット、録画や共有ドキュメントへのアクセスをすばやく行えます。ミーティング中は、ビデオ、音声、画面共有、チャット、ホワイトボード、ブレイクアウトルーム、字幕、ZoomMate などが常に利用可能で、ライブでのコラボレーションをスムーズに進められるよう設計されています。ミーティング前後の業務整理よりも、ミーティング中の円滑なコミュニケーションを優先した体験が提供されています。
継続的なコラボレーションハブを求めるチームには、ワークスペース中心の設計で業務を整理および検索しやすい Slack が最適です。一方、ライブ会話を中心にコミュニケーションを進める組織には、Zoom のミーティングに特化したインターフェイスから親しみやすくシンプルな体験を得られるでしょう。
Slack vs. Zoom : メッセージとコラボレーション
Slack はコミュニケーションをチャンネルに整理します。チームは 1 つの共有スペースでプロジェクトについて話し合い、ファイルを共有し、質問し、意思決定を行えます。スレッドでメインの会話を妨げることなくやり取りをまとめられ、絵文字リアクション、ハドルミーティング、クリップを使えばその場に最適な形で返答できます。会話は終了後も参照できるため、あとからプロジェクトに加わったメンバーも履歴とコンテキストをすぐに把握できます。
Zoom には、ミーティングの前後や最中にダイレクトメッセージやグループ DM でやり取りできるチームチャット機能が含まれています。コラボレーション体験の中心はライブビデオミーティングであり、参加者はチャット、画面共有、ホワイトボード、絵文字リアクションを使ってリアルタイムで連携できます。チームチャットはミーティング以外でも会話を続ける手段として機能しますが、基本的にはミーティングを中心に仕事を進めるかたちです。
こうした違いは、チームの日々の働き方に影響を与えることがあります。Slack はチームに共有スペースを提供し、プロジェクトの調整、意思決定の記録、ステークホルダーへの情報共有を、全員が同時にオンラインでなくても行えるようにします。これにより、部門横断チームが業務の進行に合わせて足並みをそろえやすくなります。一方で、即座に話し合うことでよりよい結果が生まれる場面、例えばアイデアのブレインストーミング、デザインのレビュー、ステークホルダーへのプレゼン、時間的制約のある意思決定などには Zoom が役立ちます。
Slack vs. Zoom : 検索とナレッジマネジメント
プロジェクトの意思決定からミーティングメモ、共有ファイルまで、あらゆるチームが日々情報を生み出しています。重要なのは、その情報をあとから見つけやすいかどうかです。Slack は会話やナレッジをいつでも検索できる設計になっているのに対し、Zoom の検索機能はミーティングのコンテンツやチャット履歴に重点を置いています。
各プラットフォームの機能をご紹介します。
- 会話、ファイル、チャンネル履歴の検索。Slack では、メッセージ、スレッド、ファイル、canvas、チャンネル履歴を 1 つの検索バーから検索できます。過去の意思決定、共有ドキュメント、会話を、誰かの記憶に頼ることなく素早く見つけられます。
- AI を活用したナレッジ検索。Slack AI は、未読の会話のキャッチアップ、チャンネルやスレッドの要約、アクセスできる情報を使った質問への回答をサポートします。エンタープライズ検索では、連携しているビジネスアプリから関連コンテンツをまとめて検索でき、業務情報をひとつの場所で見つけられます。
- 組織全体の記録。ディスカッションがチャンネルごとに整理されて残るため、Slack はプロジェクト、意思決定、コンテキストの生きた記録として機能します。新入社員は過去の会話を遡って確認でき、既存のチームメンバーも同僚に経緯を聞かずに業務を振り返ることができます。
- Zoom の情報検索。Zoom では、ミーティングの録画、文字起こし、Team Chat のメッセージ、共有ドキュメントを検索でき、過去のミーティングを振り返りやすくなっています。ただし、このプラットフォームはリアルタイムのコミュニケーションを中心に設計されているため、進行中の業務のナレッジを長期的かつ継続的に記録または検索したい組織は、プロジェクトのコンテキストを蓄積するためのツールを併用する必要が生じる場合があります。
Slack vs. Zoom : インテグレーションとワークフロー
ほとんどのチームは、業務を進めるうえで複数のアプリを活用しています。インテグレーションによってそれらのツールを連携させ、自動化によって繰り返しの作業を減らし、手動でのフォローアップなしにプロジェクトを前進させることができます。
Slack と Zoom の比較 :
- Slack のインテグレーションエコシステム。Slack は、プロジェクト管理、CRM、ファイル共有、開発者向け、生産性ツールなど 2,600 以上のビジネスアプリと連携しています。プラットフォームを切り替えることなく、チームは Slack から直接、通知の受信、ファイルのプレビュー、レコードの更新、各種アクションの実行が可能です。
- ワークフロービルダーと AI。Slack のワークフロービルダーを使えば、コードを書かずに繰り返し発生する業務プロセスを自動化できます。例えば、マネージャーは有給申請を自動で承認ルートに回したり、新入社員のオンボーディング情報を収集したり、プロジェクトの締め切り前にリマインダーを送ったりすることができます。Slack AI は会話の要約、関連情報の収集、より素早い回答の発見もサポートします。
- ツールをまたいだ連携作業。Slack は、連携アプリからの情報を 1 つのワークスペースに集約し、プロジェクトをスムーズに進めるための基盤を提供します。例えばマーケティングチームは、Slack を離れることなく、Asana からの更新を受け取り、Google Drive のドキュメントをレビューし、承認されたキャンペーンをステークホルダーに通知することができます。
- Zoom のインテグレーションエコシステム。Zoom も人気のビジネスアプリと連携できますが、主にミーティングのサポートを目的として設計されています。カレンダーからミーティングをスケジュールしたり、プロジェクト管理ツールや CRM ソフトウェアからビデオ通話を開始したり、ミーティング中にファイルの共有をしたりすることで、リアルタイムでの会話中のコミュニケーションを効率化できます。
Slack vs. Zoom : セキュリティと管理
ビジネスコミュニケーションプラットフォームには、人々をつなげるだけでなく、機密情報の保護、ユーザーアクセスの管理、規制および業界要件への対応を組織が実現できる仕組みが求められます。Slack と Zoom はどちらもエンタープライズグレードのセキュリティ機能を提供していますが、管理面での強みはそれぞれ異なります。
両者の比較を見ていきましょう。
- セキュリティコントロール。Slack と Zoom はどちらも、転送中および保存中のデータを暗号化し、シングルサインオン(SSO)、多要素認証、データ損失防止などの機能をサポートしています。さらに Slack は Enterprise Key Management を提供しており、組織が暗号化キーをより細かくコントロールできます。
- ユーザー管理。両プラットフォームとも、ユーザー、権限、認証、デバイスアクセスを一元管理できる管理者コンソールを提供しています。管理者はユーザーのプロビジョニング、セキュリティ設定の構成、オーガナイゼーション全体のアクティビティ監視を行うことができます。
- コンプライアンス機能。Slack と Zoom は、SOC 2、ISO 27001、HIPAA(対象プランのみ)など、コンプライアンス基準および認証に対応しています。また、両プラットフォームとも、組織が規制要件を満たせるよう、保存ポリシー、リーガルホールド、eDiscovery 機能を提供しています。
- エンタープライズガバナンス。Slack は、オーガナイゼーションがワークスペース全体にわたってチャンネルを管理し、会話、連携アプリ、データを一元管理できるガバナンスツールを備えています。Zoom は、ミーティング、録画、チャット、ユーザーポリシーに関する管理コントロールを提供しており、IT チームがセキュアなコラボレーションを維持しながら適切な監視を行えるよう支援します。
Slack vs. Zoom : 料金プラン
Slack と Zoom は、それぞれ異なる主要ユースケースをもとに料金を設定しています。Slack のプランは、継続的なコラボレーション、AI を活用した業務、ワークフローの自動化に重点を置いています。一方、Zoom Workplace のプランはミーティングを中心とし、上位プランになるにつれて AI 生産性向上、コミュニケーション、職場ツールへと拡張されていきます。
各プラットフォームの現在の料金に含まれる内容は以下のとおりです。
| 料金プラン | Slack | Zoom |
| 無料プラン | あり。90 日間のメッセージ履歴、最大 10 件のアプリのインテグレーション、1 対 1 のハドルミーティング、基本的な AI 機能を含む | あり。40 分のミーティング、Team Chat、限定的な AI 機能、Whiteboard、クリップ、My Notes を含む |
| 有料プラン | プロ($8.75/ユーザー/月)、ビジネスプラス($18/ユーザー/月)、Enterprise+(営業担当へお問い合わせください) | プロ($14.16/ユーザー/月)、ビジネス($18.33/ユーザー/月)、エンタープライズ(営業にお問い合わせください) |
| AI 機能 | 全プランに AI 機能を搭載。上位プランではより高度な AI 機能とエンタープライズ検索も利用可能 | 全プランで AI 機能を利用可能。上位プランでは機能が拡張され、オプションの AI アドオンも提供 |
| おもな対象 | 継続的なコラボレーション、ワークフローの自動化、連携した働き方への投資を重視する組織 | ミーティング、ウェビナー、AI を活用した職場コミュニケーションへの投資を重視する組織 |
Slack vs. Zoom : どちらを選ぶべきか
最適なプラットフォームは、チームのコミュニケーションのスタイルと、業務の中心となる場所によって決まります。
Slack を選ぶべきケース
ミーティング中と同じくらい、ミーティングの合間のコラボレーションにも時間を使うチームには Slack が最適です。次のような場合は Slack をご検討ください。
- 非同期でのやり取りを活性化し、不要なミーティングを減らしたい。
- 複数のチームや部門をまたいだ継続的なコラボレーションがプロジェクトに必要だ。
- インテグレーションとワークフローの自動化を活用して、ビジネスアプリを接続している。
- プロジェクトが完了したあとも、会話や意思決定、ファイルを検索できる状態に保ちたい。
Zoom を選ぶべきケース
リアルタイムのコミュニケーションがワークフローの中心にある場合、Zoom は強力な選択肢です。次に当てはまる場合は Zoom を検討してください。
- コラボレーションのほとんどが、定例またはスケジュール外のビデオ会議で行われている。
- ウェビナー、バーチャルイベント、全社向けプレゼンテーションを定期的に開催している。
- 顧客、パートナー、ベンダー、その他の社外参加者と頻繁に会議を行っている。
- ビデオ会議とリアルタイムのコラボレーションが、主なコミュニケーションニーズである。
Slack と Zoom はそれぞれ異なるニーズに応えるため、ほとんどのチームは両方のプラットフォームを活用しています。
Slack とほかのクラウドベースのコラボレーション・コミュニケーションツールとの違いも気になりませんか?以下の比較ページもご覧ください。
- Slack と Microsoft Teams の比較
- Slack と Google Chat の比較
- Slack と Discord の比較
- Slack と Trello の比較
- Slack と Asana の比較
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- Slack と WhatsApp の比較
- Slack と Monday の比較
Slack vs. Zoom よくある質問




