仕事効率化

Slack の通知、カスタマイズのすすめ

カスタムキーワードを見逃さない、おやすみモードで集中時間の確保など、色々!

Slack チーム一同作成2019年5月23日イラスト: PeteRyan

自分にあまり関係のない会議があるように、Slack の会話にも正直あまり関係のないものがあります。でも設定をちょっと変えるだけで、そんなトピックに関する通知を減らすよう通知をカスタマイズできるので、大事な仕事への集中力をしっかりキープできます。

Slack で最新情報を把握しつつも、必要に応じて集中できる静かな時間を確保するために、通知を自分仕様にカスタマイズする方法の基本をざっとまとめました。

Slack 通知の基本

デフォルトでは、チャンネルやダイレクトメッセージに未読のアクティビティがある時は、サイドバーに太字で表示されます。また、あなたのユーザー名やあなたが指定したキーワードがメンションされた場合は、赤い通知バッジもつきます。

カスタムキーワードを追加する

キーワード通知機能を使うと、関心のあるトピックについて誰かがメンションするたびに通知が届きます。

次のようなキーワードを設定しておくと便利です。

  • 重要なプロジェクトの名前やコードネーム(参加しているチャンネルの会話に出た時に見逃さないため)
  • 担当している顧客やアカウント名(関係する問題を把握しておくため)
  • 自分の名前(ほかの人がメンションを使い忘れた場合に備えて…)
  • 楽しいこと(オフィスでのピザやグッズの無料配布を見逃さずに済むため!)

ただし、通知が増えすぎないよう、キーワードは厳選したものにしておきましょう。まずはいくつかのキーワードから始め、だんだん減らしていくと、本当に役立つものだけ通知を受けられるようになります。

重要なチャンネルの通知をオンにする

最終の大詰め段階で注意深く見守りたいプロジェクトや、メッセージを 1 つも見逃したくない少人数のチームチャンネルなどがあれば、「チャンネル詳細」をクリックして、通知設定を「すべての新しいメッセージ」に設定しましょう。

こうするとメッセージが投稿されるたびに通知が届きます。チームの状況を把握するため、こうすることが必要な時もありますよね。プロジェクトチャンネルでこの設定を有効にした場合、プロジェクト終了後にデフォルトに戻すことができます。

あまり使わないチャンネルの通知を減らす


一方、今後も参加していたいものの細かくはチェックしないチャンネルはミュートすることができます。特に、ボットやインテグレーションからのメッセージが多いチャンネルや、一度限りのリクエストをするため 1 回だけアクセスしたチャンネル(#help-it#help-社内 など)に使えます。

ミュートしたチャンネルは、未読アクティビティがあっても太字になりません。自分の都合の良いときに読んでください。誰かがそのチャンネルであなたのユーザー名や指定したキーワードにメンションした場合は、ミュートしたチャンネルでも赤いバッジがつくのでご心配なく!

おやすみモードで集中時間を確保する

おやすみモードは、Slack からの通知を一時的に停止できる便利な機能です。集中したい時に通知を一時停止するには、チャンネルバーの上部にあるベルのアイコンをクリックしてください。そこから時間を選んだり、カスタムの間隔を設定したりすることができます。また、就業時間後にリラックスできるように、決まったスケジュールで自動的におやすみモードになるようにも設定可能です。

おやすみモードにするとほかの人にも表示されるため、すぐに返信は期待できないと思ってもらえます。また、寝ているあなたを起こしたり、集中しているところを邪魔したりするのではという心配をせずに、都合の良いタイミングでメッセージを送信してもらえます。ただし緊急の場合に、チームメンバーがあなたに通知する方法はあります。

簡単なヒント : /dnd スラッシュコマンドに続いて特定の日時や時間帯を入力すると、その場で通知を一時停止することができます。

モバイル通知とメール通知

通知は Slack モバイルアプリにも届きますが、通知のタイミングをカスタマイズできるので、すべてのデバイスに同じタイミングで通知が押し寄せる事態にはなりません。

デフォルトの時間内にデスクトップでメッセージを読んでいれば、スマホにプッシュ通知が届くことはありません。メンションされたことをスマホですぐに知りたい場合は、すぐに通知を受け取れるよう変更できます。また、メンションや DM の通知をメールで受け取るかどうかも設定可能です。

Slack の通知を活用すれば、押さえておくべき会話を抜け漏れなく把握できるようになります。自分にぴったり合うようカスタマイズして、落ち着いて仕事が進められる(そして休める)環境を手にいれましょう。

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うーん、システムがなにか不具合を起こしてるみたいです。後でもう一度お試しください。

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