Salesforce で Slackbot を設定する

Slackbot は、Slack と Salesforce に組み込まれた、仕事のためのパーソナルエージェントです。チームがどこで働いていようと、最新の情報をすばやくキャッチアップしたり、顧客案件の次のステップを計画したり、さまざまな用途に Slackbot を活用できます。Slack で利用できる Slackbot の機能(ウェブ検索、タスク、スキルなど)はすべて Salesforce でも利用できます。


ステップ 1 : Salesforce 組織を Slack に連携させる

Salesforce の組織をすでに Slack に連携させている場合は、ステップ 2 に進んでください。

  1. 「Salesforce と Slack を連携させる」のステップに従います。
  2. Slack で Salesforce にアクセスする権限を付与されていないユーザーがいる場合は、Salesforce 組織の連携後に手動でマッピングする必要があります。

注 : Salesforce のセットアップ手順を完了するには、Salesforce の管理者と連携してください。


ステップ 2 : Slack で Slackbot をオンにする

ビジネスプラスと Enterprise プランのオーナーと管理者は、AI 設定ページから Slackbot を有効にできます。

フリーまたはプロプランで Slack を利用している場合(あるいはビジネスプラスプランを利用中で、メンバーあたりの週ごとのメッセージ上限を超えて利用したい場合)、従量制を有効にする必要があります。従量制を有効にすると Slackbot が自動的にオンになり、プランの上限を超える追加の利用分は、デジタルウォレットの Flex Credit から差し引かれます。


Salesforce での Slack の使用に対して Flex Credit を有効にする

Slackbot 用に Flex Credit を利用するには、Salesforce 管理者が機能をオンにして、Salesforce 組織での利用を承認する必要があります。

  1. Salesforce にサインインして、「セットアップ」を選択します。
  2. 「クイック検索」ボックスで、「Slack との接続を管理する」を検索して選択します。
  3. 「Slack に対する Flex Credits」の下の切り替えをオンにします。


Slack での Flex Credit の利用を有効にする

  1. デスクトップのサイドバーにある  「管理者」をクリックします。
  2. メニューから「ワークスペースの設定」を選択します。 
  3.  「設定」をクリックして、「Slackbot」をクリックします。
  4. 「従量制」の横にある「編集」をクリックします。
  5. ドロップダウンメニューから Salesforce 組織を選択し、「接続」をクリックします。


ステップ 3 : Salesforce で Slackbot の権限を割り当てる

  1. Salesforce にサインインして、「セットアップ」を選択します。
  2. 「クイック検索」ボックスで、「権限セット」を検索し、選択します。
  3. カスタム権限セットを選択するか、新しい権限セットを作成します。
  4. 権限セットに「Slackbot UI」権限を追加します。
  5. 「割り当ての管理」をクリックしてから、「割り当ての追加」をクリックします。
  6. 割り当てるユーザー名の横にあるチェックボックスをオンにして、「次へ」をクリックします。
  7. 必要に応じて、権限セットの割り当てに有効期限を設定します。
  8. 「割り当て」をクリックします。

Tip : 権限の割り当てと管理の詳細については、Salesforce ヘルプセンターの「権限セット割り当ての管理」をご覧ください。

誰がこの機能を利用できますか?