Slackbot 入門

ダイレクトメッセージ(DM)を通して非公開でやり取りする場合も、チームのメンバーを交えてチャンネルでやり取りする場合も、Slackbot はいつでも皆様のお役に立てるよう、常にスタンバイしています!Slackbot を使って、カスタマイズした自動レスポンスを追加したり自分用のリマインダーやタスクにアクセスしたりできます。

注意 :  Slackbot の通知をすべてオフにすることはできません。メッセージやカスタムレスポンスが多すぎて困るという場合は、オーナーまたは管理者に相談してください。


カスタマイズした自動レスポンスを追加する

チームメンバーは、チャンネルで使えるいろいろなカスタムレスポンスを追加できます。あなたの選んだ特定の単語やフレーズをメンバーが使用すると、Slackbot が応答します。  

オーナーや管理者がこのオプションを有効化している場合には、ワークスペースのカスタマイズページからカスタムレスポンスを追加することができます。

例えば、一部のワークスペースにカスタムレスポンスを追加して、職場の Wi-Fi パスワードを思い出すヒントを伝えることができます。絵文字や画像のリンクなどをレスポンスに設定することもできます。画像の場合は、Slackbot が返答した時に、インラインで拡大表示されます。Slack のシステムでは、メンバーによって設定された応答はすべてカスタムレスポンスに分類されます。

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注意 : カスタマイズした Slackbot のレスポンスは、チャンネルや自分に対する DM に投稿されますが、他のメンバーとの DM や、外部の組織と共有しているチャンネルには投稿されません。


自分用のリマインダーやタスクにアクセスする

自分自身に向けてリマインダーを設定すると、Slackbot が知らせてくれます。

リマインダーを設定するには、Slack のどこからでも /remind のスラッシュコマンドを入力するだけ (モバイルでも同様です!)。 

面白そうなメッセージやファイル、会話など、後で確認するために保存しておきたいコンテンツがあった場合、  (その他アイコン) をクリックし、「後でリマインドする」にマウスポインタ―を合わせてから、そのメッセージに関して Slackbot にリマインダーを送ってほしいタイミングを選択します。

💡 詳しくは、Slack でのリマインダーの設定方法をご覧ください。

Tip : 個人的に保存しておきたいメモやファイルは、自分用の DM に送信できます。 詳しくは、個人的なメモやファイルを保存する方法をご覧ください。

 

この機能を使えるのは誰?
  • メンバーゲストなら誰でも Slackbot を使用できます。 ワークスペースのオーナー管理者は、Slackbot の機能の一部を制限することができます。
  • フリースタンダードプラスEnterprise Grid の各プラン